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自己のアップデートを繰り返すことで見える世界が広がる


Wakrak社員インタビューの第3弾は、弊社では数少ない女性メンバーのひとり、柳谷です!

(現在、Wakrakのメンバー12人のうち、女性は柳谷と戸田(筆者)の2人のみ。笑)

柳谷は2018年8月にWakrak株式会社にジョイン。現在はカスタマーサクセス(CS)と経理を兼務しており、ワクラクをご利用いただくクライアントさまのサポート業務とバックオフィス業務を担当しています。

「成長するために、上京してきました。」と話す柳谷は、その言葉通り常に自己のアップデートに向き合う努力家です。今回は、日々学びを得ようとする彼女ついてご紹介します。ぜひ最後までご覧ください!


柳谷のプロフィールはこちら



ーWakrakではどんな業務をされていますか?


 現在は、バックオフィスとカスタマーサクセスを担当しています。

 入社してしばらくは、ユーザーサポートという業務を担当しており、ワクラクを使って働くワーカーさんのサポートをしていました。業務に慣れると、前職で営業の経験があった私は営業職も任されるようになりました。最初は営業同行から始まりましたが、当時は営業担当が私含めて2人しか居なかったこともあり、すぐに1人でも営業に行くようになっていました。2ヶ月ほど営業を経験したのち、新しく営業メンバーがジョインしたこともあり、その時担当が不在だったバックオフィスやCSを担当するようになりました。穴埋め要員的に一通り会社の業務を担当しました!(笑)

 バックオフィスでは、メンバーの勤怠管理や経費の管理・支払いや、クライアントさまに請求書の発行、オフィス環境の整備など、社内外に関わる細かい業務をたくさん持っています。スタートアップである弊社は、当たり前ではありますが会社として整備されていない部分が多く、細かな作業や絶対に間違えてはならない作業も人力で行うことがあります。これまでに事務や経理の経験は無かったので、初めは不安だらけでしたが、今は苦手を克服するいい機会とポジティブに捉えてやっています。周りのメンバーに支えられながらも出来ることが少しずつ増えてきて、自己のアップデートに繋がっている実感があります。

 CSでは、新たに導入してくれたクライアントさまに対してワクラクの使い方を電話でレクチャーしています。他にもワーカーさんの当日欠勤が発生した場合のクライアントさまへの応対など、クライアントさまへのサポート全般をCSで担当しています。できる限りお店の現状や困っていることなどを聞き出し、ワクラクを使った解決策を提供していくことが私の務めです。デイワークサービス「ワクラク」は、人手不足に悩む事業者さまに自信を持ってオススメできるサービスなので、クライアントさまに寄り添った使い方を提案していきたいですね。


ーよくクライアントさまとフランクな口調で電話しているところを見ますが、意図があってのことなんですね!


 そうなんです!クライアントさまが不快にならないよう気をつけながら、ちょうどいい距離感で話すことを心がけています。顔を見て話すことができない分、声のトーンと話し方を相手に合わせて、親しみを持ってもえるようにしています。

ただ単に使い方をレクチャーするのは簡単です。しかし、長く利用していただくためには、サービスの改善と同じくらいクライアントさまとの信頼関係を築いていくことが大切だと思うのです。

 また、CSはクライアントさまから頼られる存在でなければなりません。リアルな現場を見れない分、電話でどれだけ悩みや相談事を引き出せるかによって、解決策の数や質が変わってくると思うんですよ。どんな小さな悩みでも打ち明けてもらえるように、フランクな口調で話して、リラックスした状態でコミュニケーションが取れるように心がけています。「自分だったら、こんな人に相談したい」と思う人を想像しています。

コミュニケーションを重ねていくと、クライアントさまから「こういう機能がほしい」や、「あのユーザーさん良かった」などといった連絡も気軽にしてくださるようになります。その上でまた掲載してくれたり、「ありがとう、使ってみるね。またわからないことがあったら柳谷さんに連絡するよ。」と言ってもらえたりするとやりがいを感じ、嬉しくなりますね。


「3年」ごとに新たなアクションを起こしていく。


ー地元・北海道から上京しようと思ったキッカケを教えてください!


 私が上京したのはちょうど1年前の6月(2018年6月)です。

それまでは、3年ほど地元・北海道の広告代理店で働いていました。仕事は楽しく、やりがいも感じていて職場も好きでしたが、3年目に入るとなんだか刺激が足りなくなってきて、このまま地元に居続けるのは勿体無いなと思うようになりました。

もっと広い世界を見て、いろんな人と出会い、自分の経験値をあげたいなという思いが生まれたのです。そこで、意を決して仕事を辞め、上京することにしました。

何らかの夢をもって上京してきたわけでは無いですが、いずれ夢ができたときまでに圧倒的に成長していくことはとても大切なのではないかと考えています。そして、どれだけたくさんのこと経験したかによって、見える世界やできる可能性が変わると思っています。東京にはそういう環境やチャンスが多くあるので、上京してよかったなと今は心から思っています。

 中学、高校、専門学校が3年ずつ、前職も3年勤務していたこともあって、「3年」が自分の人生の中でいい節目だと思っています。タイムリミットとして設定しているのではなく、自分をレベルアップさせるためにある程度期限を設けて、その間で確実に成長できるように動いていくことが必要だと思っています。その上で「3年後自分はこうなっている」というのイメージして動くことで、成長の喜びを味わっています!(笑)


ーWakrakとの出会いは何ですか?


