今回は、AIコンサルティング局 AI動画研修チームに所属する伊藤さんにインタビュー!
入社2ヶ月ながら、AI動画研修チームで幅広く活躍されている伊藤さんに、株式会社ライトアップ(「全国、全ての中小企業を黒字にする」というビジョンを掲げ、AI技術を活用した経営支援サービスを展開)に興味を持ったきっかけや、入社後のギャップ、仕事のやりがいについて率直に語っていただきました。
ライトアップのAI事業の最前線で働くことの魅力や、これから入社を考えている方へのメッセージもたっぷりお届けします。ぜひご覧ください!
■ プロフィール紹介
伊藤: AI動画研修チーム所属。
大学の先輩にライトアップの説明会を勧められたことをきっかけにAI分野へ興味を持ち、インターンを経て入社。現在は研修動画作成のための講師募集や、カリキュラム構成などに携わっている。
■ AIで中小企業を幸せに
竹内(インタビュアー):
まず、ライトアップに興味を持たれたきっかけを教えてください。
伊藤:
大学の先輩にライトアップの説明会に参加するよう勧められたのが最初のきっかけです。
当時はAIについて全く知識がなかったので、「AIをすべての企業に導入すれば、みんなが幸せになる」という話を聞いて、スケールの大きさに圧倒されたのを覚えています。
竹内:
その出会いから、どのような経緯で入社に至ったのでしょうか?
伊藤:
説明会のあとにインターンに参加する機会があり、そこで初めてAIに触れました。最初は戸惑いもありましたが、AIの持つ可能性やスピード感に触れるうちにどんどん興味が湧いてきて…。
「この分野の最前線で挑戦したい」と思うようになりました。
ライトアップは「全国、全ての中小企業を黒字にする」という明確なビジョンを掲げています。
このビジョンに強く共感し、AIを通じて中小企業の力になれることに大きな魅力を感じ、入社を決めました。
■ 入社後のリアル
竹内:
入社してみて、事前に抱いていたイメージとギャップはありましたか?
伊藤:
インターンを経験していたこともあり、大きなギャップはなかったです。ただ、しいて言うなら「予定外の業務時間」の多さですね(笑)。
始業前ミーティングやランチMTGなど、想定外の予定が入ることもあり、そのあたりは慣れるまでに少し時間がかかりました。
竹内:
そういった時間的な負担は、どう乗り越えていますか?
伊藤:
タスクの優先順位を意識して、自分の中で効率的に回すようにしています。
また、チームでのコミュニケーションが密なので、困ったときはお互いにフォローし合えるのも助かっています。
もちろん大変な時もありますが、それを超えるだけのやりがいがあると感じています。
■ AI動画研修チームでの挑戦
竹内:
現在担当している業務について、具体的に教えてください。
伊藤:
研修動画を作るための講師募集文の作成や、カリキュラム作成などを担当しています。
企画段階から関われるので、自分の意見が反映されやすく、責任もやりがいも大きいです。
竹内:
仕事の中で難しいと感じること、逆にやりがいを感じる瞬間は?
伊藤:
正解が決まっていない中で考える場面が多いので、常に試行錯誤です。でも、そのプロセスが面白いんです。
自分の考えた研修が形になって、お客様に喜んでいただけた時は、本当に嬉しいですね。
ライトアップの研修サービスは、中小企業のDXを後押しする重要な役割を担っていて、助成金制度なども活用できる点も魅力のひとつです。
AIは日々進化しているので、常に最新の内容にアップデートしながら、高品質な研修を届けることを目指しています。
■ 未来へのメッセージ
竹内:
最後に、ライトアップへの入社を検討している方にメッセージをお願いします。
伊藤:
就活中は周りの声や情報に不安になることもあると思いますが、最終的には「自分の直感」を信じてほしいです。
ライトアップには、「AIで中小企業を支援する」という明確なミッションがあります。
この想いに共感し、一緒に挑戦したいと思ってくれる方がいたら、ぜひ仲間になってほしいです。
自分自身の成長はもちろん、社会にも貢献できる仕事が待っていますよ。