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【CEO紹介】株式会社Gudeができるまで

こんにちは!

いつもブログを見ていただき、ありがとうございます。

今回は弊社のCEOであるKotaroが、自身のライフストーリーを交えながら、株式会社Gudeを起業した経緯について語ります!

起業を意識したのはドラマの影響!?

中学生の頃から漠然とビジネスに興味を持っていましたが、とくに起業を意識したのは高校生になってからですね。

小栗旬主演の月9ドラマ「リッチマン、プアウーマン」の主人公に憧れて、「お金にとらわれない自由な生活を送りたい」と思ったのがキッカケでした笑

しかし、その当時は部活動(サッカー)に熱中していて、起業に向けて何か行動していたわけではありません。とりあえず大学を卒業して大手企業に就職し、30歳あたりで起業しようかなと考えていました。


地元愛媛から関西へ、そして気づいた「機会損失」

真剣に起業を意識し始めたのは、大学生になってからです。

大学に進学するため、愛媛から関西へとやって来たのですが、そこで私は、今まで自分がどれだけ機会損失していたかに気づきました。

たとえば、周りの学生は高校生のころからアルバイトをしており、仕事に対する姿勢や責任、お金の価値など、社会についてすでに多くのことを知っていました。私自身は高校生のときアルバイトをしていませんでしたが、それは部活に専念したかったからではなく、そもそもアルバイトをするという選択肢が思いつかなかったからです。

こうして機会損失に気づいたわけですが、問題は、関西に来るまではそのことにまったく気づいていなかったということです。そもそも選択肢がなかったがゆえに自分が損をしていることにすら気づいていなかった、このことが何よりも衝撃的でした。


株式会社Gudeの社会的使命

ベンチャー企業でのインターンやイギリスへの留学などを経験、営業スキルや語学を学んだ後、2018年7月に株式会社Gudeを起業しました。

弊社の社会的使命は2つあります。情報格差の是正学生ビジネスのイメージの向上です。

情報格差の是正は、先ほど述べた「機会損失」に気づいた体験に基づいています。選択肢を提供し、視野を広げてもらうことによって、都会と田舎の情報格差を無くしたいと考えています。そのための施策の一つが、Webメディアの運営です。

学生ビジネスのイメージの向上、実はこれも「機会損失」の経験にリンクしています。たしかに関西は都会ですが、学生ビジネスに対するハードルは高く、起業したいが方法が分からないという学生がまだまだ多くいるのが現状です。東京の学生と比較すると、機会損失していることは明らかです。弊社では、学生起業家を多数輩出することによって、この問題を解決したいと考えています。

まだまだ知名度は低いですが、ゆくゆくは関西の学生を代表する企業にし、グローバル展開することが私の夢です。


一緒に働く仲間を募集してます!

弊社には、起業をしたいと考えている学生はもちろんのこと、ビジネスに関心が出始めた方、自分を変えたいと思っている方にも相応しい環境があります。

株式会社Gudeの掲げる使命に少しでも共感していただけた方は、ぜひ一度わたしたちとお話しましょう!

株式会社Gude's job postings
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