1
/
5
This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

採用部でスーツを禁止してみたら、メリットがたくさんあったのでまとめてみた。

(読了目安:3分)

こんにちは。

毎日投稿を続けることが意外ときついことに気づき始めた大野です。

周囲の人からは「よくネタがあるね」と言われますが、基本的にネタは創り出すものだと思っています。

気合です。

(いわゆるコンテンツマーケティングは気合と根性がモノをいう世界だと思っています。グーグルさんもそう言ってますし。


そんな本日のテーマはこちら。


「採用部の男性のスーツを禁止にしてみた」


です。


これまで採用部(男性)はスーツもしくはジャケパン(襟付きシャツ基本)が主流。


しかし最近周囲のIT系ベンチャーの採用ページなどを見ていると、そんな格好をしている人がほとんどいないことが発覚しました。

確かにエンジニア系の方が多い企業って、そもそもジャケット自体が異質みたいな空気感すらありますからね。

ネオキャリアでも、様々なメンバーにジョインしてもらう中で、「絶対にスーツ!!」みたいな価値観は変化してきていると感じます。





ということで、最近になり採用部はスーツ禁止(今時っぽい感じを意図的に演出しよう)というムーヴメントが巻き起こりました。






こんな感じに落ち着きました。

新卒採用マーケティング責任者な郡山さん(新卒3年目)。

学生と会う時はジャケットを羽織っているようですが、最近はだいたいこんな感じ。

「学生からも、『スーツとかカッチリした格好よりもラフな感じのほうがリラックスして話しやすいです。』という声をいただいているので、意図的に見せ方を変えていくのはいいですね!」

だそうです。


良い傾向です。






ちなみに大野はこんな感じです。基本的に襟付きの服が嫌いだったので、最高です!!

大概イヤホンつけて記事書いてます。自分のデスクでやることもあれば、気分を変えて別の場所でやってることもあります。

(まぁ基本的に就活生にも私服OKって言ってるし、こちら側だけ堅い感じになるもの変ですしね)


良い傾向です。



スーツ禁止にしたことによるメリットは見え方だけではない?


今回の施策の目的は、

「今風のIT会社感を出すために、襟付きでない服もOKにしようぜ!!!」

という感じでした。


しかし、大野個人としてもジャケパンから切り替えて、様々なメリットを感じるようになりました。


・私服とビジネス服の垣根がなくなるため、服にかけるコストが減る

・スーツや襟付きシャツと比べて、格段に動きやすく長時間仕事していても疲れなくなった

・仕事終わりに用事があるときも、楽(大野周辺の方々は私服勤務が多く浮かなくなったww)

・洗濯が楽(アイロンがけする手間がなくなった、クリーニング代も浮く)

・私服勤務になった人の趣向が何となく分かるようになった


こんな感じですかね?

基本的に大野は営業を行うわけではない(社外の人と会う時も営業を受けることが多い+私服勤務の人が多い)ので、スーツや襟付きシャツである必要性はほぼないです。



是非、弊社に面談に来る就活生も私服でお越しいただければと思います!!


~おわり~

株式会社ネオキャリア's job postings
31 Likes
31 Likes

Weekly ranking

Show other rankings