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「ベンチャー企業か、大手企業か?」内定者2名が語る、自分にあった企業選びの“コツ”とは

現在ウィルゲートには、内定者としてインターンをしているメンバーが2人います。

「最初は大手志向が強くあった」と語る西本と、「初めからベンチャー志向だった」と語る宮下。

そんな異なる視点から就活を始めた2人ですが、大手企業とベンチャー企業の魅力について分析していく中で、最終的には納得のいく企業選択が実現したそうです。今回は、そんな2人の目線から「自分にあった企業選びの“コツ”」について対談した内容をお届けしていきます。

※対談はリモートで実施しています。


【対談者紹介】

西本(@mooot04241)

現在ウィルゲートで内定者インターン中の京都大学4年生。大学3年生の5月頃から就活をスタートし、数多くの大手企業のインターンを経験。その後、ベンチャー企業に志望を変えて、12月にウィルゲートに入社を決める。

※西本の内定ストーリーについてはこちら


宮下(@miyashita_wg)

現在ウィルゲートで内定者インターン中の広島県内の大学4年生。大学3年生になる直前から就活をスタート。学生団体等の経験を通してベンチャー企業が自身に合うと考え、就活当初から志望先をベンチャー企業に絞る。そこからウィルゲートに11月に内定し、入社を決める。

※宮下の内定ストーリーについてはこちら


先手!大手企業の魅力とは?

宮下:まず、もともと大手志向が強かった西本から先に聞いていきたいんだけど、どこに大手企業の魅力を感じていたの?

西本:「待遇」と「仕事内容」の2つがいいと思っていたからかな。

宮下:「待遇」と「仕事内容」……?「待遇」って、具体的には?

西本:僕の場合、やっぱり給料が高いことが一番魅力的に感じたね。給料は、業界やその会社の規模に影響されやすいものだから、それはよさの1つだと思うよ。

宮下:なるほど……そこはたしかにベンチャー企業の特徴とは違うところかもね。私もその観点で悩んでいたことがあったよ。2つ目の「仕事内容」は具体的にどんな所がいいと思っていたの?

西本:これは実際に大手企業で複数インターンをしていたから分かったことだけど、社会に与える影響に関して、質と量のどちらもレベルの高い仕事ができると感じていたね。

宮下:例えば?

西本:大手企業は潤沢なリソースがあるから、質だと顧客のニーズに深く応えることができると思う。量だとより幅広い顧客に対してサービスの提供ができると思うな。

宮下:やっている仕事の与える影響は質、量どちらの側面でも大きいよね。仕事をしていく上で、社内の環境や雰囲気も重要だと思うけど、そこはどんな所が魅力だと思っていた?

西本:環境面で言えば、ベンチャー企業に比べてリソース(ヒト・モノ・カネ)が潤沢にあり事業が多角的に展開できることかな。

事業が多角的に展開されれば、若手のときから挑戦機会にも恵まれると思うんだよね。

リソース×挑戦機会の豊富さは大手企業ならではの魅力だと感じるな。

また、雰囲気の面で言えば、新卒に対して親身になって教えてあげようとする雰囲気があると思うよ。


後手!ベンチャー企業の魅力とは?

西本:なんで宮下は最初からベンチャー企業を志望していたの?

宮下:新卒で入社する会社は、個人の成長角度の高い会社がよかったんだよね。成長角度を高めるには自ら仕事を取りに行ったり、新しいことに果敢に取り組んだりできる環境が必要だと思っていて。ベンチャー企業は、私にとってそのような環境がそろっていたから、社会人としてスピード感をもって成長できると思ったかな。

若いうちから成長することで、早く新たなチャンスをもらえたり、周りからも信頼を得られたりすることにつながるから。あと、自分の視野も広がると思うんだよね。

西本:そうだね。スピード感をもって成長出きるような環境下で、どういうマインドセットで仕事をしていきたい?

