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28歳にしてエンジニア歴10年の私が思うWidsleyの魅力は、エンジニア×セールスチーム力×最新技術への投資【CIOにインタビュー】

こんにちは!Widsleyの山口です!

今回は弊社のCIOの増田にインタビューをしました!

ぜひ今回も最後まで読んでくださいね!

前回のアメリカ生まれアメリカ育ちのCTO田中のインタビューはこちら↓
シリコンバレー、大手企業とスタートアップを経験した元教師が思うWidsley成功の鍵は「社内教育」【CTOにインタビュー】

フリーランスからの転職。決め手は人。

ーでは早速ですが自己紹介をお願いします!!

Widsleyで開発/運用のマネージメント/プレイヤーを担当しております、増田大貴です。

出身は東京で、育ちは埼玉です。よろしくお願いします!

ーありがとうございます。これまでの経歴を教えてください!

エンジニア歴は大学時代に遡るのですが高校は理系を先行し、その後理工学情報系の大学に進学し、大学に通いながらサーバ管理系のアルバイトをしておりました。その後、就職するまでにレンタルサーバ(ホスティング会社)のサポートのアルバイト等もしておりました。新卒としては、株式会社USENへ入社し、放送システムや社内インフラを管理する、インフラサービス部に配属され、4年後にフリーランスへと転身し、2018年に正式にWidsleyに参加させて頂きました。

ーなるほど。何故フリーランスへ転身をしようと思ったのでしょうか。

一番の理由はエンジニアとして課題解決の力をより顧客に近い場所で提供したいと考えたからです。

株式会社USENには、プロフェッショナルでスキルレベルの高いエンジニアがとても多いです。また教育に割いて頂ける時間も多く、手をあげれば様々なプロジェクトを任せて頂ける、新卒のエンジニアとして働く環境としては申し分なく、今でも上司や先輩方には感謝しております。

ただ、時間がたつにつれて、社内でも規模の大きいプロジェクトに参加させて頂くようになり、より上位レイヤーの視点で顧客やユーザーへの価値提供の部分を意識することが多くなり、いつしか自身の技術力をいかにして最大価値として変換するか、ユーザーの課題解決や付加価値の提供はどのようにすれば達成できるかとということに意識が集中することが多くなったことと、エンジニアとして価値提供できる範囲の可能性に大きな確信を持ち始めました。

その後自身が提供できる価値をさらに大きくし、直接的に届けていきたいという思いが強くなり、転身を決意しました。

ーフリーランスから何故、今度はWidsleyへ転職をしようと思ったのでしょうか?

フリーランス時代にWidsleyを選んだ決めては本当に”人”でした。

元々Widsleyとはフリーランス時代に案件を依頼頂いてたことをきっかけに繋がったのですが、当初から弊社代表の高橋が掲げるビジョンに共感していました。実は他の企業様からもオファーを頂いていたのですが、それでもWidsleyを選んだ理由があります。

私が参加した当初は今よりメンバーも少なく少数精鋭でしたが、当時から全員が同じ方向に向かい全速力疾走しておりました。例えば、代表は特許取得した自社プロダクトをさらに改良するべく代表自ら夜な夜な開発をし、セールスサイドはプロダクトの拡販規模をとてつもないスピードで倍以上に伸ばしていました。さらに、CSサイドは誰よりもプロダクトを理解して顧客の魂が憑依しているかのように仕事に勤しんでいました。そんな120%で人生をかけて仕事をしている姿と、それが結果として”数字”で明らかに見えていたのです。類は友を呼ぶではないですが、それらを体現している”人”達には自ずと同じ方向を向いた人が集まってくるという、「場が大きくなっていく」要するにWidsleyという会社の魅力が高まっていく姿を間近でみていたこともあり、是非自身も一緒に走りたい、ビジョンの実現へ貢献したいという思いが強くなっておりました。また、自身が提供できる技術や目指している先がWidsleyで手がけている事業分野にマッチしていたこともあったのと、当時高橋をはじめとしてメンバーからもオファーを頂いていたこともあり、参加を決意しました。

ーWidsley、本当に人が良いですよね!!増田さんは、今どのようなお仕事をしていますか?

今は開発/運用チームでComdeskの改良開発や品質管理、またComdeskのインフラ基盤の全管理を行っています。責任範囲としては、Widsleyのすべてのプロダクトの改善や安定稼働というところに全責任をもっており、直近では録音の新規サービスをリリースしたりと自社プロダクトの拡張にも勤めています。新規開発チームのメンバーも増えており、サービスとしての規模が大きくなっておりますので、今は開発/運用組織を拡大していくことも大きな取り組みの1つとして日々務めております。

ーWidsleyの魅力はどのようなところですか?

