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0→1を形にする二次元コンテンツサービスのアプリ開発ディレクターの仕事

今回話をうかがったのは2021年3月にひとりめのアプリ開発ディレクターとして入社した小川陽平さん。

新規サービスのアプリ開発ディレクターとして活躍されています。

フリーランスのアプリ開発ディレクターとして活躍されていた小川さんがなぜエイシスに入社したのか、エイシスのアプリ開発ディレクターの魅力やおもしろさについてインタビューしました!

フリーランスからエイシスに入社を決意! きっかけはASMR特化の音声アプリ「ZOWA」のプロダクトとしての面白さ。

-  小川さんのキャリアと入社のきっかけを教えてください。

キャリアのスタートはエンジニアで、学生時代にデバッグのアルバイトをしていた会社にそのまま入社し、パチンコ筐体の開発やWebのフロントエンドエンジニアを5年くらいやっていました。

2社目の会社でネイティブアプリのディレクターを初めて担当したのですが、企画・プロジェクト進行の上流工程に関わりはじめると、プロジェクトを要件定義・進行管理する事の面白さに惹かれていき、スマートフォンの台頭と同時にディレクターにジョブチェンジしました。

以降は、ゲームが中心ですが沢山のWebサービスやネイティブアプリの企画・開発・運用やマネジメントに携わっています。

その後2018年にフリーランスとして開業して、ゲームだけではなく様々なエンタメ系アプリの開発・運用支援やマネジメント支援等をおこなっていましたが、コロナ禍で見通しが暗くなってしまい、先行きが不安になってしまったんです。

そこで再就職を決意し、今まで自分が培ってきた知識や経験を生かして新たに挑戦できる企業を探していたところ、エイシスが新しいことを始めようとしていることを知って入社を決意しました。


-  小川さんはディレクターのどこにおもしろさを感じていますか?

私がディレクターという職種がおもしろいと感じるのは、現場に近いところで上流から下流まで全ての業務に携われるというやりがいを感じられるところですね。

上流での企画や提案、折衝交渉などから現場への橋渡し、仕様書作成や全体設計も行いながら、品質・ブランドに関しての管理も担う。さらに、プロジェクトの組織体制づくりやインフラのリスクも考えるなど考える内容は多岐にわたります。

プロジェクトの全体を見渡せる位置に居ながら現場も監督するし作業も行う。

もちろん色々な知識が必要にはなりますし、スピード感も大事なので、非常に大変な職種だとは思いますが、日々の積み重ねによって進捗し、プロダクトが完成してサービスがリリースされる時の達成感は他の業務では得られないものだと感じています!


-  エイシスのどこにを魅力を感じて入社を決意されましたか?

エイシスのことはもともと知っていて、Webサービスを中心に色々と手広く展開しているイメージだったのですが「新規アプリの開発ディレクター」を募集していると知り、「お、次はアプリに参入するのか」という感想を持ちました。

それで色々調べてみたらASMR特化の動画アプリ「ZOWA」をすでに展開していました。「ZOWA」を実際に見てみると、チャレンジングでおもしろいプロダクトだなと感じました。これに続く新規アプリ開発だったら今後もおもしろいモノづくりに携われるのでは?と思い、そこに魅力を感じました。

さらに10時〜18時の7時間勤務(休憩1時間)という点や残業の少なさも魅力的でした。入社前に勤務時間が短いうえに残業も少なくて売上が安定してるなんてあり得るのかと半信半疑でしたが、本当でした(笑)19時過ぎにはオフィスに残っている人のほうが少ないという状況は、私には新鮮でしたね。

あとは、自販機の飲み物がびっくりするほど安かったり、休憩中に利用できるYogiboスペースがあったりと社員の事を考えた福利厚生が充実しているという点で、社員を大事にしているのを感じました。



ユーザー思考をもって新しくておもしろいサービスに携われるのは、エイシスの魅力。


- 入社されてから5ヶ月たちましたが、どんな仕事に携わっているのですか?

現在は、ひとりめのアプリ開発ディレクターとして、「会社の二本目の柱」となるアプリプロダクトの開発ディレクションをしています。

今までエイシスはWeb開発が中心だったので、そもそも会社としてアプリ開発のナレッジが少ないんですよね。

ほぼ0→1でプロジェクト構築をしなければならないのですが、この規模の会社でこういった経験をさせてもらえる機会というのは本当に少ないと思います。

私が担当しているプロジェクトは20名を超えるメンバーが一丸となって推進しています。ワークフローの整備やドキュメンテーション、企画や他サービスとのコラボレーション含めて、やらなければいけないことは無数にあるので大変です。でもその分、本当に多くの方が協力してくださって少しずつ事業が完成されて行く事を感じられるのは、とてもやりがいがあります。
入社してまだ期間が短いにも関わらず、大きな仕事を任せてもらえるといった所も大きなやりがいに繋がってます。


- エイシスのアプリ開発ディレクターのどんなところに魅力を感じていますか?

私が感じている魅力は2点あります。

1点目は同人作品や二次元コンテンツを取り扱っているエイシスならではのサービスを作る事に携われるといった所が魅力の一つです。ASMR特化の動画アプリ「ZOWA」もそうですけど、新しくておもしろい今までになかったサービスを作れるといったところはワクワクします。

2点目に会社としてエンドユーザー思考に寄っているので、ビジネス寄りで考えたら判断が難しくても、ユーザーに対して良いものは良い!となったらサービスを検討するといった所も他にはない魅力だと思います。エイシスはパーパスとして「ユーザーとクリエイターが楽しみながら、幸せに生きていける社会にする」を掲げていますが、まさに体現していますね。


- エイシスでは、アプリ開発ディレクターを募集していますが小川さんはどんな方と一緒に働きたいですか?

これからアプリ事業を大きくしていきたい、一緒に成長をしていきたい、0→1にするのが好きだ、といった考えをお持ちの方と是非一緒に働きたいです!

アプリを開発する0→1と、アプリ開発チームを作り上げる0→1を同時にやっていかなければならないので、仕事量は膨大なので正直なところ大変ではありますが、めったに経験できることではありません。

いままでWebサービスメインだったけれどネイティブアプリに興味があるなどアプリ開発の経験がない方でも歓迎しています。Webとアプリで仕様や開発手法の違いはありますが、他部署とコミュニケーションをとりながらすすめていくという点では大きな違いはないと思います。

新しいことにチャレンジしたい意欲がある方や、おもしろい尖った考えを持ってます!みたいな方、この記事を読んでエイシスに興味が出た方など是非一緒に働きませんか? お待ちしております!

小川さん、インタビューありがとうございました!
最後に、小川さんは現在フルリモートで勤務をされています。
そんな小川さんのリモート環境を拝見させていただきました。

デスク横に大きなホワイトボードが!
思考の整理や打ち合わせにも便利そうですね。 
音楽が趣味だけあって音響まわりのアイテムが充実していますし、リモートワーク環境が整っていて素敵ですね。

小川さんありがとうございました!

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