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【Switch Story Vol.3】グループ全社のミッションを実現するために何ができるのかを問い続け、じぶんのすべてを注ぎ込んで行動する。

転載元:neoone(ネオワン)https://neoone01.com/interview/1552/

HR Tech事業本部 執行役員 本田 泰佑
2014年入社
入社4年半で、4,000名企業の執行役員。一見すると輝かしい道に見える本田のキャリア。しかし順風満帆な道だけを歩んできた訳ではない。その歩みの裏側にある葛藤と現在の立場から語った。


新規事業を立ち上げるということからはじまったキャリア。

今はHR Tech事業本部の執行役員として、HR Techと呼ばれる領域で、“jinjer”という、蓄積したデータをテクノロジーで解析し人事組織戦略を導くサービスの開発・拡販を行う他、Sales Tech領域、ヘルスケア領域などの事業も含め、4つの新規事業領域を管掌しております。私は2014年に新卒でこの会社に入って、おそらくネオキャリアグループで初めて新卒で経営企画に配属された1期生。配属されて半年程経った2014年の9月に、特定の領域に特化したメディアをつくるというミッションが課され、本当に何も分からない状態の中、保育士の求人・募集・転職情報サイト「保育Fine!」というのをゼロから立ち上げました。そのあといくつかのプロダクトの立ち上げを経て、現在は「jinjer」に関わっています。

よく「新規事業の立ち上げに関われて羨ましい」といった声を聞くのですが、実際はとても泥臭く、誰も教えてくれない状況の中、必死で戦略を組み立てて、実施していかなければならない環境。主体性がないと決してできるものではなく、正直想像以上に大変なことばかりです。ただ、その産みの苦しみがすごく面白いと私は感じています。


競合がどれだけたくさんあっても、負けないという確固たる自信がある。

新規事業領域のメンバーを合わせると現在約200名で、春になれば新卒社員の入社や異動などで約300名規模になります。一般企業と同様の規模感ですが、掲げている世界観や目標はとても高い中で、多様性のある複数組織を束ねていくことの難易度は日に日に増していると感じております。これまで私は0→1、1→10と言われる新規事業の立ち上げにずっと携わってきており、個人としてもそういったフェーズを得意としています。しかし、ここからは10→100と言われる事業を拡大していくフェーズに移っていく事業もある中で、自分自身の経営者としての力量がまさに問われるタイミングが「今」だとも思っています。色んな意味で自分にとっても「今」が正念場ですね。

特にいくつかあるサービスの中でも、jinjerが属するSaaS領域は競合各社ひしめき合い、国内でも様々なサービスが展開されている領域。直近IPOする企業も多く、時価総額で1000億以上のバリュエーションをつける会社もあり、一筋縄では勝てません。jinjer単体としての第一想起を取ることは勿論、enigma、ultra、wakumoなど我々の有する周辺プロダクトとも連携しながら、ネオキャリアグループとしての経済圏を確立していく必要があると思っています。

特にjinjerに関しては、ネオキャリアだからこそ発揮できる強みが明確にあると私は思っています。jinjerのようなSaaSモデルのビジネスは「サービスを売って終わりではなく、購入いただいてからいかに関係を継続していくか」というCustomer Success(CS)が何よりも大事。セールスのようなマインドを持ったCSを組織化し、活動を行う企業は日本国内を見ても、なかなかありません。CS全員がセールスと同様のマインドでお客様に向き合えているというのは、我々だからこその少し特殊な側面だと思っています。またSaaS業界ではメディアなどの記事や広告から関心を持った見込み顧客から問い合わせによるプル型と呼ばれるインバウンドマーケティングが主体なのですが、ネオキャリアはその手法に加えて、従来から培ってきたセールス力を活かして、こちらから積極的に顧客との関係を構築していくことができる。そのような強みを掛け合わせることで、どこにも負けないネオキャリアならではの強みが生まれて来ているのだと感じています。

お客様に寄り添うだけではなく、セールスから受け取ったバトンをCSが引き継ぎ、お客様の成功をお客様と一緒につくりあげ、共に成長していく。そういったネオキャリアグループの理念、思想を体現したCSがいるからこそ、競合以上の価値を包括的に提供出来ると信じて、「顧客の成功とはなにか?」を定義し続けながら、活動しています。


「今が一番しんどい」。だからこそ次のステージに登っていける。

入社してからメンバー、事業部長、執行役員と2回しか役職が変わっていないため、苦労することなくここまできたと思われることも多いです。多くの人は、「あの経験や壁を乗り越えたから、いまがある」というエピソードを持っていると思うのですが、誤解を恐れずに言うと私はそういう経験がありません。よく、「今までで一番つらかった、乗り越えた経験はなんですか?」と聞かれるのですが、「今が一番しんどい」と答えています。

フェーズが変われば、目の前に現れる壁はまた違った顔をしてくると思いますが、それが健全であり、それが普通だと思っています。自分の成長のため、プロダクトの立ち上げ試行錯誤していた新人時代、事業やメンバーの成長のために駆け回っていた事業部長時代、そしていま会社のため、ひいては社会のためにじぶんの持っているもの全てを注ぎ込もうとしています。仕事が面白く感じるのは、日々同じことをしているのではなく、年々自分の責任、役割、使命、そして自分が「やりたいこと」、「成し遂げたいこと」が変化しているからだと思います。

ネオキャリアはこれまで人材業界に特化して事業を展開してきて、私が入社してきたちょうど2014年ぐらいから、CTOが入社し、エンジニアの数が増え、このタイミングから少しずつ「ヒト」の会社から「ヒトとテクノロジー」の会社に変貌を遂げています。「『ヒト』と『テクノロジー』で、一人ひとりの価値ある未来を実現する」というグループミッションを実現するためにも、自分の背中に乗っている責務はとても大きいと思います。また、我々の会社がもう一段ギアを変えるためにも、まだまだ自分自身も成長、変化していく必要があると思いますが、このような会社の変化、それに伴って立てるべき高い目標こそが、さらに自分を奮い立たせ、成長させてくれる。そういう循環の中で、もっともっとこの会社を成長させ、社会に大きな影響を与える会社にしていきたい、そう思っています。


まずは自らの成長に貪欲にコミットすること。

それが、ひいては社会の成長にもつながっていく。

ネオキャリアは「成長し続ける」という言葉を会社のフィロソフィーに掲げています。私はこの考え方がすごく好きです。入社を決めたのもこの考えがとてもフィットしたというのもあります。「何のためにこの事業を、仕事をやっているの?」と問われたとき、「社会のために、人のために」と答える会社はとても多い。それは素晴らしいことです。しかしネオキャリアには「社会をよくするためには、まず自分たちが成長しないといけない。そのためにとにかく頑張ろう」というがむしゃらなカルチャーが存在します。だからこそ、一人ひとりが貪欲に自身の成長にこだわり、お客様や社会の成長のために必死で考えぬくことができるのです。2030年にアジアを代表するサービスカンパニーを私たちは目指しています。無謀だと言われるような高い目標でもこのメンバーがいれば実現できると信じています。

「本田さんはなぜ起業しないんですか?」と聞かれますが、「ネオキャリアは社長の会社ではなく、じぶんの会社だ」。本気でそう思いながら日々の仕事に臨んでいるので、あんまりそのイメージはないですね。(笑)

私は高い当事者意識を持って仕事を楽しもうとする方、本気で仕事をしたい方との出会いを心から待ち遠しく思っています。高い壁を一緒に超えていきましょう。

ぜんぶ、普通じゃつまらない。

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