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「自分を広げ、表現する。さらなる武器を手に入れる。」私がシルバーエッグを選んだ理由。

シルバーエッグで働くEggerを紹介する「Eggers’ profile」。昨年2020年6月のご入社後、管理部には無くてはならない存在となっている、経理財務チームの小川知子さんに、シルバーエッグへ入社を決めたきっかけや今後の展望など、シルバーエッグに出会うまで・いま・これからという時間軸でお話を伺いました。


シルバーエッグ入社前はどんなことをされていましたか?

経理財務の業務を三段階のピラミッドに例えると、これまでは下段にあたる数字を整理するという部分を担当していました。業務内容で言うと日常的な取引の処理や最終的に確定した数字を報告するような仕事です。

また、会計事務所に勤めていた時には、ピラミッドの中段に相当する、申告書の作成や、予算管理の面では数字を作る部分に関して、少し携わっていた経験があります。


転職を考えたきっかけはありましたか?

今後のキャリアを考えた時に、当時の自分の年齢を一つの区切りとして、これまで積み上げてきた過去の数字を正しく整理するという領域から、未来の数字を作っていく領域へキャリアをシフトしていきたいという思いがありました。今ここでその領域に踏み込まなければ今後のキャリアの広がりに大きな差が出る、というターニングポイントに立っていると感じていました。

経理と一口に言っても、これまで自分が築いてきたキャリアとは別に、自分で一歩足を踏み出してキャリア転換しなければ入る事のできない領域があり、私はそのキャリアを目指したかったんです。前職では環境を変えることが難しく、「キャリアを転換するには今しかない!」と思い転職活動をはじめました。

これまでとは一歩踏み込んだ領域に挑戦するため転職を考えられたとのことですが、具体的にどんなところを伸ばしていきたいという思いでシルバーエッグへの入社を決めたのですか?

これまで担当してきた仕事は、過去の数字を正しく整理して報告するという仕事でした。一方で今後自分が身につけていきたいスキルや描くキャリアとしては、未来の数字を作り、それを表現する仕事でした。実際、経理のキャリアを積んでいこうとすると、公認会計士やコンサルタントなどの専門的な資格の有無や学歴などで分かれ道があると感じています。自分のキャリアをシフトしていくための経験を積んで、やりたい業務につける可能性をシルバーエッグに感じたこと、また、これまで上場企業での経験はなかったためそういった意味でも上場企業ならではの会社のルールや専門的な仕事の幅など、新しい経験も得られると思ったことも入社を決めた理由の一つです。


経理チームでは現在どんな役割のお仕事をされていますか?

経理チームのメンバーは全員で6名ですが、一人ひとりそれぞれの役割をもっています。ここもピラミッドで例えると、私の担当は中段部分です。

みなさん一人ひとりがスペシャリストであり、日々の業務はそれぞれ自分の持ち場をしっかり進めていくイメージですが、四半期に一度の決算時には全員で団結して仕事を進めていきます。

ピラミッドの下段部分を担当しているチームメンバーが土台を固めて、完了の報告をもらったら、中段にいる私が自分の持ち場を完成させる。そしてその上にいるリーダーが上段を整えたら副部長へ完成を報告する。全員でバトンを繋ぎながら頂上を目指しているときのチームの力はとても強いと感じています。


入社されておよそ半年。今、やりたいと思っていたお仕事ができていますか?

現時点では半分と言ったところです。半分というのは、数字を作るという部分に関しては学ぶべきことが多くあり、今がその勉強をしている最中だからです。専門的な仕事に関しては今まさに担当させていただいており、目的としていた新しい経験という領域に足を踏み込めているため、やりがいを感じながらやりたい仕事ができていると思います。

入社からこれまで、業務改善の提案を積極的に行い、効率化に関する提案はどんどん取り入れて頂けたことで、チームへの貢献という意識を強く持つようになりました。ここまで実際に貢献できたことに対してみなさんから認めていただける場面もありましたが、その一方で教えて頂いて進める業務も多く、教えてもらうことが多い=自分にも成長領域がまだまだある。とも感じていました。自分の持ち場というお話をしましたが、例えば自分の持ち場を整える際、100%作れば完成と思うのが普通かもしれません。ですが、周りを見渡すと120%に仕上げている人がいる。もっと突き詰めてこだわれる部分があったことを知るたびにまだまだ学ばなければいけないことが多くあると感じます。


成長領域がまだまだあると感じた部分に関してはどのようにキャッチアップを行っていますか?

