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【vol.6】経営スクールに通い、学生団体・ビジネスコンサルタントなど複数のプロジェクトを経験した学生が描く未来



【今回の担当:雅治】
首都大学東京4年。19卒内定者で理系の大学生。­「貢献度」と「圧倒的成長環境」を軸に就活をし、ネオキャリアに内定承諾。リーダーに必要なヒューマンスキルを磨くために日々奮闘中。
【紹介者:遼介】
首都大学東京4年。中学・高校と100人規模のサッカーチームのキャプテンを経験。その後大学2年の頃から経営スクールに通い始め、そこでの繋がりの中で複数のプロジェクトに参加。他の大学生とは一味違った大学生活を送ってきた。組織作りのことなら少し自信があるらしい。


〜本日はこんな内容を読者の皆様にお届けします。〜

・仲間の輝く姿を見たい!と思って“経営スクール”にいた学生のリアル。

・起業も選択肢の1つにあった学生が、起業ではなくネオキャリアに決断したのか。


(雅治)

改めて、今日はよろしくお願いします。会うのは2度目だけど、同じ大学の内定者だから今日を楽しみにしていました!

(遼介)

確かにそうだよね。大学では会った事なかったけど、同じ大学っていうだけで親近感湧くよ!今日は宜しくお願いします!

(雅治)

じゃあ、早速始めていきますね。

Q.どんな学生生活だったの?

(遼介)

小中高とずっとサッカーをしていたよ。中学校はクラブチームに入っていて、高校は部活動としてサッカーをしていた。両方とも100人規模のチームで、キャプテンを任されていた。実は、勉強も中高共にずっとTOPだったのがプチ自慢。

(雅治)

まさに、文武両道を体現しているね。すごい。

Q.どうして中高共にキャプテンになれたの?

(遼介)

僕が長年大切にしてきた“サッカー観”があって、それを周りのメンバーに認めてもらえることができたことをきっかけに、キャプテンを任せてもらえたと思う。

正直な話をすると、サッカーの技術がチームで一番上手かった訳ではなくて、どちらかというとチームを下から支えるタイプだった。「このチームをどうやったら勝たせられるだろう?自分じゃなくて他の個人を目立たせるためにチームでの自分の立ち位置はどうしよう」と、チームのためを考えて行動してきた。

それから、監督や先輩などの目上の方と上手く関係構築できたのもキャプテンになれた要因だと思う。

(雅治)

支えるタイプのリーダーか。僕と似たようなところが多くて、すごく共感した。

Q.大学生活はどのように過ごしていた?

(遼介)

1年生の頃はサークルとバイトをして、よくいる遊んでばかりの大学生。春休みになって1年間を振り返ると、「遊びすぎた。このままずっと遊び続けても、成長している実感がない。今のところ将来やりたいこともないし、社会に出てもイキイキとして大人にはなれない。このままではまずい」と感じたんだ。そこから外の社会に目を向けるところから少しずつ活動し始めたよ。

(雅治)

いつも大人びた振る舞いをしているりょーすけもやっぱり普通の遊んでいる大学生の時期はあったのね。安心した。

(遼介)

2年生からは経営スクールに入って、のめり込んでいた。多くの人と繋がりができ、そこの繋がりから色んなところに紹介してもらい、「学生団体」「キャリア教育事業」「女子大生コミュニティ事業コンサルタント等のコミュニティ、ビジネスコンテスト」「社会人イベント」等のプロジェクトに多く参加していたよ。

(雅治)

多くの事に挑戦している印象があったけど、全部経営スクールの繋がりから始まっているんだね。

(遼介)

そうそう。

イベント企画系の学生団体の企画・運営していたときの話をすると、そこの代表と経営スクールで出会って、その人のやっている事が面白くて応援したい人だったから僕も参加したんだ。

始めは当日のコンテンツを企画する担当で、自分で0から考えて自己分析や未来設計のイベントを学生向けに企画していた。

その時に感じたのは、「自分が0から企画するのではなく、誰かのやりたいイベントに賛同したり、団体のチーム運営をしたりする方が楽しいな」ということ。それからすぐ企画する担当ではなくて団体運営担当に移行したよ。この団体は3年秋まで続けていたからすごく愛着がある。

