1
/
5

カラオケ店の店長がIT知識0から、入社最短で「マネージャー」になれた理由とは

こんにちは!ワールド情報採用担当鈴木です。

今回は、「社内最短」でマネージャーに昇格した菊地さんにインタビューさせていただきました!
うちの会社では、未経験で入社するメンバーは多いのですが、その中でも特に活躍されている菊地さんに仕事のことや、やりがい、ステップアップについてお聞きしました!

■自己紹介
菊地 辰也(きくち たつや)
現在、33歳。中央大学を卒業後、カラオケ店で5年間店長業務を行う。
2015年11月9日にワールド情報へ入社。プロダクト製品「MobiControl」のサポートを担うサポート部署にて勤務。
IT基礎知識やプログラミング、ネットワークの仕組みなどを自力で勉強・資格取得なども行い2016年にはMVPOL(優秀社員賞)を受賞。
2019年にはリーダーへ昇進。さらに2020年には社内最短で「マネージャー」への昇進。
現在は、サポート部署のマネージメントや分室のキッティング業務のマネージメントなど幅広い業務を担当。

ー前職ではどのようなことを行っていましたか?

カラオケや歌が好きで、直接お客様と関わりたいと思いカラオケ店に就職をしました。
お客様から直接「ありがとう」と言ってもらえたり、アルバイトの方とも距離が近かったので一緒にお店を盛り上げる楽しさがありました。

店長を行っており、売り上げ目標があったため達成するためにどうすべきか考えることが多かったです。

ー転職のきっかけとワールド情報に入社を決めた理由は?

夜間や土日などの勤務が多く、体力的にもしんどかったので将来的にも安定した勤務形態の職種に就きたいと思うようになりました。
元々ITの知識には興味があり、将来的に手に職をつけられるようIT業界で絞って見ていました。

実は内定を、4~5社から頂いたのですがその中からワールド情報に決めた理由としては「社長の人柄と熱い想い」ですかね…!
面接の中で、前職(カラオケ店)での功績をアピールポイントとして話していたのですが「結果」だけでなく
「なぜそうなったか?」プロセス部分も細かく確認してくださったので、結果だけで判断されないんだなと印象に残り魅力に感じました。

―実際に入ってみてどうでしたか?

経験0だったので、わからないことが多く正直とても大変でした…笑
そもそもITの常識や初歩的なこともわからないことが多く、本なども買ったりしたのですが本を買っても単語がわからなくて調べる…などとてもインプットすることが多かったです。
そんな時に、自分の部署ではない他部署の人が「わからないことない?」などと聞いてくださり色々教えてくださったことは嬉しかったですね。

ー未経験だったからこそ、つらかったこと努力したことはありますか?

知識のブランクがある分人の何倍も努力しようというのは決めていました。
ITの基礎知識の勉強をしたいですと、副社長に相談したときに言われた「基本情報技術者試験」も直接業務にはあまり関係ないのですが、知識を得るためにも勉強し資格も取得しました。

どれも知らないことばかりだったので、何を勉強してもプラスになりましたね。
学生の頃のような感覚で、「あ!あの時勉強した事だ!」という発見が連日ありどんどんスキルアップしていくのは感じました。

―なぜそこまで頑張れたのか?

単純に自分で、できることが増えていくのが楽しかったですね。
また、業務で分からない時にいつも先輩や上司の方に聞きにいくのも大変だなと思いましたし、頼られる人になりたいと思っていました。

元々勉強するのは苦ではない方なのですが、効率は良くないと思っているので時間をかけて勉強しました。当時、所属部署は少人数体制だったため上司に負担をかけないよう色んな事を率先して行いました。

社歴としては浅かったですが、お客様には関係ない事なので責任を持ち真摯に対応するためにたくさん吸収することを目標にしてました。
経験を少しずつ積んでいくことで、上司の負担を減らせたりお客様から「ありがとう」と言ってもらえる機会が増えていったように感じます。

ー経験「0」でも社内最短でマネージャーに昇進できた理由は何だと思いますか?


