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「常に挑戦権が与えられる環境」 Voicyのエンジニアとして働く魅力って?

「Voicyってどんな人が働いてるの?」

こんな質問をよく受けるので、定期的に社員にインタビューしていくことにしました。

第五弾はエンジニアの三島太平。

これまでどんな活動をしてきて、いまはどんな仕事に取り組んでいるのか、語ってもらいました。

Voicy上のチャンネルでも三島が熱い想いを語っています。彼の人柄を感じながら、Voicyのことを知ってみてはいかがですか?

#16 常に挑戦権が与えられる環境 – エンジニア三島

見据えているビジョンが想像以上だった

新卒でTeamLabに入社してから約1年半Ruby on Railsを使った開発やPMとして各プロジェクトに関わりました。その後フリーランスのエンジニアを経て、Voicyには2018年3月からお手伝いとして参加し始め、7月に正式ジョインしました。

Voicyのサービスが好きで、とりあえず話を聞いてみたくてオフィスに遊びに行き、実際に話をきいたら見据えているビジョンが想像の何十倍ものスケールで、そこへの共感とわくわくがあったので、まずはお手伝いからジョイン。

その後、実際に1ヶ月ほど通ってみて、自分がサービスや会社の成長に関わりたい、また自分自身も大きく成長できるのではないかと感じたため、正式にジョインすることを決めました。

会社の成長と自分の成長の両輪で走れそうだなと思ったことが一番の理由です。自分がいなくても勝手に成長しそうだなとも思いましたが、自分が関わることでもっと大きく加速させたかったんです。

また音声を集中的に扱ってる会社はかなりニッチだと思うので、その分野にどっぷり浸かってみたいとも思いました。自分もアプリのユーザーなので、好きなものを自分自身でより良いものにしていきたかったのも大きいです。

音を聞くと、発信者をより好きになれる

もともとVoicyアプリは使っていて、多くの面白いパーソナリティがいるので通勤時間に聴くのにとてもいいなということで気に入ってました。

特にインフルエンサーの人たちは活字で目にすることはあっても声を聴くことはほとんどないのでとても新鮮で、イケハヤさんやはあちゅうさんの文章から伝わってくる印象とは違って、その人たちを今までよりも好きになれたと思います。

とはいえアプリだけの会社のイメージでいて、音声すべてを事業にしていることはまったく知らなかったです。

入社後はiOSアプリ開発者としてSwiftを書きつつ、ただ書くだけでなく、リスナーやパーソナリティーの体験を意識しています。

とりあえず作って世に出たらOKとは思っていなくて、自分自身もユーザーだからこそ、快適にストレスなく使いたいし、多くのパーソナリティにも使ってもらえるようにしたいです。

今後はアプリだけでなく、日々の生活でより良い音声体験をしてもらえるようにしたいです。それはノイズを消すことかもしれないし、パーソナライズされた放送を届けることかもしれないですが、答えを探していく過程も含め楽しみです。

Voicyは常に挑戦権がある環境

Voicyのいいところは基本的に挑戦権が常にあるし、やることがひたすらたくさんあることです。

ものすごく大きなビジョンに向けて、一歩ずつ着実に進んでいくんですけど、時に突拍子のないアイデアが出て、おもしろければそこに向かって突っ走る感じが非常に楽しいです。

緒方さんが出してくるアイデアは普通に考えてるとなかなか出てこないものだったりすることが多いので、その考えを聞けること自体がおもしろいし価値だと思っています。

働いていてやりがいを感じるのは、プロジェクトを走りきって、できあがった瞬間、世にリリースした瞬間、ユーザーからの反応があった瞬間。

それぞれでやりがいを感じますが、やっぱりユーザーから反応をもらえるのが一番嬉しいです。

個人向けのサービスを運営していれば多少の反応はもらえますが、Voicyほどユーザーに深く愛されているサービスは他にそんなにないと思っていて、そのユーザーからの喜びの声が聞けるのはとても嬉しい瞬間です。時に厳しい意見もいただきますが、それもまた勉強です。


聞き手の感情データが取れるともっと面白くなる

音声技術、音声プラットフォームにはまだまだ可能性があると思います。

1つ目はデバイスの大きさや形状に縛られないところが大きいと思います。動画コンテンツはディスプレイがあることが前提なので、物理デバイスにおける制約があるのかなと。網膜投影などができるようになってきても、デバイス一つひとつの制作コストがしばらくの間は高い状態になってしまいます。

2つ目はシチュエーションの制約が小さいことです。人間の行動のほとんどは目を使って行うため、他の何かをしながら動画を見るのは難しいですが、音声は「ながら作業」ができるのも強みだと思います。

さらに音声から感情データが取れると面白くなりそうだなと思います。話し手の感情データもいいですが、聞き手の感情データを分析できると、他分野への応用も効いて面白そうです。

いま、Voicyも含めたラジオなどの音声配信分野では、ながら聴きが多く、デバイスから手を放しているのもあり、リアクション情報を取りにくく、リスナーの瞬間瞬間の感情はわからない状況だと思います。

その点ニコニコ動画などは視聴者も配信者も感情の共有度合いが高いサービスだと思うので、共に盛り上がってる、悲しんでる、が伝わるといいと思います。

将来は社会貢献のできる企業に

いまの目標は誰もがVoicyを知ってるのが当たり前の社会にすることです。会社としても、サービスとしても、誰もが知っている状態にしていきたいです。

「Twitterやってる?」って聞いたときに「Twitterって何?」って聞き返されることは僕らの世代であればほぼありません。Voicyもそういう会社にしていきたいですし、いまのITサービス以上に老若男女みんなに愛されるようにしていきたい。

そのためにはパーソナリティーが楽しく、気持ちよく配信できることも重要ですし、「音声っていいな」という感覚がもっと認知される必要があるので、タッチポイントも増やしていきたいです。

いまは現在の生活にさらに楽しみを与えるという付加価値を提供するにとどまっていますが、逆に生活のスタンダードを上げる方向にも貢献できるようにしたいです。

たとえば見通しの悪い交差点でリアルタイムにカメラで監視して、危険なタイミングで早めに注意喚起をして事故を未然に防ぐことも、センシング技術を持った企業と組めばできると思います。

どんな注意喚起が適切かはわからないですが、それをVoicyの録音アプリから手軽に収録できればPDCAを回していける。将来は社会貢献のできる企業になっていきたいです。

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