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REALITYという居場所をもっと温かいものにしたい-ゲーム業界出身のプロマネの想い

Wright Flyer Live Entertainment 人事の松田です。
皆さまにもっともっとREALなWFLEを知っていただくため、社員を紹介していきます。

今回はVTuber専用ライブ視聴・配信アプリ「REALITY」プランナーの高桑 宗一郎さんです!

◆まずはこれまでの経歴を教えてください。

新卒でDeNAに入社し、1年半ほどスマホゲームのプランナーとして、売り上げの主軸となるイベントの企画を担当していました。

ある日、SHOWROOMの前田さんに「会って話をさせてください」と直談判して、原宿のハンバーガーショップでお互いの夢などを語ったんです。
当時、SHOWROOMを立ち上げて動画(ライブ配信)×インタラクティブ性のあるサービスの先駆けとしてご活躍されていた前田さんから、とても刺激を受けました。
自分も、動画×エンタメ×新規事業という切り口で次のチャレンジをしていきたいと思って、最初は、前田さんと一緒に働きたい!と考えていたんです。

ただ自分は、前田さんを見るのではなく、前田さんが見ている先の、次世代の動画の形を見るべきだと考え直して、その時に出会ったのがVTuberのライブ配信「REALITY」でした。

WFLEの選考の中で社長の荒木さんや社員メンバーと話し、VTuberのビジネスに可能性を感じましたし、とにかくこの人たちを信じて一緒に挑戦していきたいと思い、その場で迷い無く入社を決めました。
(1次面接の28時間後には、最終面接を終えて内定承諾までしているというスピード入社でした!)


◆WFLEでどんな仕事をしていますか?

VTuber専用ライブ配信・視聴アプリREALITYのプロジェクトマネージャーをやっています。

REALITYには「公式配信」と呼ばれる今人気のVTuberたちによる生配信番組と、一般の配信者による「アバター配信」がありますが、僕は「アバター配信」側のプランナーとして、イベントの企画や機能開発、分析を担当しています。

僕たちのチームのミッションは、REALITYアバターを通じてリアルと同じように他者とのコミュニケーションを楽しめる場所を作ることです。
そのために今は特に、「より多くの方にアバターでの配信を楽しんでもらうこと」に注力しています。

自分のアバターを持って配信をする楽しみとは何か、配信したくなるモチベーションの源泉は何か、運営としてどういうサポートをしたら配信を続けたいと思ってもらえるか、という分析を重ねて、イベントを企画したり、新しい機能を考えたりしています。


◆どんな時にやりがいや達成感を感じますか?

チームメンバーがみんなとてもフラットで、一人ひとりの裁量が大きいことですかね。
「より多くの方にアバターでの配信を楽しんでもらうこと」を実現するために追うべきKPI、分析の指標、最終的なアウトプットとして何を作るかなど、まずはすべて自分でゼロから設計します。

分析を一つとっても、どの切り口でどのように表現するか、判断材料が必ずしもA/Bテスト形式で評価できないときに、どういう観点とロジックで攻めるのか、といったことを常に考え続けているので、最近少し脳みその切れ味がよくなった気がして、頭が膨らんでいる実感があります!

例えば、REALITYにはおすすめのVTuberを表示する機能があるのですが、表示する対象、人数、順番などのロジックを考えたり、表現の仕方を工夫したり、そのあたりはとても悩みました。
自分が思っている以上に配信者の方々はそこに対する意識や関心が大きく、様々な反応をいただきましたが、新しい配信者を多くの方に知っていただいたり、「またREALITYで配信したい」と思ってもらうきっかけを作ることができたと思います。

最近だと、ゴールデンウィーク中に開催したイベント「GWチームバトル」で、配信者の方々に4チームに分かれていただきポイントを争奪するチーム対抗戦を行ったのですが、一人ひとりのアバターのアイデンティティが強まって、チーム意識が芽生えて、それによって新しいコミュニケーションも生まれて、結果的に配信者の数もこれまでの3倍ほどに増えました。

ゲームとの大きな違いは、例えばファイナルファンタジーシリーズのゲームなら、「FFの世界観が好き」などのユーザーの共通点があると思うのですが、REALITYのユーザーにはそういった共通点がないことです。
必ずしもVTuberが好きで、VTuberになりたくてREALITYを始めた人ばかりではないですし、配信をしている理由も人それぞれです。

REALITYのユーザーの共通点といえば、「人間である」ということくらいではないでしょうか。
その見えない共通点を自分たちで探っていくことが求められるのは、これまでにない新しい経験です。


◆今後やりたいことや目標はありますか?

まずはREALITYを大きくしたいです!
動画(ライブ配信)×SNS×リッチなアバター(REALITYのアバターは世界一可愛い!!)における、最高の価値とは何か、ということを、今後も追求していきたいと思っています。

REALITYのユーザーはみんなすごく温かいので、みんなが本当の意味で自分のアバターを愛し、REALITYという場を居場所とし、そこでの友達はリアル顔負けの親友になる、そういう世界観をイベント、機能開発という切り口で少しずつ実現し続けていくことが当面の目標です。

今はまだアバターで表現できることが限られているので、本当の意味で人間と変わらない活動ができるように、少しずつ近づけていきたいと思っています。


◆ 最後に、WFLEらしさの伝わるREALなエピソードを一つ教えてください!

社員でもアバター配信をしているメンバーが結構います。
僕もたまに配信しているんですが、自分で配信をするようになってから、自分のアバターを使って独学で動画を作ってみるなど、いろいろなクリエイティブができるようになりました。
少しでも見てくれる人がいると思うとやりがいがあるし、やっぱり作りたい!と思ったものは、自分で作ってしまった方が勉強にもなりますしね。
こんな風に次から次へとモチベーションが湧いてくるのは、自分でも驚いています。
アバターで活動をしていると、人間的な成長があると実感しています。

あと、よくみんなでアバター配信を視聴しながらワイワイ盛り上がったり、それぞれの推しの配信者について話したりしています。
夜になると、公式番組をオフィスの大画面に映しながら、みんなでお酒やお菓子をつまみながら見たりしますね。

みんなポジティブで、良い意味で小さなプライドがなくて、ユーモアがあって、仲が良いです!
最後は何も根拠はなくても、難しい状況になっても、みんなで笑えるかどうかが大事だと思います。


誰もが「なりたい自分で、生きていく」ことのできる、新しい世界の実現に向け、
Wright Flyer Live Entertainmentでは一緒に働く仲間を募集しています。
少しでも興味を持っていただいた方は、ぜひお気軽にご応募ください。

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