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【vol.10】教員志望から人材ベンチャーへ。早稲田理系大学院生の決断とは?

恒例になり始めた、ネオキャリアの内定者が内定者を紹介するブログ。

今回は理系男子を紹介します!


本日のライター:【雅治の紹介文】
首都大学東京4年。19卒内定者で理系大学生。
貢献度と圧倒的成長環境を軸に就活をし、ネオキャリアへ。
組織のNo.2に必要な、人を動かす泥臭いヒューマンスキルを磨くために日々奮闘中。

雅治の紹介文はこちら ↓


本日の紹介者:【岳大(たけひろ)の紹介文】
早稲田大学院2年。19卒内定者。
教師になるものだと思っていた学生時代から大学院へ進学し、自己内省をし続けた結果、
「自分の人生を自分で生きる人を増やす」といったvisionを叶えるためにネオキャリアへ。
雅治との出会いは4月の内定者研修。たまに飲みにいく仲です。


今回、理系大学院生の紹介です。

① よさこいのお話

② 教員志望→人材ベンチャーへの決断をしたお話

③ 叶えたいvisionのお話

の3部構成でお伝えします。


(雅治)

久しぶり!

(岳大)

久しぶり。インタビューとなると、改まって緊張するね。よろしくお願いします。

(雅治)

早速ですが、学生時代・就活・将来の夢について順番に聞いていきます。

どんな大学生活を過ごした?

(岳大)

大学時はサークルとアルバイトをがっつりやっていたよ。大学を通してメインで活動したのが “よさこいサークル” !初めは「簡単そうだしすぐ踊れるでしょ」と思っていたけども、やってみると意外と難しくてできなかった。踊れないのが悔しくて嫌だと思ったから熱心に活動していたね。

自主練は毎日のようにやって、授業がない暇な時間はサークル棟に行って練習していたよ。2年生からはメンバー全員に踊りを指導するインストラクターとして活動していたかな。



(photo:よさこいサークル)

(雅治)
よさこい経験者と初めて出会ったよ。どんな活動しているの?

(岳大)
月に1度ぐらい各地のお祭りに参加するのが主な活動。
6月:湘南、7月:光が丘、8月:高知(発祥地)、9月:神戸大阪、10月:池袋、11月:早稲田祭、3月:浜松 
が固定で毎年参加していた!
他は老人ホームや保育園からの依頼、某年越し番組出演の演歌歌手のバックダンサー 等で踊っていたよ!
衣装代毎年2~3万。自分らで作っている。振り付けも衣装も全部自分らで考えていた。お金はものすごくかかった。高知が一番大きい大会で、4-5日滞在。今思えば、年間いくら使ったのだろうって思うね。笑

(雅治)

大学生活を大分よさこいに捧げていたんだね!青春って感じがする!

教員志望から就活へ至った分岐点でどんな事を思っていた?

(岳大)

時系列で話を進めるね!

(photo:教育実習で担当した生徒からもらった似顔絵)

小学校の時から教員になりたくて、教育実習にも行ったから、“自分は教員になるんだ”という大前提があった。だから3年生の時は全く就活のことを考えてなかったよ。3年の1月の研究室配属の時期で、行きたい研究室に配属されたら大学院に進もうと思っていた。

「自分は学生にどんな事を提供できるのか?」と思った時に、「受験を経験してこなかった自分だと、理系の学問を深めたり、社会を見てからじゃないと。」と思ったから、先生になるなら大学院に行きたい。専門的なことを深めた状態で先生になりたかった。


(photo:植物の研究をする大学院生)

研究室は行きたいところへ配属されたよ!

研究テーマは言っても分からないだろうけど、 “原形質流動の駆動力であるミオシンXIの高速化による植物大型化のメカニズムの解明と大型化植物開発への応用”・・・すっごく簡単に言えば、植物がどうやって大きくなるの?って研究だね!笑笑

まだ4年生の最後は教員になりたかったんだ。

大学院に入って、同期から仕事の話を聞くようになると、「仕事はつまらない。働きたくない。割り切って働いている。」そんな言葉を多く耳にするようになって、それが嫌だと感じた。自分はそうなりたくなし、そんな人が多い社会は嫌だった。もちろん、楽しんで仕事をしている人もいたけどね!笑

今までは“先生になる”って1つの選択肢しかなくて盲目的だったのね。

普段から自己内省が好きで、ふと「なんで先生になりたい?」と思った。

「自分が“教師”という職業を通してやりたかったことは、“授業を教えること”ではなくて、もっと“人間的な面の教育”や、“今の教育の仕組みを変えること”だった。」と答えが出たんだ。

—「先生ならできるな」

—「それって先生じゃなくても国家公務員でもできるよな」

—「会社に入ってでも教育事業としてできるな」

やっとそこで3つまで選択肢が広がったんだ。

だからこそ、まず社会を知るために就活をしてみようと思った。

(雅治)

そんな前提があってやっと就活を始めたんだね!

大学院生の岳大はどんな就活をした?

