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「黒で繋ぐ」20代女性社員が推進するサステナブルなプロジェクト

エコスタイル入野店で新たにスタートしたサスティナブルなプロジェクトをご紹介します。

「黒で繋ぐ」

黒で繋ぐは大量生産・消費・廃棄というアパレル業界が抱える社会問題にアプローチする古くて新しいプロジェクトです。

シンプル且つ廃棄ロスの少ない「黒」に染めてリセールする事で、もう一度服に息を吹き込み、商品を可愛がってくださるお客様のもとにお届けする役割を我々は担っています。

ファッションを通じて人・モノ・人の架け橋になる。鑑定士=とても誇りある仕事だと思っています。

before

after


全く違う表情に生まれ変わるのも「黒染め」ならではの楽しみです。

黒で繋ぐ未来。

黒染めで再生できる古着。

お気に入りの服を長く着て欲しい。大切に譲り受けたモノを長く持ち続けてほしい。

日本の伝統的な正装、黒紋付だけを100年以上にわたり染め続けてきた【京都紋付】様との

共同プロジェクトになります。


《エコスタイル入野店 「黒で繋ぐ」ブース》

毎回、厳選された商品が、京都紋付様で生まれ変わり再び「エコスタイル入野店」に届けられます。

箱を開ける瞬間 ドキドキわくわく。宝箱をあけるような感覚です。


黒染といってもお洋服の表情は様々です。

合成繊維のものは染まらず、天然9割 1割ポリエステルのものは薄い黒に。

黒染といっても1枚1枚それぞれに表情があります。

ステッチが合成繊維のものは染まらず白色のまま。それが逆にアクセントにもなり、世界で1枚 自分だけのオリジナルが完成します。



こちらの【黒で繋ぐ】プロジェクトリーダーは入社3年目の女性社員。

とにかく小さい頃から服が好き。ファッションが好き。そんな彼女だからこそリユースならではの「1点モノ」との出会いに価値を見出す鑑定士という仕事に興味をもち、3年前スタンディングポイントにジョインしました。

大企業ではないけれど、少数精鋭の組織だからこそ、メンバー1人ひとりの成長に期待し、風通しの良い環境の中で、若手のうちから裁量の大きな仕事を任せる風土(文化)がスタンディングポイントには根付いています。

だからこそ、今回のプロジェクトも彼女の挑戦してみたい!という気持ちを最優先に考えスタートしました。それは代表若森自身が個々の成長が組織の成長に繋がると確信しているからこそだと思います。

信じて任せる=それがスタンディングポイントの社風です。



スタンディングポイント 5月に説明会開催致します。

是非こちらからご応募下さい。

《開催予定日》

23卒説明会→2022年5月27日 14:00~15:30

代表若森もスタートから登壇致します!なるべく皆さんと多くの情報を共有したいと思っていますので

少人数で開催させて頂きます。

ご予約はお早めに!!!

第2新卒・中途応募の方もメッセージ頂ければ個別対応させて頂きます。

ご連絡お待ちしております。


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