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海外展開を進める『Droptokyo』で、グローバルなバックボーンを活かして働く新メンバーにインタビューを実施しました!

現在グローバル展開を進める『Droptokyo』に先月、3か国語が堪能なグローバル人材として、元々『Droptokyo』の大ファンでもあった新メンバーがジョインしました!

早くも活躍中の彼女に、ウィークデー入社の背景や現在の仕事内容、今後のビジョンについてインタビューを敢行しました!

インタビュアー)自己紹介をお願いします。

許 荷(シュウ ハ)と申します。中国の大学で日本語学科に所属し、大学4年の後半に留学という形で日本の大学に入学し、法政大学大学院に進学しました。卒業した後、中国で就職するか日本で就職するか悩んだのですが、日本で就職することを決め、前職の広告制作会社に入社しました。

インタビュアー)日本に対して興味関心を抱いたきっかけを教えてください。

実は大学に入った当時は日本について何も知らなくて、大学で勉強をし始めてから興味をもつようになりました。最初は日本のジャニーズが好きになって、応援していたグループを見るために日本に来ました(笑)ちなみに嵐です。

インタビュアー)なるほど、ジャニーズは海外でも人気なんですね!ところで、許さんは日本語と同じように、英語も話せて語学が堪能なんですよね?どこで身に着けたんですか?

小学校3年生から学校で英語の授業が始まり、4年生からは塾にも通っていて、そうして身に着けました。中国では小学校3年生くらいから英語を学ぶために塾に通う人が多いんです。

インタビュアー)すごい!『Droptokyo』の海外展開がスタートして、「さぁこれからグローバルに強い人材を探そう」と考えていた矢先だったので、そのタイミングの良さとご縁に正直驚きました。ファッションにはいつから興味をお持ちだったんですか?

学生時代からずっと好きで、特に原宿を中心としたストリートファッションが好きです。大学院時代アルバイトを選ぶのも、エリアは「原宿」で探していました(笑)

インタビュアー)ちなみに、前職ではどんな仕事をしていたんですか?

テレビCMやWEBCMの制作におけるプロジェクトマネ―ジャーとして、企画から納品まで全ての工程に携わっていました。

インタビュアー)転職を考えたきっかけは?

元々、中国語と英語を活用できる環境でチャレンジしたいという気持ちがありました。また、より企画力が求められ、自分のアイデアが形になる仕事に携わりたいと考えて、転職を決意しました。

インタビュアー)そこから当社にジョインしていただいたわけですが、許さんはなんと、ウィークデーに過去3回も応募されてるんですよね!?

はい(笑)中国に住んでいた時に、中国人のとあるモデルさんが『Droptokyo』に掲載されていたことがきっかけで『Droptokyo』を知りました。その時『Droptokyo』の世界観に共感・感動し、以来ずっと『Droptokyo』のファンだったんです。

まず一度目の応募は新卒の時で、自分で履歴書を書いて送りました。二度目は前職を辞めたあとすぐに、履歴書と職歴書を作って送りました。ただその時は『The Fashion Post』の募集であったにも関わらず、『Droptokyo』に対する想いを話し過ぎてしまって、お見送りになってしまったんです(笑)

がっかりしていたのですが、なんとそれから数週間後、『Droptokyo』の募集が始まったとのことでWantedly経由で連絡があり、3回目の面接で念願かなって入社することが出来ました。

インタビュアー)許さんのDroptokyoに対する熱意が伝わったのですね!面接ではどんな話をされたんですか?

一次面接からいきなり編集長で現在上司にあたる岩野さんが担当でした。そこで私は『Droptokyo』はSNSで多くのフォロワーを有しているものの、中国ではInstagramやFacebook、Twitterといった国外のSNSが使えません。中国の人たちに『Droptokyo』を見てもらえないのはもったいないなと感じており、weibo等を活用して中国の人達にも『Droptokyo』を知ってもらいたいと話をしました。

インタビュアー)面接をしたメンバーも許 荷さんの想いの強さに圧倒されていました!今入社されて2週間程度経ちましたが、入社前後でギャップとかありますか?

ギャップはないですね。今まで画面越しに見ていたモデルさんを社内で見れたり、夢のようです(笑)職場の雰囲気も、みんな話しやすくて自由でフランク、オフィスに音楽が流れていたりして、毎日楽しく働けています。

インタビュアー)現在はどんな仕事をされているんですか?

面接で話した通り、weiboのアカウントを開設し、その運用をしています。他には、『Droptokyo』の媒体資料等を英語や中国語に翻訳したりしています。

インタビュアー)面接で話していたことが、もう実現しているんですね!他には、これからこんなことしていきたい、といった目標はありますか?

今『Droptokyo』ではグローバル展開にともなって、各メンバーが海外出張をして国内外の様々な人達と仕事をしています。自分も早く一人前になって、案件を持って、国内外の様々な人たちと仕事をしたいと思っています。あとは、前職で映像関連の仕事をしていた経験を活かして、映像制作等にも積極的にチャレンジしていきたいと考えています。

インタビュアー)ご自身の今後のキャリアプランについて教えてください。

個人ではやはり、早くクライアントを担当できるようになりたいと思います。あとは岩野さんや他のメンバーと同じで、『Droptokyo』の世界展開を進めていきたいと考えています。そして、『Droptokyo』を世界で最も有名なストリートスナップメディアにしたいと思ってます。

インタビュアー)最後に、今これを読んでいる読者のみなさんにメッセージがあればお願いします。

ファッションが好きな人であればきっと、最高の環境だと思います!是非一緒に働きましょう!

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