一つはリーダーがこれまでどのような勉強をされてきたのかを教えていただき、同じものを勉強するようにしています。経理の仕事はわかりやすく資格が用意されているので、今はそれらの資格取得のために業務の傍ら勉強をしています。他には一週間に一つはセミナーを受講して、日々の業務の中でその時に得た知識をアウトプットするようにしています。

それでもまだまだだと感じることの連続ですが、今後新たに仲間になってくれる人たちが、自分たちが何をやっていて、どこまでやらなければいけないのか、どこまでこだわれるのかを明確にするリストづくりなど、日々学んだことを生かして整備しています。

チームの団結力やお互いから学ぶ姿勢など、経理チームの良さがとても伝わってきました。


私達の行動規範であるバリューの一つ「We “Care” deeply[1]」を体現してくださっていますね!そんな小川さんからみた経理チームの雰囲気ってどんなものですか?

「ビジネスカジュアル」というのがぴったりの表現だと思います。これは、経理チームだけというより、管理部門全体がとても良い雰囲気だと感じています。勿論仕事のシーンでは厳しく、求められる成果物のクオリティや締切りはシビアです。その一方で、人事マネージャーや副部長、私も含め冗談を言い合ったりするシーンもあり、どこか管理部全体が一つの家族のような雰囲気があります。

人事マネージャーが管理部全体でそういった雰囲気を作ってくれていることで、時には忙しくてピリピリしてしまうような場面でもふと肩の力を抜くことが出来る空気が管理部全体に漂っていますね。


私も人事総務メンバーとして管理部のファミリー的な雰囲気、安心感がありとてもやりやすいと感じています!これからもいい意味の「ゆるさ」、そして「厳しさ」を保っていきたいですね。現在も活躍している小川さんですが、今後のキャリアについてはどのようお考えですか?

経理の仕事って奥が深くて、製品やサービスに関わる人たちもそうだと思うのですが、「突き詰めればどこまででも掘り下げられる」のが経理の世界だと思います。そういった意味で公認会計士の資格を持たれているリーダーの存在は大きく、また私の目標でもありますね。

先日自分のキャリアプランを作って副部長に共有したのですが、私の第一の目標はまずリーダーを越えることです(笑)!

越えるというのは言いすぎましたが、まずはリーダーと肩を並べられるよう、資格を取っていくことを計画していて、それを目標に据えています。上場企業ならではの資格など、自分のキャリアを表現する武器を多く身に着けていきたいと思っています。

ここからの3年間でじっくりと資格取得を目指し、出来ることを増やしていく。そうすることで仕事の幅も広がり、任せてもらえる範囲が広がっていくと思っています。

3年後を目標に今のひとつ上の段に上がる。そういう意味では3年後が自分の目指す「未来の数字を表現する仕事」へのスタート地点かもしれません。そこからは5年後、その先と、思い描く未来を実現するために自分のキャリアを積み上げていきたいと思っています。

  • [1] We “Care” deeply – サービスの価値と品質の向上、ならびに顧客、チームメイト、社会との良好な関係を常に念頭において仕事をしよう

インタビューこぼれ話

とても明るく笑顔が印象的な小川さん。時々大きな荷物で出社されることがあるのですが、リフレッシュと運動不足解消の為、キックボクシングに通っていらっしゃるとか。また、昨年から初めたというパンづくりではパンの種に我が子のような愛情を注ぎおいしいパンを作られているそうです。

「パン作りはこね方一つで味や見た目が変るのがめちゃくちゃ楽しいんですよ!それに節約にもなるので一石二鳥です(笑)!」

と笑顔でパンづくりへの愛を語っていただきました。

シルバーエッグでは、「パーソナライズされた最上の顧客体験をAIの力で作り出す」というミッションを分かち合い、共に成長しあえる仲間を募集しています!

未来のEggersからの応募をお待ちしています。

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