「努力」は大切にしていました。新卒で入っていたらもしかしたらここまで頑張れていなかったかもしれません笑
中途で未経験という自分の中では「ハンデ」を背負っていたので、人の倍?それ以上の努力は行ったと思います。経験ある方との差を埋めようとがむしゃらに取り組みました。

例えば、新卒で22歳の子と自分(当時27歳)だと5年のブランクがあり、普通に頑張っていたら追い抜かれると思ったし、それは嫌だな…と分からないところも諦めずに、取り組んでいたなという気がします。
今思えば、業務にあまり関係なかったな?というPHPやプログラミングなど幅広く勉強していて効率は良くなかったとは思うのですがそういう取り組む姿勢は、今にも生きているのかなとは感じます。

また、チャレンジもいろんな形で行ってきました!
例えば社内有志で取り組んだ「chidori」も、開発はできないのですが「インフラ」部分で何かできないかな…と立候補しました。若手メンバーが中心となって取り組んだのでかなり時間はかかったのですが良い経験になったと思います!

もちろん、周りの人の支えもありましたし自分では本来求められているマネージャーのレベルには達していないと思うのですが成長の期待値なども含め努力している部分を見てくれていたんだなと思います。

入社から憧れていたポジションなので、プレッシャーな反面、任命されたときはとても嬉しかったですね。

ー現在の部署の業務と仕事のやりがいを教えてください

現在は、2部署のマネージャーを行っております。

  • ①サポート本部(9名)
    弊社製品のお客様対応、電話・メールの営業対応、プリセールス、セキュリティー、情シス…などネットワークがらみの部分は幅広く対応している部署
  • ②キッティング部(8名+アルバイト)
    スマートフォン、タブレットなどの初期設定やアプリケーションの設定を行う部署

業務内容が幅広いので、それぞれメンバーによりやりがいを感じる場所が違うのも面白いですね。
お客様対応などがメインなので、お客様の課題を解決し「ありがとう」と言ってくれることが嬉しく感じるメンバーが多いようです。

メンバーの中でも、得意分野がそれぞれ違うのでやりがいをいろんな形で見つけることが出来るのも強みだと思います。

ー今後どのようにしていきたいですか?


現在のサポート本部は、良い意味で「なんでも屋さん」という立場で、みんながある程度一般的なサポート業務全般ができるように教育などしているのですが、今後は組織化をしていき、それぞれの得意な業務・分野をより発揮できるような体制にしていきたいですね。

今はまだ、整備しきれていませんが今ない部署も新しく作れるチャンスもあるのでよりメンバーのスキルアップや会社の成長に繋げられるようにしていきたいです。
「チャレンジ精神」を大切にしているうちの会社だからこそできることだとも思っています。

良い提案であれば、新しいこともどんどん受け入れてくれるうちの会社の強みをもっと生かせる部署にしていきたいです!

また、うちの会社は「人」をとても大切にしており、僕もそこが素敵だと思っているのですが現在は情勢的になかなか集まる機会が減ってしまったので以前よく開催していた「カラオケ部」なども部活動や飲み会でも他部署の人含めたくさんコミュニケーションをとれる場を作っていきたいです!

個人的に今後やっていきたい事としては、現在営業部GMの高木さんのようになりたいと思っています。
高木さんは、マネジメントだけではなく色んな部署の業務改善に日々取り組んで一人で何人分働いているのだろう?と驚くところもあるのですが取り組み姿勢として、「人」のことを第一に考える熱い部分を持っているのでそういったところも見習いたいと思っています。

技術的な部分では、まだ副社長の宮下さんに聞かないといけない部分もあるのでサポートの技術部分では宮下さんが動かなくてよいように、僕の部署で色んな事を巻き取っていきたいです。

これから会社も、もっともっと大きく成長していくと思うのでそれに負けないよう
社員全体がより活気をもち、みんながキラキラ働けるような組織づくりを行っていきたいです!

菊地さんがインタビューで一貫していたのは、「人の役に立ちたい」という姿勢でした。
お客様のため、上司のため、部下のため…いつでも人のためを思って動いている菊地さんだからこそ、社内で最多人数の部署のマネージャーにいち早く昇進できるんだなと感じました。

現在、ワールド情報では一緒に働く仲間を募集しています。

経験値関係なく、メンバー同士高め合いながらやりがいを持って働ける環境があります!
興味を持ってくださったあなたに会えるのを楽しみにしています!

株式会社ワールド情報's job postings
10 Likes
10 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more