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アパレル業界からウェルクスのグループリーダーへ!CA職の魅力とマネジメントの考え方

こんにちは!ウェルクス広報の池内です。今回は栄養士グループのグループ長であり、社内のおしゃれ番長 田口さんをご紹介します。

【田口さん基本プロフィール】
出身は?:埼玉県
どんな子供だった?:わりと人の輪の中心にいたタイプです
兄弟は?:兄が一人
学生時代の部活動は?:サッカー・バスケットボール
大学の学部は?:法学部


―まずは、ウェルクスに入社した経緯を教えてください!


大学を卒業して最初に入社したのは大学時代にアルバイトでもお世話になった紳士服量販店でした。ずっと服が好きで、アパレル関係の仕事に就きたいと思っていたんです。自分がコーディネートした服を気に入ってもらえるのが楽しくて、当時はアパレル以外の業種に魅力を感じていませんでした。幸い、その会社ではよい上司や店長に出会えて、厳しかったですがとても勉強になりましたね。クレームを言いに来たお客様も、その店長が対応するといつのまにかニコニコしながら店内のスーツを手に取って、お会計していたりするんです。普通だったらクレームを静めるので精一杯なところを、相手の態度を180度変えてしまうなんて、衝撃ですよね。そんな中で自分が目指す店長像が見えて「こういう店長を目指そう」と思って頑張っていました。

    (前職時代の田口さん、お子さん似てますね)

よく覚えているのが、とにかく「仮説を立てろ」と言われました。それは今すごく重要性を感じています。そんな環境で、結局店舗の責任者を任されるまでになったんですが、人手不足や休暇のタイミング等、仕事の環境面で厳しい状況が続き、転職を考え始めました。人材紹介の会社に勤めていた知り合いに話を聞いて業界に興味を持ったのと、当時転勤で大阪にいたんですが、関東に戻りたかったので、そこを軸に転職活動をしました。前職がわりと老舗だったこともあり、ウェルクスの「これから成長する」雰囲気に惹かれ、入社を決意しました。今考えると、前職での経験はキャリアアドバイザーの業務と通じるものがあったと思っています。

―面接の際、ウェルクスにどんな印象を持ちましたか?

当時大阪から東京へ面接に来ていたんですが、ウェルクスは一日で最終の社長面接まで実施してくれました。私のそれまでの環境とのギャップもあったんですが、すごくベンチャー感を感じました。社長の三谷さんも今どきのIT系の社長さんっぽく見えて、とても魅力的に感じたんです。2017年のことですね。

―初めてのキャリアアドバイザーとしての業務はどう感じましたか?

それまで店舗で販売しかやったことがなかったので、電話で求職者や事業所の方と話すのは抵抗感というか、怖気づいてしまっているところがありました。「お世話になります」なんて言ったことなかったですし、ビジネスメールも送ったことないですから(笑)。でも自分と同じような、入ったばかりの社員の方がスピーディーに求職者を対応して、成約(※)まで進めているのを見ていて、おもしろいなと思いました。金額感もそれまでの販売単価の感覚とは違ったので、「これが人材紹介のビジネスなんだな」と思いましたね。

※成約:求職者に求人を紹介し、入社が確定すること

―初めての成約は覚えていますか?

覚えています。キャリアアドバイザーを始めて2ヶ月目くらいにして初めて成約にたどり着きました。同期5人の中で、当時成約出来ていなかったのが自分だけだったので内心めちゃめちゃ焦っていたのを覚えています。

その求職者の方は一カ月以内の入職希望で、既にご自身で転職活動をして別のところで選考を進めていたのですが、他の保育園も見てみたいといった要望を持っていました。初回の電話でいろいろとお話を伺って手元にある求人をご案内したら興味を持っていただけて、すぐに面接が決まりました。面接も同行し、すぐに内定が決まって、今まであれこれ悩んでいたのがなんだったんだろう、と思う位本当にあっという間でした。それまでは自分の中でどこか「この位で成約するまで行くんだろうな」と勝手にスピード感を決めてしまっていたのかもしれません。


―栄養士のキャリアアドバイザー業務の魅力はなんだと思いますか?

