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wevnal第9期上半期総会を開催しました!

2019年4月1日(月) に開催された、株式会社wevnalの第9期上半期総会。

表参道の「OMOTESANDO CAFE」に全社員が一堂に会し、9期目への新たなスタートを切りました。掲げられた目標に対しては真剣に、そして楽しむときも全力で、そんなwevnalらしさ溢れる総会の様子を徹底レポートします。

総会という一大イベントに少し緊張感のある雰囲気のなか、続々と集まるメンバーたち。



開始の時刻を迎え、総会を取り仕切る司会の田島、石原の元気な自己紹介に続き、スタートに先駆けて指名された8期下半期を振り返りました。



代表者3名から発表されたポジティブな報告に、会場は一気に和やかな雰囲気に。



総会がはじまるとまずは、常務森元が登壇。「広告代理事業本部」の第8期下半期の数字成績、売り上げの推移、事業戦略などを振り返り、今後の戦略と目標を共有。「これからまだ伸びていく市場のなかで、我々ができることを話し合いながら社員、経営陣一丸となって取り組んでいきましょう」とメンバーを鼓舞しました。



次に副社長前田が、Chatbot AI事業部について3つのトピックスをメインに振り返りをおこないました。「AI-SCHOLARによる市場ブランディングと採用強化」「BOTCHAN AIによる大企業アカウントの獲得」「BOTCHANシリーズ販売による収益化」を上げ、成果と課題を報告。

前期の具体的な結果が示された際には、Chatbot AI事業部のメンバーはもちろん、その他メンバーたちも真剣な眼差しでスライドを見つめ、第9期に対するモチベーションを高めているようでした。



社長磯山の振り返りでは、会社全体と各事業について言及

「ここ3年間は、自社のコンテンツやオリジナルな強みという『wevnalにしか作れない武器』をどれだけ作れるかということに投資してきた期間でした。自社のサービスでお客様に価値を提供する、仕入れて売るだけじゃない媒体の影響力と媒体力という武器が手に入ったので、独自のノウハウを使ってここからどのようにしてあげていくかが大切だと思います。仕込みは完了しました!市場へ攻勢をかけていきましょう」

その後、第9期を牽引すべく選ばれた7名のリーダーと1名のチーフ昇格者が発表。今回選出されたリーダー陣は「wevnalリーダー7(セブン)」、チーフは「wevnalチーフオンリーワン」と称され、「ライバルであり、仲間である。経営陣と一緒に会社を盛り上げて欲しい」と磯山からエールが送られました。

そんな経営陣からの期待を胸に、8名一人ひとりが熱意溢れる意気込みを述べると、新たなリーダー・チーフの誕生に会場からは祝福の拍手喝采。会社全体で第9期を盛り上げていこうとする姿勢が印象的でした。



続いて磯山からwevnalの組織形態や事業部名変更を発表。「役員と幹部メンバーのやりとりが密になることで、よりダイレクトによりスピーディーに事業展開をしたい」と組織や体制を説明しました。




そして各事業部の責任者より9期の事業計画や方針を提示されると、全社員が真剣に耳を傾け、これから先の未来に向け一丸となって取り組もうという熱意を感じました。



最後に、社長磯山より「リボーンプロジェクト」と題した、経営理念の刷新を発表。ビジョンとして掲げていた「スゲェ会社」の定義とそれを図るKPIを設け、それを土台とした新ミッション「人の可能性と情熱に投資し、世界を次のスタンダードへ導く」が披露されました。



さらに今までの行動規範「CIRCUS」も一新されることが告知されました。

磯山からプロジェクトメンバーにバトンタッチが行われ、総会の前半が終了。



小休憩を挟み少しリラックスした表情の面々が着席すると、前方のスクリーンに映像が流れはじめました。映し出されたのは行動規範に関するVTR。



会場内には笑いが溢れさらに賑やかなムードに!
司会者の「志総会!」の掛け声で、第2部がスタートしました。



社員の社員による社員のための「志総会」を牽引するのは、エバンジェリストの馬場と高島の両名。



司会からエバンジェリストにバトンが渡されると、行動規範の刷新が発表されました。



創業時から3年間「wevnal10則」として掲げられた行動規範。2016年に現在の「wevnal CIRCUS」に変わり親しまれてきましたが、さらに「新wevnal CIRCUS」に生まれ変わるということで、期待と高揚感に包まれる会場…



そしてついに「新wevnal CIRCUS」お披露目されると、今回のプロジェクトに関わったメンバー10名が発表今回のプロジェクトに取り組むにあたり約40時間を費やしたことが告げられると、会場からはどよめきの声も…!


メンバー2名が代表として登壇し、「新wevnal CIRCUS」への思いを語りました。

最後に完成した「新wevnal CIRCUS」を全員で復唱し、第9 期上半期の志総会は閉幕しました。
志総会から再び磯山にバトンが渡り、評価制度についての発表。



その後、みんなでグラスを持ち、前田の音頭で乾杯!



第2部が終了するころには、カウンターにご馳走がずらりと並び、美味しい食事を楽しみながら、経営陣、メンバーみんなでリラックスした雰囲気で談笑が続きました。



またこの日は午前中に入社式がおこなわれ、新入社員7名が新たにジョイン。
wevnalの未来を担うべく入社したメンバーたちに経営陣から期待の声も…!



しばしの歓談を楽しんでいると、社長磯山自らが仕切り、本日最後のイベント「第8 期上半期表彰式」がスタート。



今回表彰される賞は、「みずチャレ大賞」「新人賞」「VS」「MVS」の4部門。

まずはwevnal第8期のテーマであった「自ら機会や課題に挑戦する」を、この下半期で最も体現したメンバーに授与される「第8期下半期みずチャレ大賞」。

受賞したのはChatbot AI事業部の森川智貴。

続いて18年度の新卒8人の中からたった1人だけに贈られる「2018年度新入社員新人賞」は、BL局の運用担当、益子沙也加が受賞。

そして、wevnalのビジョンである「スゲェ会社」をこの第8期下半期で最も体現した人・チームに与えられる「MVS(Most Valuable スゲェ)」の次点にあたる「VS(Valuable スゲェ)」「第8期下半期VS」を受賞したのは、女性向けメディア『fasme(ファスミー)』チーム。

そして栄えある「第8期下半期MVS」に輝いたのはBL局の営業担当、川上光貴でした。



各受賞者から一言ずつコメントを述べる場面では、感極まり涙を流すメンバーも。



それぞれが8期の下半期にどのような目標を掲げ、そしてその目標にいかに真摯に向き合ってきたかを感じられる素晴らしい表彰式となりました。

楽しい宴はあっと言う間に過ぎ、総会の最後に再度MVSの音頭で「新wevnal CIRCUS」を復唱し、一本締めで第9期上半期総会は無事に終了しました。



第10期の総会も楽しい時間になるよう、株式会社wevnalは社員一丸となり邁進してまいりますので、2019年度もどうぞよろしくお願いいたします。




▼昨年第8期の総会の様子はコチラ!

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