(岳大)

最初はわからないなりに行動したよ。(説明会・セミナー・自己分析等を調べてやる・ES執筆等)

社会を知るって意味で動いていた。研究室もあるし、全て見るのは無理で、知らない業界、興味が出た業界(コンサル・ITでベンチャー)を中心に回っていたよ!

でも面接では当たり障りのなく本音でもない、”会社に合わせた未来像”を語っていたんだ。


〜挫折したインターン〜

でも、そんな自分ではだめだと思った出来事があったんだ...

あるインターンをきっかけに、自分主導の就活をするようになったよ。

そのインターンでは、“必死さ”が足りなくて、チームも引っ張れずの失敗ばかりでかなり凹んでいた。インターンからでしか内定が出ない企業で、周りにいるチームメンバーとかは呼ばれて内定をもらっていたのに、自分が呼ばれなかったことで、間接的に会社に必要とされないと言われていることに挫折をした。

面談をさせていただいた色々な企業でも、一定評価はされていたけど、

「どこでも活躍できそうだけど、うちって感じはしない」

と言われ続けて就活が嫌になった。2~3週間人と会うのを拒絶して、その期間に自己内省をじっくりしたんだ。

これをきっかけに、「作った良い子ちゃんの自分が自然とでてしまう。自分自身の思いは出ていなかったな。」と感じて、“自分と本気で向き合った就活”をしてみようと思ったんだ。

(雅治)

ここから自分主導の就活をし始めたんだね。

なぜネオキャリアに決めた?

(岳大)

自分の中で欠かせない要素がネオキャリアにあったから決めた。

大きなvision(方向性)と30歳の目標から逆算して、それに必要な要素がそこから“いわゆる就活の軸”になったよ。


大きなvisionは、

「自分の人生を自分で生きる人を増やす」

そのために、大人数の組織でも、所属している全ての人が「やりたいこと」を持ち続け、それが潰されないような組織(会社)を創りたい。

説明すると、“教育”“・”組織づくり“の2つの観点から来ていて、

〜教育の観点〜

日本の教育は何かの正解が決まっていて、周りを気にして生きていたり、その人のやりたいことが否定されかねないのが今の教育。そんなの勿体無いよね。社会に出る前に「やりたいこと」を持つのが大事で、そんな人が増えて欲しい。

〜組織作りの観点〜

会社は自己実現の手段であるはずなのに、会社の仕組みがその人の「やりたいこと」を邪魔をしているのが現状。小さい組織では融通がきくけど、本当に変えないといけないのは大規模な会社。大人数でも、「やりたいこと」全て担保されていないと、根本は変わらない。NPOや学生団体とかも大切だけど,企業でそれを実現できないとvisonとは合わない。そんな“やりたい事”をもった人たちが潰されないような、大きな組織を作りたい。

そんな想いから、「自分の人生を自分で生きる人を増やす」ってvisionができたよ!

組織づくりの面から、自分の入る会社が大き過ぎても実現可能性が低くて、小さ過ぎても意味はない。成長しているベンチャー企業では“幅広いチャンスが与えられる“。その辺りで最適なフェーズだったのがネオキャリア。

ここならあらゆるキャリアのチャンスが広がっていて、「やりたいこと」を邪魔されない組織づくりをさせて貰えると思ったね!

人って軸もあるけど、誰と働くは重要ではなくて、

—叶わないかもしれないような大きいvisionを持っている人

—そのために今何をすべきかまで落とし込んでいて、今頑張れている人

—違った価値観の中だと学ぶことも多い。だからこそ自分と違った価値観を持つ人

そんな人が多ければ、環境面からも自分の色が強くなったり、やりたい事を貫けるなと思った。


(雅治)

ここまで自己内省をするのは、さすが理系だなって思う!

目標(やりたい事)を持って走りきる事は大事。一方で、会社に属する以上はやらなければいけない仕事(やるべき事)が発生してしまう。けれど、そのやるべき事の方をこなすことは将来大きな仕事に繋がるケースがほとんどだよね!

そんな風に、”やりたい事”と”やるべき事”のバランスが取れると、やりがい・活躍の幅がどんどん広がっていくよね!

「自分の人生を自分で生きる人を増やす」ってvision、とても素敵だと思う!

〜20卒に向けたメッセージ〜

(岳大)

自分主導の就活をしてほしい。心からわくわくしないのに、周りからの評価を気にするような会社選びはして欲しくない。

「自分は何にワクワクするんだろう。どんな人を助けたいのだろう。喜ばせたいのだろう。」と、企業分析なんかより、まず“内省”を大事にしてほしい。そのために色々な社会人と話す事も重要だよ。

(編集後記)

内定式が終わり、色々な内定者と話す機会が増えて来ました。みんな叶えたい大きな夢をもっていて、「ここを選んで良かったな。」と思う日々を過ごしています。僕も研究を頑張りつつ、内定者としての活動もしっかり行っていきたいと思います。19卒のみんな改めてよろしくね!

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