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軽井沢で気付いた「何をするかではなく、誰とするか」ということ。

次男は基本的に言うことを聞かない

世のママさんたちから多数の「いいね!」がもらえそうなこの次男あるある。現在ワタベアンドカンパニーで採用や広報、新規事業立ち上げ補佐として働く僕、犬飼も3人兄弟の次男で、「基本的に言うことを聞かない」これに当てはまります。(でも次男って母親に優しいとこありますよね。)人生を振り返ると親には本当に自由奔放にやらせてもらっているなと感じます。一貫性なんてあったもんじゃない。それでもハマったものや信じたものはとことん続けるタイプです。長野県松本市に生まれ、小学校から中学校まではサッカーに熱中。高校へ入るとその対象がバンド活動へと切り替わり、スタジオだとかライブだとかで帰りが遅い日が続きました。(このおかげで今でもギターは最高の趣味として続けています。)当時バンド活動にハりすぎた僕は「好きなことじゃなきゃ仕事にしたくない!」と母の大学進学の勧めを押しのけ、「アーティストのレコーディングをするスタッフ」を目指す専門学校へ進学しました。しかし入学後、この夢は早々に諦めました。

▶︎幼稚園にして人生最高のモテ期を経験した僕


新卒入社の1社目を辞め、転職活動へ

専門学校の卒業後、2009年4月に銀座に本社を構えるイベント会社へ就職。入社式のときに「これまで僕は人生で頑張った経験がありません。これからが頑張る時期だと思っています。」とスピーチ。実際にガムシャラに働き、新人賞をいただいたこともありました。2014年12月に「このままでいいのだろうか」とありがちな疑問を抱き、同社を退社。2015年1月から実家へ帰郷し、転職活動を開始。この転職活動中である2015年6月に、高校時代の友人にたまたま声をかけてもらった「企業と人のマッチング」を目的にしたイベントへ参加します。


「この人のもとで働こう」

このイベントで僕はワタベアンドカンパニーの渡部社長と出会います。「空き家問題に対して、サービスを通じて別荘の稼働率を上げていくことにより解決していく」といった講演をしていました。話の内容がおもしろく、また事業や軽井沢のポテンシャルの高さに驚いたことを覚えています。そしてなにより「この人のもとで働こう」と強烈に思ったことが今でも鮮明に思い出されます。

「何をするかではなく、誰とするか。」

今では世に溢れたこの言葉ですが、このときの僕は自然に身の内からこの言葉が湧き出てきました。(もしかしたらどこかで目にしていたのかもしれませんが。)講演後に渡部社長に直接声をかけ、その場で名刺をもらい、帰りの電車で「御社へ入りたいです。」とメールをします。そして面接を経てワタベアンドカンパニーから内定をもらい、入社を決意しました。これらの一連の決断はすべて「直感」によるものです。顔にむかって物が飛んできたときに目をつぶってしまうような「反射」に近く、ワタベアンドカンパニーへの入社を決断をするのに思考や時間は必要ありませんでした。

▶︎当時の渡部社長と僕(わんちゃんと呼ばれています。犬飼なので。)


▶︎当時の記事


しかし母にものすごく引き止められる

入社を決意し母へ話をすると、喜ばれると思いきやものすごく引き止められました。直接言うのが苦手な母から連日連夜LINEで長文がくる。母にとっては実家を出てほしくないようなので真剣です。統計やら精神論やらで攻め立ててきます。親不孝をしているようでものすごく心が痛む日々でした。それでも僕は「次男は基本的に言うことを聞かない」を炸裂し、全くブレない態度を見せ続けます。そして諦めたであろう母から最後に届いたLINEがこちら。

「軽井沢は寒いよ〜」

勝ったと思いました。苦肉の策で「寒いから行かないほうがいい」の一点張りで引き止め作戦に出た母。よっぽど出ていってほしくなかったんですね。母に声をかけにいくと、「最初から分かっていたよ。がんばっておいで。」と最終的には背中を押してもらうことができました。やはり母は偉大です。ちなみに「軽井沢の冬は寒い」と言いますが、言うほど寒くないです。そしてつい先日帰省した際に母へ「言うほど軽井沢は寒くないよ」と優しく教えてあげました。

▶︎冬の浅間山


想像以上に人柄が良い人ばかり

母にもきちんと納得してもらうことができ、無事に入社を迎えます。意外でもなかったのですが、入社後に感じたことは会社で働く人々は想像以上に人柄が良い人ばかりだったこと。良い人たちに囲まれて、事業や軽井沢の高いポテンシャルを活かしながら様々なことにチャレンジしている今、僕は最高に楽しい時を過ごしていると思います。この記事を通してなにをお伝えしたいのかというと、もし「直感」に出会うことがあったらそれを信じてみるのもいいと思いますよということです。





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