紹介先のバラエティが豊富なのはすごく魅力的だと思います。保育園や介護施設、病院、最近あるのは栄養管理アプリの開発会社なんかもあります。それぞれの業界知識が入ってくるのは楽しいし、人材紹介のやりがいがあると思いますね。

栄養士さんのニーズとして多いのは、栄養に関する知識を活かした仕事、例えば献立の作成や商品開発をしたいのに、調理の業務がメインになってしまうことです。なかなかそういったニーズを完全に満たすことは難しいのですが、求人を出す法人側への働きかけもいろいろ施策を練って日々業務にあたっています。

―ウェルクスに入社し、チーム長、グループ長とキャリアアップをしていますが、チームをマネジメントする中で難しかったことやつらかったことはありましたか?

チーム長の時にチームマネジメントの観点でつらかったな、と思うことはありませんでした。恐らく、私はどちらかというと自分ががつがつ活躍するより人のサポートをする側の方が向いているので・・・。ただ、当時は自分自身もキャリアアドバイザーとしての実務にあたりながらマネジメントをして、KPIの再構築や施策の実施にあたっていたのでプレイングマネージャーとしての難しさは感じましたね。


グループ長としては、最初はチームとのコミュニケーションに難しさを感じました。現場の状況を踏まえながら会社の目指すトップラインを達成するためにグループ戦略を考えて現場に落とし込んでいく中で、それまでの現場寄りな関係性もあるし、私もまだ伝え方や自分の立場に戸惑いがあったので、なかなかスムーズにはいかなかったです。今意識していることは、グループを統括する責任者としての毅然とした態度と振る舞いです。根拠と理由を明確にし、ストーリーと意志を持って接することです。

―田口さんは「縁の下の力持ち」のような印象を受けますが、自覚はありますか?

ありますね。自分が先頭に立ってチームを引っ張るという感じではないと思います。直接メンバーを見ていたときも、自分が一番の結果を出して、メンバーに背中を見せるという感じではなくて、どちらかというとちょっと伸び悩んでいたりするメンバーのケアを中心に行っていました。個別案件を一緒に考えたり、打ち合わせの時間を多めに作ったり、結構丁寧にやっていた気がします。ハイパフォーマーは勝手に成果を出すので・・・(笑)。ただ、それが正しかったかは正直わかりません。人によっては煙たがるメンバーもいましたし、どうやったら伸びるのかはそれぞれなので・・・難しいですね。

ただ、私自身がやってきてうまくいったこと、効果があったことは一度チャレンジしてほしいんです。自分なりのやり方を見つけてうまくいっている人はいいのかもしれないですけど、そうでない人には一度トライしてほしいから。逆に言うと、自分がメンバーだったらこれはできないな、と思うことはさせたくないと思っています。



―最後に、今後の目標を教えてください!

短期的にはまず数値的な目標達成ですね。今期は特に市場の変化も大きく、左右されたところもかなりあるので、既にできることから柔軟に手を打っていますが、まだまだ水準を戻す努力をしていかなければいけないと思っています。長期的な観点から言うと、栄養士の人材紹介という領域では、ウェルクスは優勢なポジショニングができていると思うんですが、徐々に競争環境が激しくなっていることを感じているので、今一度シェアを高めたいですね。

個人的なところで言うと、もっと自発的に施策の立案・実行をして、事業にインパクトを与えたいと思っています。グループ長になりたての頃、とある会議で課題に対する施策案の検討状況を話している際に、社長の三谷さんに「田口さんが音頭を取ってやっていかないといけないよ」と言われたことがあって、すごく印象に残っているんです。三谷さんは現場もよく知っているし、頻繁にアイディアやヒントをくださるので、それまではどちらかというと三谷さんが出したアイディアを実行する、受け身の姿勢でいたことに気付きました。もっと自分から課題につっこんで考え抜かないといけないし、そこに対してのシビアさは常に持っていたいです。

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