そうですね、Widsleyの魅力はいくつもあります。

1つ目の魅力としては、代表をはじめとしてテックサイドとセールスサイドの関係値が密接なところです。弊社の文化でもあると思うのですが、これができているのは高橋がセールスとテックの両面を持っていて、両面の視点をバランスよく配合した形で意思決定や組織作りをしているからこそ、またセールスサイド側のテックサイドへの理解があるからこそなり得ていると思っています。

これはこの規模の会社では当たり前かもしれませんが、いかにビジネスとして成立させていくかという観点でいうと、顧客の声を一番理解しているのはフロントのセールスサイドだと思いますし、システムをあるべき姿にもっていく責任はエンジニアにあると思います。それをスピードをもって顧客へ価値提供をしていくには、互いに建設的な意見交換やスムーズなコミュニケーションのもとでゴールに走っていける関係値が必須です。これはSaaS企業ならではのところがあるかもしれませんが、継続したサービスデリバリーが必須という点で逆算した場合で、部署間を超えた動きやすさや良い意味で自由に上限なくどこまでもやらせてもらえるという点で、Widsleyではエンジニアとしてもかなりやりやすい環境かと思います。エンジニアにとっては特にいえることですが、顧客への価値提供を考えるという点で自身のビジネス嗅覚を養っていくことができる大きなメリットでもあります。経営層、セールスチーム、テックチーム間のビジネスや価値提供の流れがすべて見えるので、特に今のフェーズでは大きく自身の市場価値を高めるための素地になる部分が多いところでもあると思います。

2つ目は、現在のフェーズの話ですが、特許取得している自社プロダクトで利益を上げてきた基盤が既にあり、さらに特許部分から派生させ事業拡張に突き進んでいるという点です。確実に求められている”実”の部分は現在も顧客へ提供できている部分もありますが、その先の展開としてコミュニケーション分野を軸にして音声認識やディープラーニングを掛け合わせ開発を推進していっていることや、Comdeskのマルチプラットフォーム化という方向性も見据え開発に力を入れている部分はエンジニアにとっては面白みがあることはもちろん、力量が試される部分でもあるかと思いますのでやりがいとしては非常に高いのではないかと思っております。

昔は音楽に本気。でも今はエンジニアに本気。

ー増田さんはWidsleyで今後どういう仕事をしていきたいですか?

先ほどの話でもでましたが、Widsleyは事業拡張という点で今大きな動きの真っ只中におります。

具体的には申し上げられないですが、今後、次のフェーズに進む施策のシナリオがあるのですがそうなった場合にも変わらず本質に基づいて、今現在目指さなけれいけない結果を常にアウトプットし続けることは変えずにいきたいです。

ーなるほど!逆に増田さん個人の夢はありますか?

急に個人的な話になりますが、実はもともと音楽で飯を食っていくというのが学生自体の夢でした。

学生自体にレコーディングや音楽スクール、バックミュージシャンとしてお仕事を頂いていた時期もありましたが、今はエンジニアとしての自身のキャリアパスを進めていくことの可能性を確信してます。

まずは、最上レイヤーのサービス企画、フルスタックで開発/運用すべての工程を自身で完結でき、収益化という点で事業運営を確実に行えるスペシャリストとなることが直近の目標です。

なにかを極めるには10年は必要かと思っていますので、その10年の節目では先ほどの目標値を達成する予定です。極めるという点ではどの分野でも同じかと思っています。どれだけやれるか、どれだけ愛情や情熱をもてるか。それを今のWidsleyでは着実に実現に向けて進めさせて頂いています!

それもすべて任せて頂ける環境があるからこそ、並走できるメンバーがいるからこそと日々感謝しています。

ーWidsleyのメンバーの魅力はどこにあると思いますか?

先程言ったこととも被るのですが、皆が仕事に対して120%で走っている所ですかね。

あとはフランクで風通しのいい社風というのもあって、結果を出してさえいれば、自由にのびのびと仕事ができるため、メンバーそれぞれの個性や思いが大きく社内でも垣間見えるのがいいですね。

社員旅行やバーベキュー、花見、定期的なオフィスでの懇親会、フットサル、バスケなど社員同士が交流する場を代表やボードメンバーで自ら企画することが多く、現場社員とボードメンバーがフランクに話せる場が多いこともあり、それぞれの人間がどういった思いで仕事をしているのかを包み隠さず話あえるメンバー間の距離とそれを受け入れ合って仕事をしている状況も魅力の一つであるかと思います。

ーWidsleyにはどのような人が向いていると思いますか?

次のフェーズに進みたい方、ご自身の”足”で進みたい、120%で仕事をされたいという方は本当に向いていると思います。

このフェーズの企業ではアウトプットがモノを言う世界でもありますので、とにかくアウトプットを出されたい方も適任かと思いますし、

自社プロダクトを顧客へ提供していく企業ですので、顧客の成功を常に考え直接的に価値提供を実現したいという思いが強い方は特にマッチすると思います。

ー最後になるのですが、このフィードを読んでくださっている方にメッセージをお願いします!

仕事は人生の中で大切なピースであると思います。

その大切なピースの中の一つとしてWidsleyを選んで頂ければ、とても嬉しいですし、全力で伴走します。

ですが、もっとWidsleyのことを知らないと判断ができない部分があると思うので、少しでも興味がある方は是非気軽にコンタクトをとって頂ければ幸いです!

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