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僕が大手企業を選ばず、ベンチャーに入社した理由(ワケ)#1

はじめまして。
PR事業部プランナーの2年目、伊久美(いくみ)と申します。

初めに簡単な自己紹介をさせていただきます。
出身は静岡県藤枝市という藤の花とサッカーがトレードマークの町です。
幼稚園の年長の時に、近所にある道場で空手を始め、
そこから大学卒業まで約15年間空手を続けました。


上智大学入学後、空手で全国大会優勝を経験した学生生活


大学は上智大学の文学部に進み、体育会の空手部に所属していました。
大学生活は、部活、授業、バイト、と一般的な大学生活だったと思います。

上智大学の空手部は、防具をつけて直接打撃をあてる流派の空手で、
自分が今までやっていた寸止めルールの空手とは違いましたが、
慣れてしまえばこちらのルールのほうがやりやすく、
大学生活の前半は、空手にすべてを費やしていました。

練習の甲斐もあり、大学2年生の時には、
流派の全国大会で優勝することができました。



そんなこんなで3年生になり、周りが就活を始め出し、
僕もあわてて将来のことを考えるようになりました。

自分の大学生活を振り返った時に、社会のことを何も知らず、何も考えてこなかった僕が、
このまま就職して大丈夫なのだろうか、、、という漠然とした不安に襲われました。そこで思いついたのが、休学という決断でした。


ワーキングホリデーで感じた日本社会への疑問と僕が見つけた信念



大学を1年間休み、部活以外の自分の経験値を増やしたいという思いで
海外ボランティアのNPOに住み込みでインターンを始めました。

スリランカで道路づくりをしたり、モンゴルでゲル生活をしたり
静岡の牧場で羊の世話をしたり・・・様々なボランティアに参加しました。
また、ボランティアの合間を縫っては、バックパックを背負いアジアの国々を
周りました。



休学期間の経験は、今まで部活しかやってこなかった
自分の価値観を大きく広げてくれました。

日本の環境がどれだけ恵まれていて、
それにもかかわらず多くの日本人は現状への不満、愚痴、批判が多いのは
なぜなのだろうという疑問が沸き上がりました。

そのためには、まずは日本のことを詳しく知ってみたいと思い、
復学後、日本での就活を始めました。

今思うと、就活当時はいろいろ考えすぎて頭が混乱していました。

そんな風にいろいろと考えてしまっているが故に、
心の底から働きたい!と思えるような企業は見つからず、
腑に落ちないまま時間だけが過ぎていきました。

またその時は、休学をしていたため周りの同級生達に早く追いつきたいという気持ちもあり、
流されるまま大手企業メインで就活をしていましたが、その反面、
僕の中には絶対に正しいと思う基準、価値観があり、

「どんな場所でも、いろんな挑戦をしながら自分自身が成長し続けていきたい」

という気持ちが大きく、
そこに一番近しい企業に就職したいと強く思うようになりました。

そして、僕の中で大手ではなく、自分に任せられる裁量があり、
経験の幅が多く得られそうなベンチャー企業への就職も視野に入れ始めました。

そこで、友人の紹介でたまたま説明会に来た会社がEnjinでした。


なりたい将来像を実現するため、僕はEnjinの一員になった

人事の御堂の説明会を聞いて、この会社で働いてみたい!と直感で感じました。
頭でっかちになって、何がしたいだとか、どういう価値観を持った会社で働きたい、
という就活軸のもちろんそうですが、

Enjinにいる先輩方の姿を見て、
この人たちと一緒に働いてみたい!こんなステキな顔をした大人になりたい!という
シンプルな感情が湧いてきました。

そこから、ご縁をいただき、入社することができました。

正直、ベンチャー企業に就職すると決まった時は、
周りの友人からは比べられたり、スタートダッシュが遅れたため、
社会人としての差を感じることもありました。
それでも僕がこの道に進もうを思ったのは、両親の応援があったからです。

学生時代に沢山寄り道をし、父や母には迷惑をかけてしまったと、
心のどこかで後ろめたさを感じていましたが、

僕が将来どんな人間になりたいか、そしてEnjinであれば実現できるんじゃないかと、
自分自身で選んだ道を怖さもありながら両親に話してみたところ、
両親から「こうきが、色んな経験をして見つけた道であるなら、思いっきりやってみな!
何も気にしなくて良いから、応援しているよ」と、エールの言葉をもらいました。
この時ほど、親の偉大さを感じたことはないかもしれません。

現在、社会人2年目を迎えました。

まだまだ、自分の未熟さを痛感する日々ですが、
Enjinの文化やOHANA精神など、日々学ばせていただいているおかげで、
1年前の自分よりかは、少しずつ成長できているという実感があります。

そして、Enjinでは”親孝行”の大切さも深く学ばせていただいています。



いま僕は、『両親を超えるような、立派な社会人となり、親孝行をすること』という、
新たな大きな夢に向かって、これからもこのEnjinで出会った仲間と切磋琢磨して、
社会の役に立つ立派な人間になれるように頑張っていきます。

この記事を読んでくださった学生さんにも多くの葛藤があるかと思います。
でもその時は、自分の直感に従ってみるのもいいかもしれません。

皆さんにとって、ご縁がある会社が見つかり、幸せな人生になることを願っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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