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【受諾開発インタビュー前編!】ワクトって本当にワクワクする会社なの!?エンジニアとしてワクトで働く魅力って何?

こんにちは!株式会社ワクトの採用担当です。

今回は、よりワクトに関して皆さんに知っていただくために、実際に部署マネージャーとしてワクトで働く森川さんにインタビューを行いました!

前編はワクトの社内の雰囲気や業務内容、後編では言語や開発環境など、より技術的な業務の話に踏み込んでいきますので、ぜひ前後編、併せてご覧ください!

前編「新発見と新体験、ワクトで働くということ」

ー森川さん、本日はよろしくお願いいたします。まず、森川さんが現在行なっている業務内容について伺いたいです!

よろしくお願いいたします!私は2019年の11月に入社し、現在は部署のマネージャーとして、案件の進捗管理やお客様対応、部署内のアサインの管理などを行なっています。

ー森川さんの現在までの経歴を伺ってもよろしいですか?

前職はソフトウェアの開発会社で、PHPのエンジニアとしてwebシステムの業務アプリケーションの開発を、詳細設計からテスト工程まで担当していました。

作業指示に沿って業務をこなす仕事よりも、お客様と直接コミュニケーションを取って課題解決を目指す上流工程の仕事をしたいと考えるようになり、またチャレンジする文化やオープンな環境を望んでいたところでワクトを知り、2019年の11月に入社しました。

ー森川さんに、「ワクトに入社したい!」と思わせた決定打は何でしょうか?

入社前に「遊びにおいでよ!」と言われてワクトに伺って社内を見る機会があり、実際に働くメンバーの前向きで積極的な心意気に魅力を感じました。

また、そこで当時社長であった、現COOの星山ともお会いし、ワクトの描きたいビジョンや、ワクトが現在行っている事業などを具体的に教えてもらい、自分がここで働きたいと感じました。前職と比較して大きな差であったこの二つの出来事はまさに決定打でした!

働きたいと感じている人は、リクエストして社内を伺っていただいたり、面接の時に社内を見学していただくことも可能ですので、ぜひワクトの雰囲気を実際に感じてみてほしいです。

【自分でやるけど、一人じゃない。だから挑戦できる!】

ーなるほど。それでは入社してからのことをお聞きしたいと思います。入社前と入社後のギャップはありましたか?

弊社は今年で13期目になり、世間的に言えばベンチャー企業といった立ち位置に当てはまると思います。

入社前は、ベンチャー企業らしくバリバリ仕事をこなしていくちょっと強めな人が多いのかなと考えていましたが、入社後は良い意味で穏やかな人が多いなと感じました。

全体的にフレンドリーな方が多く、人間関係で困ることはかなり少ないです。まめな人が多く、非常に雰囲気の良い環境で働いていると感じています。

入社後は発足して間もない部署に配属になり、前職では経験しなかった「0から1のスタート」を連続して行なっていくようになりました。「あ、このドキュメントって自分で作るんだ」「これも自分でやるんだ」と発見と体験を繰り返していきました。

ー入社前とかなりのギャップがあったようですね…! 初めて行う業務を通して学んだことや、その業務の中でどのようなサポートがあったのか、お教えいただけますか?

そうですね、まず「たたき台を作らないことには何も始まらない」ということを学びました。これから何をしていくのかをちゃんと言葉にして伝わるようにしていくことは、企画の立案の中で一番重要です。

ワクトに入社してから初めて行なったことなので、最初は右も左も分かりませんでしたが、周りの人や他の部署の方からも多くの協力を得ることができ、完成までこぎつけることができました。ワクトではどの方も質問すると快く応えてくれることが魅力の一つでもありますね。

ー社風が柔らかく、それでいて挑戦を歓迎してくれるんですね!

【あなたの向上心がワクトを活性化!】


ーこれまで、様々なワクトの魅力をお聞きしてきましたが、改めて、ワクトの魅力というのはどこにあるとお考えになっていますか?

やはり、チャレンジしたい心意気を大事に扱ってくれるところに魅力を感じます。エンジニアとして働く、となると、やはり自分のスキルアップやキャリアパスの実現に関するところが重要な条件だと思います。

ワクトでは様々な言語に対応している案件に携わることができますし、その希望に合った案件や、特定のフェーズにアサインすることができます。

上司に「自分はこうなっていきたい」「こういう目標がある」という話を、いくら個人的な話でも聞いてもらえる、そしてその実現を応援してくれる文化がワクトにはあります。

また、お客様から「こういうサービスを作って欲しいんですけど、ワクトさん、何か出来ないですか?」というような、ふわっとした提案を頂くことが非常に多いです。

そんな提案を実現するために、提案書作りと要件定義から始めていき、お客様とのミーティングを通して要望を深掘りして、要望に沿った形でゼロスタートから最後まで一気通貫してやり抜く経験ができます。

キャリアプランを広げたいエンジニアにとって他にない唯一の経験ができるので、ワクトはすごく良い会社だなと思います!

ーすごくやりがいのある仕事が出来そうですね。今後、森川さんはキャリアプランをどのように広げようと考えていらっしゃいますか?

自分がいる部署が、立ち上げてから現在で2年になります。新規顧客を開拓するところから始めて、要望を受けて提案書からリリース・検証までのフローを何回か繰り返してきました。

現在では、お客様から所謂「おかわり受注」をお願いされることも増えてきており、これからも0からスタートの事業を行なっていくことは重要です。

しかし、それだけでなく、リリースしたサービスをずっとそのままの状態に保ち続ける努力や、またそのサービスをもっとより良いものにしていくことも必要になる、と考えています。

また、対お客様の仕事に付随して、個人的な面でのプランでは、自分が担当する部署をもっとよりよい環境にすること、もっと規模感の大きい仕事を受け持つことも目標に考えています。

ーありがとうございます。森川さんが考える、一緒に働きたい人はどんな人でしょうか?

まず、会社を前に前に引っ張っていく気概のある人は大歓迎です!

もう今でもワクトには前向きな方が多くいらっしゃいますが、それでも「このままじゃ終わらないぜ」と思ってくれる方に来てくれると嬉しいなあと思います。

また、これは具体的なスキル面になってしまいますが、今まで上流工程やお客様との折衝を多くやってきた人で、少し仕事に物足りなさを感じている人にも来ていただきたいです。

前にも言った通り、弊社には様々な案件があるので、もっとチャレンジしたいと思ってる方には必ず後悔させない、と断言させていただきます!(笑)

また、「こうしたい!」と一度決めたら最後までやり抜ける方に来ていただきたいです。

そんなやり抜く力がある方なら、きっと楽しく弊社で勤務できるんじゃないかな?と思います!


インタビューは後編へ続きます!後編は開発環境や組織の風土についてのインタビューを行いましたので、続けてご覧ください!

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