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中途入社で新規事業のM&A仲介サービスのメンバーに!Web・ITに特化した「Willgate M&A」で働くことの魅力とは?

大学を卒業後、VC(ベンチャーキャピタル)にてサポート業務を経験。学生時代からM&Aに興味があり、自身のキャリアアップを目指して2021年9月にウィルゲートへ転職。

現在は、M&A事業部にてM&A仲介アドバイザーとして活躍している安東に、

・ウィルゲートに入社するまでの経緯
・M&A事業部で働くことの魅力
・今後のキャリアプラン

などなど、転職を決めた理由や今後の展望についてインタビューした内容をお届けします!

一気通貫でM&A業務を経験できることは大きな魅力

ーーウィルゲートに入社するまでの経緯を教えてください!

大学を卒業後、VC(ベンチャーキャピタル)に入社し、VC業務のサポートをおこなっていました。マーケットにおける競合調査や、投資委員会に出すための資料作成などをしていましたね。VCで1年半ほど経験をした後、転職活動をしているなかでウィルゲートから声をかけてもらったことが入社のきっかけです。その後、2021年9月にウィルゲートへの転職を決めました。

ーーM&A事業部に入ることを決めた理由は何ですか?

M&A事業部に入ることを決めた理由は大きく分けて2点あります。

1つ目は、比較的組織が新しく、M&A以外のことも学べると思ったためです。

M&A事業部は2019年10月に事業化したばかりの部署で、事業部としてはまだまだ完成された状態ではありません。新しく事業を作っていく過程を学べるということは非常に大きな経験になると思い、M&A事業部のメンバーになることを決めました。

2つ目は、一気通貫で業務を経験できると考えたからです。

大きなM&A仲介会社だと分業体制が構築されていて、売り手様の担当と買い手様の担当に分かれていたり、ソーシングフェーズ・エグゼキューションフェーズなどフェーズによって担当が分かれているケースが多いです。

しかし、ウィルゲートのM&A事業部は分業体制ではないため、売り手様・買い手様双方の担当を1人で任せていただくことができます。かつソーシングからエグゼキューションまでの全てのフェーズに、一気通貫でM&Aに携わることができます。このような経験を年次の若い時からできる環境はなかなかないですし、私としてもM&Aの全体感を掴みたいと考えていたので、その点も大きな魅力のひとつでしたね。

M&A未経験でもチャレンジできる

ーーそもそも、M&Aに興味を持ったきっかけは何ですか?

学生時代に起業を志しており、大学の起業部に所属したり学生起業を目指して活動をしていました。その他にも経営者にフィードバックをもらうため、企画書を作成しアメリカに行ったりしてましたね。

アメリカでの経験を通して、日本と比較してアメリカではM&Aが活発に行われていることを知りました。当時出会った人の中にはGoogleにM&Aされるために、Googleに足りないサービスを作ることを目標に起業している人もいたりと、日本とは違ったビジネスモデルがあることを知り、そこからM&A自体に興味を持ち始めました。

ーー今のウィルゲートのM&A事業部で働く魅力はどんなところだと感じていますか?

もし自分の大学時代にウィルゲートにM&A事業部があれば、間違いなく新卒で選考を受けますね。入社できるかは別として。それほど、今のウィルゲートのM&A事業部は多くの魅力があると感じています。

まず、未経験でもチャレンジできるという点は大きな魅力のひとつだと考えています。

一般的なM&A仲介をおこなっている企業は新卒で入れるチャンスは少なく、中途入社であってもM&Aの経験がある人や金融機関などでの高い実績を持っている人でないと入れないケースがほとんどです。その一方で、ウィルゲートのM&A事業部は業界未経験の方の採用も積極的に行っておりますし、新卒が配属されるチャンスもあります。本来であれば、M&Aのアドバイザーという立場に関わることが難しい中で、こうしたチャンスがあることは非常に大きな魅力です。

それだけでなく、業界でも有名な専門家の方や経験豊富なアドバイザーの方が何名もいるため、未経験者や新卒であっても気軽に相談できる環境があるという点も魅力の一つだと思います。

また、M&A事業部は少人数でやっていることもあり、常に自分自身で考えてアクションを起こしていく必要があります。事業部としても波に乗っている状態であり、数字的な部分だけでなく組織の質も上がってきています。組織としてのクオリティをさらに向上させるために、試行錯誤しながら仕事ができるという環境は自分にとっても大きな財産になると考えています。

M&Aアドバイザーとして一人前の人間になりたい

ーー入社してから約半年が経ちましたが、自身の中での気づきはありましたか?

