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【社員紹介Vol.8】「変化は善。」エンジニアが語る、大企業からベンチャー転職で見えたこと

社員インタビュー第8弾!本日は研究開発部エンジニアの鎌田さんです。大企業からベンチャーへ。
大企業との違いや今後やっていきたいことなどについて語っていただきました〜!

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鎌田 晋伍(かまた しんご)
2015年3月九州工業大学大学院情報科学専攻修了。
2015年4月より大手電機メーカーに研究開発職として入社し、ミドルウェア開発に携わる。
2019年4月よりウェルモに参画。ケアプランアシスタントの研究開発に従事している。──────────────────

ーー ウェルモに入る前は何をされてたんですか?

大学は知能情報工学科で、人工知能の隣接分野の研究をしていました。卒業後は、安定と技術的な探求ができそうだという理由で、大手電機メーカーに入社しました。部署はミドルウェア、クラウド回りの開発担当でした。いわゆる会社内の別の開発部隊向けの基盤部分の開発などですね。4年目の途中でウェルモに転職しました。

ーー ウェルモに転職を考えたきっかけはなんですか。

前職では、エンドユーザーに届かない開発だったので、プロダクトがいろんな人の幸せに直接届くところがいいなと思っていました。本当にいろんな世界の人を幸せに貢献できることしたいなぁって本気で思ってて。

ウェルモは介護事業だけではなく、児童発達支援の施設も運営しているのが魅力的でした。人の幸せや本当の人の豊かさをちゃんと考えていて、それを実際に事業にしている会社ってあまりないんですよね。人の幸せや豊かさが大事だと謳う企業はたくさんありますが、それをダイレクトに事業にしている。

そして、経営陣が本気で人間の豊かさとか考えたりとか、人への共感を大事にしているところに惹かれましたね。


ーー 鎌田さんらしいですね。今のお仕事を教えていただけますか?

ケアプランアシスタントの知識情報の検索部分の開発です。ケアプランに合わせて適切な情報が出てくるようにしたり、表記ゆれの吸収を行ったりしています。
具体的には、例えばイレウスと腸閉塞って同じ介護的な対処ができるんですけど、文字列としては違いますよね。あとは、腸閉塞の塞の漢字が間違ってるとか。そういう意味として近い、文字列として近いものを全部判断して、その検索結果を出すことをやっています。Google検索で “もしかして” とか出るじゃないですか。それと同じです。


ーー ケアプランアシスタントの開発チームは何名くらいですか?

10名くらいです。ざっくりいうと、フロントやUIデザインのチーム、バックエンドのチーム、AIエンジンのチーム、SRE・インフラのチーム という感じです。ただし、個人がここしかやらない という感じではなく、必要に応じてそれぞれの領域を行き来します。専門性にフォーカスするというよりは、プロダクトにフォーカスしているのがケアプランアシスタント開発チームの良いところかなと思います。


ーー ありがとうございます。鎌田さんは昨年末、2019年表彰会でSuper Fun × With Grit 賞を受賞されています。日々仕事する上で意識されいてることがあれば教えていただけますか?

※Super Fun × With Grit 賞とは、会社イチ最高に楽しみながら誠実にやり抜いたメンバーに贈られる賞です。

んー、意識していることは、楽しんでやることですね。楽しんでやるために大事にしていることが2つあるんですが、それは、無理をしないこと共感する/反応することです。

明日で良いことは明日やる。無理に詰め込まないことですね。あと、最近勉強会を行っていますが、「それいいね」とか、「面白いね」とか、ちゃんと反応することを大事にしています。エンジニアの人って、知識を与えられるのを嫌う人もいると思うんですよ。でも、何か与えることが喜びに繋がるものでなければ、与える側も与えなくなるじゃないですか。何かあったら素直に喜んで、楽しんでやることが大事なんじゃないかなと思います。

やはり大企業では、部署や個々人の役割が明文化されているので、良くも悪くもその範囲内だけの作業と結果が求められるのかなと思います。余計な仕事をすると、逆に怒られる可能性もあったりとか。しかし、ウェルモ(ベンチャー)では、ゴールは明確であるものの、プロセスや個々人の役割は明文化されていないので、「やればいい」仕事があるわけではありません。ゴールまでの道のりを自分で創造できるので、その過程を楽しむことが重要な気がしています。


ーー ありがとうございます。今後ウェルモでやっていきたいことを教えてください。

ケアプランアシスタントの説明できる部分を作りたいですね。少し具体的に言うと、長期目標と短期目標を論理的に繋げて、一見よくわからない選択肢が出て来た時に、その原理を示してあげれたらなと思っています。まだローンチしてないこともあり、私がやってる領域の説明が難しいのですが、論理的な整合性を図るようなもの、科学的なルールを提示するものを作りたいですね。文章の整合性ってめちゃくちゃ難しいんですが、そこにチャレンジしていきたいです。

あと、会社でボードゲーム会とか、ワイワイできるイベントをやりたいですね。以前バーベキューに行ったんですよね。あとディズニーランドとか。結構楽しかったので、夏とかキャンプとかやれたら良いなーと思います。


ーー 最後になりますが、過去の鎌田さんと同じ状況、大きな組織の中で頑張っている方は多いと思います。そんな方々に何かメッセージはありますか?

早く自分が活躍できると思うところに転職したほうが良いと思います。エンジニアだけじゃないと思いますけど、自分の力を社会のために使うのか、なんか違うなと思いながら6割ぐらいの力だけで働き続けるのかは大きな違いですよね。

自分の力を社会に出しきれてないって思う人は、お金のこととか今後の人生のこととかたくさん考えると思いますけど、そういうのを捨てて、自分の力を社会に還元できることを優先して行った方が、結果的に全部幸せなんじゃないかなって思います。私がそうだったので。もし、その活躍できる場所がウェルモであれば、ぜひ力を貸していただけるとありがたいです。

ーー ありがとうございました!

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