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【社員インタビュー】会社唯一の採用担当が語るシンクの魅力とは?(中川啓補)

こんにちは! シンクトワイス株式会社の広報担当です。

本日は採用担当の中川さんにお越しいただき、RAとCAのお仕事の面白さ、今の採用にかける思いなどをお伺いしてきました。

是非とも最後までご覧くださいませ。

―さっそくですが、中川さんの今までのご経歴について教えてください!

2015年卒で正社員10名ぐらいの不動産のベンチャー企業に入社して3ヶ月で退職、その後は叔父が経営している食品メーカーで半年ほど営業職として働いていたのですが、自分の人生を自分でデザインできている感じがせず、新卒1年目にして2社を退職することになりました。

当時、1年間ろくにキャリアを積めていないことで焦りもあったので、いかにして遅れを取り戻すかという意識で転職活動を進めていました。自分が本当にしたい仕事が何なのか、当時はまだ分かっていなかったので、将来の自分の選択肢を広げられるキャリアとして営業スキルを磨きたいと考えました。営業としていち早く成長するために何をすればいいのかと考えたとき、自分の提案次第でお客様に価値提供ができる“無形商材を扱う営業”に興味が湧きました。また、ネームバリューのない企業であれば自分の営業力のみで勝負できるので、ベンチャー企業を転職活動の軸にしていました。

その中で出会ったのがシンクトワイスで、社会人2年目の4月に新卒5期生の括りで入社いたしました。 シンクトワイスは新卒領域の人材紹介に特化していますので、自分のアプローチ次第でクライアントに様々な価値を提供できると考えていましたし、自身の就活失敗の経験から、同じような体験を学生や企業がしない社会をつくる仕事という点でも魅力に感じました。

―実際に入社してみてどうでしたか?

大きなギャップはなかったのですが、前職2社で経験した営業とは全く異なる仕事だなと感じました。求人回収から採用決定までのプロセスは長いので、営業成績をコンスタントにあげるために長期的に戦略を練っていかないといけないんですし、 学生の動きや企業の事情なども汲み取りながらやっていかないといけないので一度数字が出れば安定して成果がでるわけでもない。営業マンとお客様の1:1営業ではなく、企業の人事や学生、CAそして時には学生の親御様まで様々な人が関わる仕事なので、色々な意思が交錯する中で一つの成果を出していくことの難しさ、そしてやりがいは実際に業務を経験して初めて感じることが出来ました。

―RA・CA時代に印象に残っていることはありますか?

採用難易度がとても高い案件を採用成功をサポートしたことです。
千葉県の社員60名ほどの飲食業界の企業様から新卒1期目の採用をしたいというオーダーを秋のタイミングでもらったことがあったのですが、実は新卒で飲食の採用ってなかなかハードルが高くて先方もかなり困ってらっしゃったんですね。

アルバイトで学生時代から飲食店を経験している学生は多いですが、社会人になってからも継続して、飲食業界で働きたい学生は少なく、他の大手の人材紹介会社からもいい紹介がなかった状況だったらしく、時期も時期だったのでお互いに頭を悩ませていました。 その企業様も将来的な経営層候補、幹部層候補を本気で求めているという気持ちがあったので、学生にその想いをしっかりと伝えるため「1年目の研修と仕事内容を変更しましょう」という提案をしました。

元々は一般的な飲食店同様、入社後いきなり現場配属だったところを、新卒1年目は社内での研修や管理部への配属、採用の手伝い、物流の手伝いなど、そもそも飲食業界にはどういった仕組みがあってどういった面白さがあるのかなどの内面を知ってもらい、2年目からは実際に現場に就いてもらうというカリキュラムに変え、社内のCAや学生に全面的に押し出していきました。 その結果、他の大手人材紹介会社が決められなかった内定を、見事に当社でクリアすることができたんです。 企業様にも、内定になった学生の親御さんを現場に呼んで「どういったことをお子さんに期待しているか」などを伝えてもらったり、直筆の手紙を書いてもらったりなど、ありとあらゆるサポートをしてもらいまして、実際に数名の入社が決まったときには計り知れない手ごたえを感じました。 自分の力で明確に成果を出せたことは、自身の一番のやりがいに繋がっていますね。

―営業から人事に転身したのはどういった経緯があったのですか?