他には、社会人と学生を巻き込んだイベント企画もやった。

学生・社会人の双方に向けたイベントを開催する団体で、学生70〜80人と社会人約20人を繋げるイベントを任されることになり、企画・集客・当日の司会まで全部担当していたんだ。社会人の方との接し方に悩んだり、参加学生さんとのコミュニケーションのやり取りがスムーズに行かなかったり、初めてのことばかりで苦戦の連続だった。

それから色んな経験を経て今やっているのは、女子大生コミュニティ事業のコンサルタント。あるイベントの中で女子大生のキャリアコンサルをしている女性に出会ったんだ。その人と話していて、「もっと女子大生に特化させたいよね」といった話になり、「僕と一緒に事業を始めませんか?」と提案したところ、「いまのフリーランスの活動に限界を感じていたから、そろそろ組織化していきたいね」と快諾してくれて、今お手伝いをさせてもらってる。実はまだ最近の5月に立ち上げを完了したばかりで、今メディアやイベントを0から創って、回している最中なんだ。貴重なチャンスをいただけて、すごく楽しいよ。

(雅治)

本当に、バイタリティに溢れていて、色々な事やっているよね。

Q.どんな就職活動をしていたの?

(遼介)

就活は11月から始めたよ。周りが起業家志望の人が多くて、就活情報にも疎かった。それもあり、大学3年のときのサマーインターンには行けずに、出遅れた感覚があった。

最初は戦略系コンサルタントを志望していて、少数のベンチャー企業の早期選考をずっと受けていた。でもその時あまり上手くいかなかったんだ。ネオキャリアは1月に知人の紹介で知って、人材業界はまったく見ていなかったんだけど、行ってみたよ。

(雅治)

人材業界は見ていなかったのか。ネオキャリアの選考を受けていってどんなところで惹かれていったの?

(遼介)

選考過程がどの企業よりも楽しく感じた。

ネオキャリアの社員さんは、仕事の面接という形ではなくて、いつも自分の夢を語ってくれた。人として魅力的で選考を重ねるたびに惹かれていったよ。自分の中で、夢やビジョンを持っていないことに課題を感じていたから、余計に響いたんだ。特に、責任者面接では最初の5分で面接が終わり、残りの時間は面接官が夢を語ってくれた。斬新だなって思ったし、選考官が話してくれた夢すべてが刺激的だった。

あと話を聞くたびにネオキャリアはチャンスが転がっている環境だと思った。早くここで新規事業を立ち上げたいと思った。

(雅治)

面接が5分で終わった話はすごいね!笑

Q.将来の夢を教えて

(遼介)

正直自分がやりたいことはないんだ。でも仲間の夢を叶えるのが僕の夢。社会に貢献できるスキルを学んだ後、仲間のやりたい事を後押しして実現させてあげられるような応援者になりたい。だから、軸がブレないように面白いことの線引きを常に大切にしているし、今後もコントロールしていきたいと思っている。

周りが起業家ばかりの中で僕が起業を選択しないのは、今の僕には起業は厳しいと思っているから。起業している人たちを見ているからこそわかる。彼らは圧倒的顧客視点だけど、僕は顧客にパッションを持てていないと思う。「世の中に対してこういうイノベーション起こしたい」といった気持ちも今はあまり思わない。後々そう思えるようになったらやりたいな。将来的には戦略家のエキスパートになりたいとも思っている。戦略のどの部分をエキスパートにしようかは未定だけどね。

これまでコミュニティビジネスをずっと見てきた事もあって、集客・営業・リピート・組織構築は少し自信がある。でも学生の視点だからまだまだだよね。

(雅治)

遼介の夢、ワクワクするね。

Q.20卒に向けて一言お願いできるかな?

(遼介)

やりたいことが明確にあって、企業の文化に浸透するのは大事なことでもあるけど、自分の中でブラしてはいけない軸はしっかり持ってもらいたい。どんな企業に入っても、その選択を正解にするのは自分次第だからね。

(雅治)

今日はありがとうございました。これからも宜しくお願いします。

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