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医学部看護学専攻。医療の道に進まないと決断した京大女子のキャリア観とは

2019卒の内定者が内定者を紹介するブログ第11弾!

今回は京都大学医学部の女子を紹介します。

大学時代は音楽にのめりこんでいた負けず嫌い女子のキャリア観を紐解きます。


今回の内定者ライター:城田
関西学院大学4年。ネオキャリア19卒内定者。大手企業を中心に受ける就職活動を行っていた中、ネオキャリアと出会い、自己の成長の重要性に気づき、内定承諾。趣味はサッカー、映画鑑賞、人と話すこと、旅行。



今回の紹介者:澪奈
京都大学医学部 人間健康学科 看護学専攻 4年。ネオキャリア19卒内定者。
大学では、看護の勉強をし、京都大学交響楽団(通称:京大オケ)に所属し、打楽器を担当している。お酒が好きで、たまたま一人で立ち寄った居酒屋で、店主と意気投合し、アルバイトを始めることになり、今も続けている。

(城田)
すごくワクワクしています。オーケストラや看護の勉強と大学生活すごい忙しく、充実している澪奈のこだわりや考え方などを深く聞いていきたいと思います。では、早速だけど、よろしくね。

Q.いつ音楽に興味を持ったの?

(澪奈)
中学校の頃に吹奏楽を始めた頃かな。小さい頃からピアノをしていて、運動も得意じゃなかったから、軽い気持ちで吹奏楽部に入ったんだけど、すごく厳しい部活だったんだよね。顧問の先生めちゃめちゃ怖いとか…。でも、打楽器やってくうちにだんだん音楽というものが好きになっていって、高校でも吹奏楽を続けました。

(城田)
厳しい環境の中で、音楽と出逢えたことは素敵だね!

Q.そこからどうして京大オケに入ろうと思ったの?

(澪奈)
高校の部活で、憧れの先輩に出会ったことがきっかけかな。演奏する楽器が今まで見たことないくらいの上手さで、先輩としての気遣いとかもすごく、尊敬できる人でした。そして、その人が先に京大に合格して、私が高校3年生の大学選びの時、その先輩に「京大に来なよ。一緒に京大オーケストラで音楽やろう。」と言われて、音楽界で有名な京大のオーケストラで音楽をしたいと思い、京大を目指すことにしたの。それに加えて、生物が好きで、親が介護士だったこともあり、人体、医療系の分野に興味があって、今の学部を選んだよ。


(上列左から2番目が澪奈)

(城田)

京大に入るっていう夢が見つかり、一年間努力し続けてそれを成し遂げられたことは本当に立派だと思う!

Q.京大オーケストラで一番頑張ったことは?

(澪奈)
2回生の時のティンパニーをかけたオーディションの話かな。打楽器で一番人気の楽器のティンパニーをやりたいと思っていたんだけど、練習中に先生から、「澪奈ちゃんは身体ちっちゃいからどうせティンパニーしないし…」とさらっと言われて、すごいショックだった。いつもなら「体小さくてもなにくそ!」ってくらい負けず嫌いな性格だけど、流石にこの時は打楽器極めた尊敬している先生にそう言われてすごくやる気をなくしてしまったんだよね。でも、2回生の後期に、トライアングルをやらせてもらった。小さくて目立たない楽器だと思っていたけど、やっていく内に金属楽器で影響力があって、すごく大事な役目を果たしているって知り、一番を取らなくても、私にしかできない役目がある。と気づかせてくれた。それに、本番ではどんな楽器であれ、一人一人がその楽器に誇りを持ちながらプロとして演奏するんだよね。

(城田)
無理やり楽器に自分を合わせるんじゃなくて、自分に合った楽器を使うことが大事なんだね。ところで、そんな澪奈は医療系の仕事に就くって考えていたと思うんだけど。

Q.就職活動のターニングポイントは?

(澪奈)
3回生の看護の実習かな。「患者一人一人の人生に合わせた看護師」になりたいって思っていたんだけど、実習中に実際に働く看護師さんたちが一日に患者さんを5、6人受け持つような状況で、患者さんをきちんと見切れていないと肌で感じたんだよね。その時、患者さんに、「他に患者がいるのは分かっているけど、私だけを看てほしいって言いたいけどそんなわがまま言えないよね」って言われて、人材不足という現在の環境だと私がなりたい看護師像になれないなと感じた。あとそれぞれの病院や保育園などの理念や仕事内容を知らないまま入って辞めてしまうことが多いことを知って、入る前から、そこのギャップを無くせば、辞めずに済んだのでは??って思った。だから、私は看護師になるんじゃなく、今の医療業界の環境を変えたいって思うようになりました。


(城田)意外だね!そんな看護師の現状を知らなかったな~。

Q.なぜネオキャリアを選んだの?

(澪奈)
最初は、オーケストラの先輩がネオキャリアの内定が決まっていて、その先輩に自己分析とかを見てもらっていたんだけど、就活時にネオキャリア受けてみなよって言われたことが始まりかな。実際選考会でも、さっき言った自分のやりたいことができると感じたし、こんなにも自分の話を真摯に聞いてくれるんだ、と感じたのを覚えている。それと、最大の決め手として、ネオキャリアのValueとオケの経験とがすごく重なる部分が多かったんだよね。例えば、Valueの中にあるProfessional『自信、謙虚さ、誇りを持ち、常にプロとして結果を出し続ける』と、
オケでの『練習の内は謙虚に、本番では自信をもってプロとして演奏する』というモットーと考え方が同じだったこととか!だから、ここで自分のやりたいことを成し遂げたいと思いました。

(城田)
ただやりたいことをやれるだけじゃなくて、考え方が合うって大事だよね!

Q.ネオキャリアで今後やりたいことは?

(澪奈)
医療業界の人材の環境を整えることも1つだけど、また別に京大の就活を変えていきたいと思っている!現状、京大って就職させるよりも研究者にすることに力を入れていて、就活の支援ってほとんどないの…実際、私の友達や後輩の女の子って頭いい子が多くて、努力の仕方が上手いって思うんだよね。小さな枠で仕事するよりも、もっと仕事を任せてもらえる会社の方が合っているんじゃないかなって感じることが多くて、少しでも自分のことをしっかり知って、自分に合った会社を見つけられるようにしていきたいなって思っています。

(城田)
後輩に少しでも、自分のことを知る機会や多くの会社を紹介していけたらいいね!


〜編集後記〜
澪奈は、自分の言いたいことをズバッと相手に伝えられる力を持っていると感じました。
僕もこの記事で、もっと皆さんの心にグサッとくるような記事を書いていきたいです!
女性の力ってのを感じたので、男性もしっかりしていかないと。と思いました。

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