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Webマーケティング未経験だった私が、大学院留学を経てインターン先としてWEB GRAMに飛び込んだ3つの理由

はじめまして。

株式会社WEBGRAMで現在データ分析をしている西村コギトです!

業務としては、主に広告の結果を分析したり、可視化したりと多岐にわたり行っています。

まだまだデータサイエンティストとしては、未熟ですが、少しでも分析の精度を上げるべく日々奮闘しています。

実は現在、私はイギリスの大学院に在学中で、インターンという形で株式会社WEBGRAMでこれらの業務を行っています。

今回は、大学院で、計量政治学を専攻している私がどんな変遷を経て、WEBマーケティング業界に、そして現在の会社でインターンをしようと思ったのかを、紹介したいと思います。

なぜデータサイエンティストになろうと考えたのか


一番の動機は、定量的な側面から問題を解決したかったからです。

これは、大学と大学院での学業を通した経験に起因しています。

大学で国際関係を専攻していた際に、定性的な観点から国際情勢や国際問題を解釈し、またその解決案や改善案を考察していました。学部の卒業論文では、原爆投下の決定要因を考察し、大学内で最優秀卒業論文賞を頂くことが出来ました。

研究内容としては、非常に満足のいくものではあったのですが、卒業論文執筆中何度も定量的な方法論だけでの考察には限界があると考えました。そこで、元々興味のあったイギリスの大学院進学時に、データ分析をもとにした政治学の領域である計量政治学を専攻しようと考えました。

結果として、大学院で行った定量的な分析の経験が、将来的に数量データをもとに、既存の問題を可視化し、その問題の解決法を提示してみたいと思うきっかけになりました。

緊急帰国から、データサイエンティストへ



新型コロナウィルスの影響で、大学が閉鎖したタイミングで、日本への帰国を決意しました。

イギリスに未練はありましたが、日本に帰国してデータを扱う実務につきたいと思ったのが帰国を決めた一番の理由です。

日本に帰国すると、日本も日本で大変でした。自粛要請とともに、多くの企業が採用を取りやめていた中で、インターン先として、様々な会社を探しました。

私がインターン先を探すうえで特に重要視していたのは

・おもしろそうで、ワクワクできること

・WEBに関わりのあること 

・裁量をもって仕事ができ、自己成長できること

の三点でした。

これらを軸にして、多くの企業に応募し最終的に数ある企業の中から 私はWEBGRAMを選びました。

私がインターン先としてWEBGRAMを選んだ3つの理由


結論からいうと、私が重要視していた点がWEBGRAMに全部あったからです

・おもしろそうで、ワクワクできること

Webマーケティングっておもしろそうで、すごくワクワクする響きだと思いませんか?

多くの人がインターネット上で買い物をする中で、購買欲を高めるためにどのような施策を打てばいいのか。

消費者の方々に認知してもらうにはどのような戦略が必要になるのか。

あまり認知されていない魅力的な商品を、世の中に広め、少しでも多くの方々に良質な商品を使っていただき笑顔をつくる。

机上の空論ではなく、実際にマーケティング戦略を描き、実行して、それらの結果を分析結果をもとに改善策を考察し、実行といった一連の流れを素早く経験できることに魅力を感じたとともに、すごくワクワクしました。

・WEBに関わりのあること 

Webマーケティング会社なので、Webを媒体としたマーケティングを行っています。

そもそも、現在勢いがある企業には、Web関連が多いと考えてるのですが、大きな理由として

・Web関連の需要が高まっていること

・今回のような状況に対しても不況の波にのまれにくい

・リモート業務ができるから、効率が落ちない

など、 多くの要因があると思います。

また将来的に、どの業界にいってもWebに精通している方は、活躍できると考えています。

実際に海外で行った就活イベントでは、どの企業も応募要件にWebに知識/知見のある人物と設定していました。Webの知識は世界共通のツールとして、どの世界においても需要があると考えています。

このように勢いのあるWeb業界の最先端の知識や知見などを実際の業務を通じて獲得できることに、魅力を感じました。

・裁量をもって仕事ができること

実際に裁量権が大きい仕事ができるかは、働いてみないとわからないことが多いと思います。そこで私が指標にしていたのが、従業員数でした。

従業員数が多くなればなるほど、業務が細分化してしまい、一人当たりのタスクとしては、狭くなると考えていました。WEBGRAMのスタッフの数は現在6人で、とても小規模です。

小規模であることで、多くの業務に携わらせてもらえることもWEBGRAMに惹かれた理由です。

実際の業務を通して





結論からいうと、WEBGRAMでの業務に非常に満足しています。

・毎日ワクワクしながら、データ分析を行っています。

・ここまでかって言うぐらいに、様々な業務にも挑戦できています。

・Webに関しての知識や知見も、少しずつ吸収しています。

これから挑戦したいこと



まだ入社して間もないですが、将来的には、WEBGRAMが現在売り出している、除菌スプレーREFRESTのマーケティング戦略にもデータを用いて関わりたいと考えています。

現在行っている、広告の結果分析と共にデータ分析を色々な場面で活かせたらなと考えています。

最後に



現在おこなっているデータ分析は、将来的に、様々なビジネスの場面で役に立つと考えております。

例えば

・データを用い、施策の戦略を立てる

・施策の効果/結果をデータを用い分析する

・問題点を顕在化し、問題点に対しての解決策を考える

など多岐にわたると考えています

これらを実務として、本格的に社会に入る前から行えるのは大変有益であると思っています。

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