あらかじめシンクトワイスで3年営業をやるのは決めていました。その期間の中で、実際に大幅に成長できた部分もありましたし、反対に、身につかない能力もあるなと感じた部分もありました。3年が経ったときに、自分のキャリアプランの中で先々まで営業をずっとやる選択肢はなくて、じゃあ何がしたいのかと改めて考えるようになりまして。

そういったときに、個(自分)に対してではなく、自分の身の回りの人たちに対してであったり、組織に対しての貢献欲のような気持ちのベクトルが強いことに気がついたんです。また、自分の中で営業のスキルよりもっと、専門性を持って仕事をしていきたいという考えがあったので、これまでのRA、CAの経験を活かせる人事というポジションをやれないかと社長に自ら打診し、3年目の1月から専任で人事になりました。

―シンクトワイスの人事としてどういったビジョンを持っていますか?

採用に関しては中途でも新卒でも同じだと思っていて、どちらにしても70名の組織をいかに発展させていくかが大事な目標です。

もともとシンクトワイスの経営層は猪俣社長のつながりで入社したメンバーも多く、つながりが強い一方で考え方が一遍通りになっているのでは、と危機感を感じることもあります。この状況を変えていくことができるのは新入社員の方だけだと思っています。

様々な意見が出る環境は会社と個人、双方の成長にもつながるので、面接でも自身の想いを自身の言葉で伝えられる方かどうかを確認しながら採用を進めていますし、入社してくれる方も社内のメンバーもお互いに気持ちよく声をあげられるような環境作りを日々意識しています。

―面接ではどういったことをお話ししているのですか?

私自身が自ら人事をやりたいと言ってチャンスをもらった立場なので、「気持ちと行動が伴っていれば人生を豊かにできる会社です」ということは自信をもってアピールしています。 平等に何かを与えるということではなくて、求めてきたものに対してできることがあるかどうかで仕事を提供しているので、社内コミュニケーションが滞りなくとれそうな方を重点的に見ています。

―入社したメンバーに対する中川さんのコミュニケーションの取り方について教えてください。

ぶっちゃけ私自身は過干渉していないところもあります。 組織自体がまだまだ小さいので、まずは配属された事業部の直属の上長とリレーションをとることを自然に促していて、一定的に距離をとりながらコミュニケーションが必要だと感じる方には自分がケアをしたりなどはしています。 あとは、いつもと比べ少しだけ元気がない、など小さなアラートでも発しているメンバーに対してはいち早くレスポンスしたりなどは心がけていますね。ありがたいことに社内からも「何かあったら中川に」と信任していただいてるので、そういった情報が自然に入ってくるようになったのでスムーズに動けています。

―シンクトワイスがまだまだ足りていないなと感じるところはどういった点ですか?

サービスに関して言うと当社は質が高いものを提供していると自負していますが、仕事の面白さはやってみて初めて感じる部分はあるので、まだまだひとえにシンクトワイスの魅力を言語化して伝えきれていない点が非常にもどかしいですね。 代表自身、“会社”より“個人”のビジョンを大切にという方針ではあるのですが、100名弱の組織になってくるとある程度のミッションやバリューも必要になってくると思うので、もっと求職者に会社全体の魅力を訴求していく努力をしていきたいと思っています。

―中川さんご自身、シンクトワイスをどういった会社にしていきたいですか?

採用したメンバーが、入社前に抱いていた目標をいかにして実現できるか。 彼らの働く環境を整えてあげるのが私の役割だと思っています。組織のビジョンを一貫して全員が追っていくのは現状難しいですが、目標が達成できるメンバーが増えてくると自然と周りからいい組織が成り立っていくと思っています。もちろん人が増えると社外的なところでも提供できる幅は増えてきますし、新しいことに対してさけるリソースも増えてくるので、既存の事業でも顧客の満足度を高めていきながら社会的な貢献度を圧倒的なものに変革していきたいですよね。 私が入社したときは営業しか選択肢がなかったので、社内で言うと事業部間の異動など流動性も増やしていきたいと思っています。メンバー同士の相乗効果で、それぞれの個性がマルチに活かせる環境が出来上がってくると思っているので、そういった会社を目指していきたいと考えています。


最後に、一緒に働きたいと思う方を教えてください。

自分自身のやりたいことやなりたい像をしっかり作れる方は魅力的に感じる環境だと思いますし、組織を大きくしていきたいなど目標がある方はマッチする会社だと思います。 能力が足りていなくても自分で設定したゴールに対して諦めずに向き合う限りは、代表や各事業部のマネージャー、もちろん私も最後まで向き合い続ける覚悟を持っています。是非ともそういった方には入社していただきたいですね。 皆さんのご応募を心よりお待ちしております!

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