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アート系からゆるゆる体育会まで!?ウェルスナビ部活サポート制度!

急成長スタートアップが抱える課題の中でも、特に悩ましいのがメンバー増加に伴うコミュニケーション量の減少。社員が増えれば増えるほど、コミュニケーションの密度は加速度的に希薄化するといわれています。もはや従業員同士の連携は組織の生産性を左右する重要な経営課題。そこでウェルスナビでは社内交流を支援する目的で『部活サポート制度』を新設しました。

この制度、派遣社員や業務委託まで含む全社員が対象。活動頻度や参加人数などの要件を満たした部活動を費用補助という形で支援するものです。実はウェルスナビには制度がリリースされる以前から自発的に活動していた同好会などもあり、発表と同時にいくつもの部が立ち上がりました。今回はその中から5つの部活をご紹介します。

釣り部

当初は釣り好きの社員が2人でいこうよ…というミニマムな寄り合いだったのが、せっかくなら仲間が多いほうが楽しいだろう、ということで声掛けしていたら気づけば10名以上の部員を抱える大所帯に。釣った魚は必ず食べる、がモットーだけに海水専門。磯あり、船あり、簡易釣り場ありと場所を選ばず活動中です。初心者大歓迎!といいつつ実力者も所属しており、釣り部のエースはなんと28kgのマグロを仕留めたことも。釣ったマグロも、みんなで美味しくいただいたんだそうです。すごい。

フットサル部

フットサル部は部活サポート制度が立ち上がる以前から密かに活動していた、伝統ある(?)サークル。とはいえガチの体育会系ではなく、無理せず怪我なくをモットーにゆる~く楽しんでいるとのこと。フットサル部の部長の「勝ちにこだわらない」「夏フェスに近い」「体力は有限」といった発言からもそれは伺えます。大会経験は2回で、いずれも最弱クラスを狙って出場。戦績はそれぞれ2位とビリでしたが、試合後のお土産じゃんけん大会では見事優勝を果たしたそうです。仕事の合間のリフレッシュにピッタリですね。

ボルダリング部

月一回ジムでのクライミングと、春秋のシーズンには奥多摩の御岳で外岩クライミングを楽しむサークル。ジムと自然のギャップが大きいので、ある程度の技術が身につく活動を心がけているそう。とはいえ、やってみて意外な面白さにハマる初心者も続出。目の前に立ちふさがる「課題」にメンバーみんなでチャレンジする中で心地よい一体感が生まれるとのこと。まだまだメジャーではないボルダリングの楽しさを一人でも多くの人に伝えていければ、と精力的な活動を続けています。

ジム部

マラソンあり、マシンあり、ストレッチあり…ジム部という名称からは想像もつかないほどバラエティに富んだスポーツを楽しむサークルです。老若男女問わず、体力に自信がなくても気軽に運動をはじめられる環境を作りたいというジム部の部長のもと、毎日社内のリフレッシュルームでトレーニングを実施。施設を借りてのマシントレーニングやランニングの企画も人気だそうです。強制力なし、目的も人それぞれ。ゆるく楽しみながら気づけば健康な体が手に入るという、なにげにお得な部だったりします。

ものづくり部

最後は文化系サークル、ものづくり部。活動内容はその名の通り、クラフトホビーをみんなで楽しもう、というもの。これまでは「江戸切子」「手びねり陶芸」などを作ってきました。伝統工芸が続いたので次は3Dプリンタを使った「デジタルFab」に挑戦したいそう。ちなみに設立の経緯としてはウェルスナビが掲げるビジョンが『ものづくりする金融機関』だから、というものですが、活動を通してものづくりの精神を育み、それを実際のサービスに還元していきたい、という崇高な狙いもあるとか。


仕事を離れた場で好きなことを仲間と一緒に楽しむ経験は、きっと普段の業務にもプラスに働くはず。ふだんあまり接点のない者同士が交流を深めたり、仲間の意外な一面が垣間見れたり…いいことづくめの部活動、これからもどんどん増えていきそうです。今回紹介しきれなかった部や新設の部など、あらためてまたこちらでレポートしていきますのでお楽しみに!



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