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WCTCエンジニアがリモートで迅速対応できる秘訣

株式会社WCTCでは、現在一緒に働くメンバーを募集しています。
社内ブログ第三弾は、リモートワークで働く弊社エンジニア園田に、WCTCのカルチャーによってリモートワークが円滑に進んだ事例などふまえ、普段の働き方に関してインタビューしました。
前回のエンジニアインタビュー記事はこちらから

<プロフィール>
千葉生まれ、大学在学中にプログラミングを始め、友人と共にアイデアをサービス化したり、ゲーム開発をする。
2016年にGMOペイメントゲートウェイ株式会社にエンジニアとして入社。
金融機関向けスマートフォンアプリでの決済システム開発を担う。
その後株式会社Kyuzanへ転職し、ブロックチェーンゲームのテックリードとして開発に従事。
2021年6月株式会社WCTCにジョイン。

WCTCエンジニアの働き方について教えてください。

ーどんな働き方を心がけていますか?

現在は、基本的にリモートワークで働くことが多いです。
コロナ禍の影響により、リモートワークを推奨するクライアント様も多くなっています。
リモートワークの働き方をする時には、クライアント様に安心してプロジェクトを任せていただけるように、日々の業務の中で、その都度、課題解決のためにすり合わせをさせていただくのはもちろん、クライアント様のビジネスに興味を持ち、自ら積極的に理解を深める姿勢をもって、コミュニケーションをとることを大事にしています。
また、WCTCのクライアント様は、携わる期間が長いこともあり、深く関わらせていただいているため、私自身の人となりを知っていただけるような働き方を心がけています。
今後の働き方としては、開発支援事業以外に、自社サービスの開発も行っていく予定なので、エンジニアとして対外的・対内的な対応を柔軟に切り替えて働いていきたいです。
また、メンバー同士でより密なコミュニケーションをとりながら、スピード感を持って、自社サービス開発にも100%の力を注いでいけるような働きかけをしていきたいと考えています。

WCTCカルチャーのおかげで、迅速に問題解決!!!

ーリモートワークをする上で課題に感じることはありますか?

特に「リモートワークだから」といって課題を感じることはありません。
WCTCでは、問題が発生した場合『共有のスピードを重要視』しており、問題をメンバー全員に共有し、全員で解決に向けて取り組むカルチャーがあります。
社内のSlackにはクライアント用のチャンネルが設けており、問題発生時は1人で抱え込むのではなく、そのチャネルで報告、常にメンバー全員でフォローし合える環境を整えるための取り組みもしております。
実際に先日、問題が発生した際も、社内に即共有したことにより『報告から対策まで1時間以内に対応』することが出来ました。


モチベーションの根源となるもの

ーWCTCのエンジニアとして仕事する上でのモチベーションはありますか?

私が仕事をする上でのモチベーションに繋がっているものは2つあります。
今回は2つの観点から話させてください。
まず、0ベースからの開発を予定しているので、自分たちの技術とアイデアでチャレンジしながら事業を作っていける点です。
エンジニアという領域に留まらず、自分たちで作ったサービスを社外に発信して届けるということに社員一丸となって臨む日がくることを楽しみに日々仕事しています。
次に、エンジニアとして自身のスキルの幅を広げられるという点です。
今後は、開発支援事業以外に自社サービスの開発も行っていく予定です。エンジニアには、それぞれに得意な領域があると思いますが、実際にサービスを作っていく中では専門領域外の分野を扱うこともあります。WCTCでは、良いサービスを作るために『新たな分野』や『技術』を積極的に取り入れる方針なので、結果、エンジニアとして出来ることが増え成長できます。
スタートアップの環境は、成長途上ということもあり、全ての行動の結果が目に見えた結果となって返ってくるので、面白いところではありますが厳しい一面もあります。短・中・長期の目標を再認識し、そこに対するアクションを常にメンバー全員で考えて、組織の成長、企業の拡大をさせていきたいです!

一緒に働いているエンジニアについて教えてください。

ーどういうエンジニアが多く感じますか?

弊社のエンジニアは、『自社サービスの開発・運用経験のあるエンジニア』が多いです。
サービスを成長させるために、エンジニアが自発的に議論を行い、運用する上で必要となる機能やサービスの質をより上げるための機能を日々模索しています。
社内で何か意見があれば誰もが発言できる環境なので、雑談の中でアイデアや意見交換が行われたりもします。クライアント様の開発支援であっても、自社サービスの開発であっても、自らの仕事に誇りを持っている人が多いと思います。
また、これはエンジニアに限らず、日々より良いものを多くの人にお届けするにはどうしたらいいか考えるメンバーが多いです。



ー最後に、この記事を読んでくださった方に一言お願いします。

エンジニアとして0からサービスを作るという刺激的な経験ができる環境だと思っています。
楽しみながらより良い環境を一緒に作っていける仲間が増えたら嬉しいです。
この記事を読んで、WCTCに少しでも興味を持っていただけた方がいましたら、まずは、直接話しを聞くだけ!でも大歓迎です!


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WCTCは、SIer/SES事業を主軸にメガベンチャーを中心に開発支援させていただいている会社です。 現在は、創業初期ということもあり、キャッシュエンジンとなるSIer/SES事業を主軸に行っておりますが、今期もしくは来期には、自社サービスの開発も進めていきます。 クライアント先にてある程度規模の大きなベンチャーならではの、案件の進め方や開発プロセスの推進方法を身につけることが出来、また立ち上げ期の会社で一緒に切磋琢磨し会社の成長を肌で感じられることが当社で働くメリットかと思います。
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