宮下:年齢とか役職に関係なく挑戦していきたいな。あと大事にしたのは、「自分がこの会社を社員と一緒に作っている」という手触りのある実感を持って、仕事ができること。規模が大きくなく、まだ制度として未整備なところもあるからこそ、そんな感覚を持ちやすいのかもしれないね。

西本:「会社を一緒に作っている」という感覚は、ベンチャー企業特有かもしれないね。

僕もこの感覚を大切にしたいと感じたから、ベンチャー企業を志望し始めたんだよね。規模が小さいからこそのメリットって他に何があると思う?

宮下:そうね、規模が小さいことのメリットの一つとして、密なコミュニケーションが取れるところがあると思う。密なコミュニケーションを取ることで組織や会社全体に一体感が生まれる。その結果が、より一層全員で会社を作っているという意識につながってくるんじゃないかな。

西本:社員同士でコミュニケーションを密にとれるのはいいな。社員の方々の魅力ってどういうところにある?

宮下:同じ目的意識を持っている人が多い点かな。この会社で大きく成長をするんだという思いや、会社を大きくしていくという意識の高さがどの社員さんからも伝わってくる。そんな人たちに囲まれることで、自分のモチベーションも上がるんだよね!


ベンチャー企業の中で、ウィルゲートのよさは?

宮下:はじめは大手企業志望だったけど、どうしてベンチャー企業のウィルゲートに入社することにしたの?

西本:ウィルゲートには「一人ひとりの『will』を実現する」っていう理念があるんだけど、それが形骸化することなく、事業にも結びついていることかな。

西本:ウィルゲートの新規事業について聞いたことがあるんだけど、「現在自社は成長期に入っていて、創業期のノウハウが蓄積されている。そのノウハウを創業期の企業に提供することで「企業を成長させていきたい」という顧客の『will』を叶えられると思い、この新規事業を立ち上げたんだよ」と話していたんだ。利益を最優先するのではなく、顧客の『will』に寄り添っている姿に感銘を受けたね。

宮下が感じている、ウィルゲートの他の魅力は何?

宮下:私が就活で大切にしている「自分の成長確度を高める」環境にもっとも適しているのが、ウィルゲートにはあると感じたんだよね。。それは、仕事への貪欲さや、組織を大きくしていこうという雰囲気によくあらわれていると思うな。

西本:そういう雰囲気はウィルゲートの魅力の一つだよね。個々を互いに尊重しながらも1つのチームとして働いている雰囲気があるのもウィルゲートの強みだよね。

宮下:お互い惹かれた部分は違えど、自分の大切にしていることとウィルゲートの魅力がマッチしたんだね。それは、インターンを始めてからも大きなギャップはなく、ウィルゲートに決めて本当によかったと思っているなあ。

(インターン中の西本の写真。現在はリモートでインターンを実施しています)

2人が導きだした就活の解とは?

宮下:ここまで大手企業とベンチャー企業の良さについて話してきたけど、結局どうやって就活をするのがいいんだろう?

西本:僕も宮下も就活の方法は違う。それでも自分の価値観を明確にして、納得できる企業を最後まで追い求めた。そうすることで、自分にふさわしい企業に出会えたんじゃないかな。

宮下:そうだよね、私もそれが大切だと思う。自分を理解した上で、最後まで自分の軸を崩さず行動を続けたことが、納得のできる就活に繋がったんだよね。

西本:僕は、自分の納得できる情報量を集めるために「とにかく様々な人に会って、様々な価値観に触れる」ことを意識していた。だから、約30社のインターンに参加したり、約50社の選考を受けたりしたよ。それによって、後悔しない決断ができたと思ってる。

宮下:最初、その数の企業を受けたと聞いて、本当に驚いたよ(笑)。

私は、多くの企業を受けたわけではないけど、自分や企業としっかり向き合い、話を重ねることで納得のいく決断ができたよ。あと、話してみた時の肌感覚や直感などの定性的な面も大事にしてたな。

それによって、この会社とともに歩んでいこうと思えたし、その時の決断にはまったく後悔していないよ。

西本:やっぱり、自分が納得できることが一番重要だよね。

宮下:そうだよね。その人が決断するのに十分な情報を集めることができて、納得する決断ができたのなら、それがその人にとっての就活の解だと思うな。

西本:僕もそれが正しいと思っている。お互いその就活の解が正しかったことを示すためにも、ウィルゲートでこれから頑張っていこう!

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