 上京してからWakrakにジョインするまでの2ヶ月間は都内のレストランでアルバイトとして働いていました。休みが少なく、休憩もほとんどないような繁忙店だったこともあって、飲食業の大変さを身をもって痛感しました。気づくと、日々時間に追われている自分がいて、「何しに東京きたんだっけ?」と思うようになっていました。

そんな中、前職でお世話になっていた方に今後について相談したところ、その方が代表の谷口とメンバーの川田のことを知っていたらしく、「今Wakrak(当時はSpacelook)で人材を募集しているんだけど、やってみない?」と紹介されました。その後、谷口さんと面接をし、去年の8月にジョインすることになりました。


ー現在の社内の雰囲気はどうですか?


 私が入りたての頃とはガラッと雰囲気が変わりました。初めは女性の多いチームで、明るく華やかな職場でした。今は女性2人しかいないけど(笑)

この1年弱で、会社の全てが大きく変わりました。組織としてのまとまりが出来てきたように思います。優秀な人が次々とジョインしてきて、組織もサービスもぐんぐん成長しています。時にはピリピリした空気になることもありますが、会話や笑いもあって、オフィスの雰囲気はとてもいいと思います。



ーWakrakに入る前の印象はどうでした?


 紹介だったこともあり、ほとんど何も知らずに入社したので、正直入る前の会社の印象はあまりなかったです。

ただ、社長が19歳と聞いたときは衝撃でした。一体どんな19歳なんだろうって。

 一緒に仕事をしているとクールそうに見えることが多いですが、ふとした時に19歳らしさが垣間見れます。しかし、あそこまで夢やビジョンを語れる19歳はそういないです。5年後、10年後どんな人物になっているのか楽しみです。


ーWakrakならではの社風や会社の環境について教えてください。


 自分なりの目的や目標がないと厳しい環境だと思います。

昔は、なぜWakrakにいるの?と聞かれても明確に答えられずにいました。最近ようやく自分の目標というものができて、今やってることのひとつひとつを体得していこうという気持ちになれています。他のメンバーも思いがあってWakrakにいると思うので、ただタスクをこなすだけの意識では、組織に置いていかれると思います。


ー1番大変なことはなんですか?


 私は大雑把な性格なので、細かな作業が苦手です。経理の仕事にはミスが許されない地道で神経使う作業とかも多いので、何度も慎重に確認し、漏れのないようにしなくてはならないというところですね。とはいえ、自分では気づけないミスもあるので、周りの皆さんに支えられながら、なんとかやっています。

あとは、数値などのデータを見て分析し、今後すべきことの仮説立てをしていくことです。これまでは数値から読み取って考えることがどうしても苦手だったのですが、克服しようと立ち向かっている最中です!

この環境にいると初めて経験することが多いので、初めから簡単にできてしまうことの方が少ないです。しかし、全てが今後の何かに活きてくると思っているので、日々何かしらインプットできている気がします。


ーWakrakにはどういう人が向いていると思いますか?


 スタートアップは自己の成長意欲がないとやって行けないなと思います。成長したい気持ちとその先の目標がある人にとっては絶好の場です!

そういった人には多く学び得るものがありますし、いろんなチャンスを与えてくれる会社です。あとは根気強くて、度胸がある人ですね。

個人的に言えば、オフィスが男性ばかりなので、女性が来てくれるといいなと思ってます。可愛くて強めの。(笑)

ー私も女の子欲しいです。みんなでランチ行きたい!


休日は自分の趣味をアップデート中

ー休みの日は何をしていますか?


「自分の時間」をとことん楽しんでいます。

カメラが好きで、よくカメラを持ってお出かけしてます。最近は引っ越しをしたので、家の周りや最寄駅周辺を散策しています。気になるお店をいくつか発見しました! あとは、料理をするのが好きです。最近はお弁当を作るようにしていて、おかずの作り置きをしています。料理をしているときは無心になれるので、考え事をせずに済みます。(笑)


ー毎日欠かさずしてることはありますか?


 10年くらい前からの習慣で、1日の終わりに必ずストレッチをしています。

あとは本を読む時間を10分でも作るようにしてます。自己啓発本や、仕事に役立つビジネス本が多いです。


ー最後に、これから挑戦していきたいことはなんですか?


 会社のことで言えば、今はとにかく事業拡大のためにとにかく数字を作っていかなくてはならないので、引き続き頑張っていきたいです。また、PRや広報にも興味があるので、今後は会社をどう外に見せていくかということも考えていきたいですね。あと、最近は経理の勉強も始めました。

 個人的には、デザインの勉強を時々してます。本を読んだり、いいなと思う写真やデザインを集めたりしてます。もともと作品を創ることに興味があり、カメラも好きなので、趣味の範囲で楽しみながら極めたいですね。


柳谷は好奇心旺盛で、現状に満足することなく日々成長しようと努力しています。

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