自分自身の中での変化としては、入社する前よりも視座が高くなったと感じています。M&A事業部での業務ではコミュニケーションをとる相手は会社を代表する方ばかりです。そんな方々とコミュニケーションをとるためには、経営者の方々が何を求めていて、何を目的としているかを知り、理解する必要があります。このようなことを考え、日々業務を行っていく中で、より高い視座で物事を判断できるようになってきたのではないかと感じています。

またM&A仲介の仕事は売り手様と買い手様の間に立って、色々とバランスを見ながら業務を進めていく必要があります。今後も、視座を高く持って仕事に取り組んでいければと考えています。

ーーこれからM&A事業部でどんなことをしていきたいですか?

まずは、M&Aアドバイザーとして早く一人前になりたいですね。多くの経験を積むことで人に何かを伝えられるような立場になって、仕事ができるようになりたいと考えています。

組織をより加速度的に成長させていくためにも、組織の体制作りにも力を入れていきたいと思います。新しく入ってきたメンバーがすぐに案件に取りかかれるように、マニュアル作りなども積極的におこなっていきたいです。

ーーどんな人と一緒に働きたいですか?

「M&Aの経験がないと難しいんじゃないか」と思っている人も多いと思いますが、M&Aの経験がなくても大丈夫だと思っています。僕自身もそうですし、現在在籍しているメンバーもM&A未経験から始めた人ばかりです。

個人的な想いとしては、向上心が高く、常に目的意識を持って仕事に取り組んでいる人と働きたいですね。

M&Aを通して、日本を活性化させたい

ーー今後のキャリアプランについて教えてください。

まだ入社したばかりなので、まずは一人前になることを目指して目の前の仕事に集中して取り組んでいきたいと思っています。自分一人でもしっかりと実績を残せるようなプレイヤーになって、M&A事業部をより大きなものにしていきたいと考えています。

いつになるのかは分かりませんが、将来的には自分の会社を起業してM&Aをする立場になってみたいという気持ちはあります。そのためにも、今はウィルゲートのM&A事業部で多くのことを学んでいきたいと考えています。

ーー最後に、あなたの『will』を教えてください!

私の『will』はM&Aを通して日本を活性化させるということです。

学生時代に就職活動をしていた時から、日本の企業の存在感がどんどん小さくなってきていると感じることがありました。世界での時価総額トップ10の企業を見ると、そのほとんどをアメリカの会社が占めています。

私は日本の企業の存在価値をもっと高めていきたいと考えており、M&Aを通じて日本を活性化させたいという気持ちがあります。

現在ではM&Aの知名度も上がってきていますが、アメリカと比較するとまだまだそのレベルには到達していないと思います。そこで日本の若手起業家におけるM&Aのスタンダードをあげたいなという気持ちもあります。IPOだけを出口にするのではなくて戦略的にM&Aというものを選択できるように、起業家の皆さんをサポートできる人材になりたいです。

(取材・文/小町 編集/森園 撮影/水附)

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◆ウィルゲートの事業 弊社はこれまで、「一人ひとりの『will』を実現する」という経営理念のもと、価値ある『will(意志、想い、やりたいこと)』を持った企業・個人に最適な機会を提供するためにWebマーケティング事業を展開してまいりました。今期で16期目を迎え、累計6,500社の支援をさせていただいております。 近年、テクノロジーの発展や人材リソースの減少により「デジタル変革」と「働き方変革」の実現が求められており、この2つは企業の事業成長に欠かせない課題でもあります。これらを実現するためには、データに基づく戦略立案や業務改善の推進が必要であり、多様な人材の活用が核となります。 弊社はWebマーケティングのコンサルティング、15年以上のSEO支援で培ったノウハウが凝縮されたSEO分析・改善ツール「TACT SEO」、フリーランス向けの記事作成サービス「サグーワークス」、オンライン編集チーム構築サービス「EDITORU」などを通じて、企業のデジタル化やフリーランス向けに働き方変革の推進をしていきました。 今後はこれらのノウハウを活かし事業方針を「デジタル化を推進し、誰がやるべき業務か再定義して経営を最適化する ーDigital & Work Optimizationー」と掲げることで、企業の事業拡大の支援や個人が力を発揮できる機会提供を行い、世の中にとって素晴らしい価値を提供する『will』を持っている方々の実現を支援してまいります。 <会社説明資料> https://speakerdeck.com/willgate/willgate-company-info <Twitter> ウィルゲートの“今”をお届けしている公式Twitterアカウントです。 https://twitter.com/WILLGATE_PR ウィルゲートメンバーのTwitterリストはこちら https://twitter.com/i/lists/1237665831405797376 <WILLGATE TECH BLOG> ウィルゲートで活躍しているエンジニアの開発ブログ。 技術探求のため勉強会や事例のシェアを積極的に行っています。 https://tech.willgate.co.jp/
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