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「ユーザーの声を聞ける瞬間が一番嬉しい」 Voicyのエンジニアとして働く魅力って?

「Voicyってどんな人が働いてるの?」

こんな質問をよく受けるので、これから定期的に社員にインタビューしていくことにしました。

第一弾はApplication Developer / Architect の鶴貝和樹。

これまでどんな活動をしてきて、いまはどんな仕事に取り組んでいるのか、語ってもらいました。


こちらの記事を声で楽しむことができます

記事内容の一部を、インタビュー形式で楽しんでいただくことができます!

声を聞いて、社員の想いをさらにリアルに感じてください。

公式】Voicy’s Voice #9 Voicyエンジニアインタビュー – 鶴貝


新卒からWebエンジニアに

新卒で入った会社ではWebエンジニアとして自社サービスと受託案件を半々くらいの割合でこなしていて、後半は自社の新規プロダクトの開発リーダーとして学術大会向けのガイドアプリを1から開発しました。

技術選定からアプリの基盤部分を作成し、Androidアプリを構築したり、ほとんどの業務をだいたい1人でこなせるようになったタイミングで、もう少し規模が大きいプロダクトに関わりたいと思い、2014年にとあるメディア企業に転職しました。

在籍中は新規スマホアプリ、新規Webメディアと、主に0→1の開発を行なっていました。新規プロダクト開発のエンジニアチームのマネージャとして、マネジメントもこなしました。


普段から使ってるプロダクトに関わりたい

Voicyに入ったきっかけは、もともとポッドキャストをよく聴いていたり、YouTubeで「ASMR」などの作業音の動画を見ていて、音声を含めた「音」に興味があったことです。

よく聴いてたポッドキャスト番組「donguri.fm」にゲストで出演されていたはあちゅうさんがVoicyを紹介していて、そこで初めて知りました。それからポッドキャストと同様にVoicyも聴くようになり、アプリのユーザーになりました。

前職で主に行なっていた新規事業の開発もひと段落したこともあり、また新しいことにチャレンジしてみたい気持ちがありました。今までの経験が一番活かせるとこはゼロからの事業開発・システム開発だと感じていたため、主にスタートアップに絞っていろんな会社を回っていました。どうせなら普段から利用しているプロダクトを開発している会社に入りたいと思っていたのも入社のきっかけです。


課題が多いからこそ挑戦したい

Wantedly経由で応募し、現状のシステムの課題などを聞いた時に、当時の自分のスキルでも解決できるものが多く、Voicyで働いている姿が想像しやすかったこともあります。

入社の決め手となったのは、設立当初はCTOが1人でVoicyを開発しており、エンジニア組織としては立ち上がったばかりで、開発環境、開発フローが整っていなかったり課題が多かったこと。

なので、例えば開発環境の整備、開発インフラの整備、エンジニア組織の構築など、今までの経験がフルに活かせてエンジニアとして活躍する自分の姿が想像できました。

エンジニアに限らず若い人が多く、手助けしてあげたいという気持ちも強かったです。一度少人数の組織を経験したい気持ちもあり、そこらへんが総合的にマッチしました。あとは直感ですかね。


Voicyはユーザーに愛されているプロダクト

Voicyのいいところはもちろん著名なパーソナリティやプロダクトがとてもキャッチーなこともありますが、ユーザーにすごい愛されているなと感じるところです。

普段からTwitterのエゴサーチを行うのですが、そこで発信されることを見てそれを感じることが多いです。好きなパーソナリティも千差万別なので、色々な「好き」に触れられてとても励みになります。

また、ここは個人的な志向なんですが、「課題解決ジャンキー」なエンジニアとしては、エンジニアリングで解決しなきゃいけない直近の課題も明確だったのも良かったです。

入社してからまだ半年くらいですが、Voicyというメディアの開発はもちろん、スマートスピーカーのアプリ開発からエンジニア組織作り、開発環境の改善などエンジニアリングに関わることにはだいたい絡んでいます。

Voicyで働いていてやりがいを感じる瞬間は、音声メディアとしての「Voicy」のみではなく、音声に間することは幅広くやっているため、例えばスマートスピーカーの開発なども経験できることです。一般的なアプリ開発・Webシステム開発とはプラットフォームの面で一般的なシステム開発よりは広い分野を経験できています。

そしてユーザーとの距離が近いので、ユーザーの声を聞ける瞬間が一番嬉しい。もちろんポジティブ・ネガティブありますが、どちらにしてもプロダクトが一歩でも進むためにはとても助かっています。

改善がとても好きなので、現状より一つでもよくなることを少しずつ感じられるのは、やりがいを感じます。

若いエンジニア組織のボトムアップに挑戦

入社後挑戦していることは、若いエンジニア組織の育成は意識的にやろうとしています。現状、エンジニア組織としては20代中盤の層が多いので、今まで培ってきた知見をできる限り教えるようにしています。元々教えるのは好きで、若い人と話すことも好きだったので、現状の環境はすごい合っている気がします。

世間的にはこういう開発環境が使われているよ、とか、こうやって実装する方法もあるよ、など、経験した知識の引き出しは常に全開で開きっぱなしにするようにしています。

その代わり、若い人からは元気をもらうことが多く、持ちつ持たれつつのいい関係ができている気がします。

今後の抱負としては、エンジニアとしての成長はもちろん、プロダクト作りにも関わっていきたいです。

今までのエンジニアキャリアとしては、フロントからサーバーサイド、インフラと幅広くなんでもやってきたので、さらにその許容範囲を広げていく予定です。

それはエンジニアリングに関わらずプロダクトに必要なことならなんでもやる、くらいの精神なので、「なんでも屋さん」としての立場を広げ、エンジニア以外の分野でも頼られるような人になりたいです。

代表の思考が早くて大変

いま苦しんでいること、悩んでいることは、代表の思考が速いこともあり、日々変わる思考についていくのが大変ですね。日々多くの人と関わることが多い人で、日々色々吸収して思考をバージョンアップしている人なので、先週言っていることと違うことを言っていることは結構あります。もちろんプロダクトが少しでもよくなるためには僕もなんでもしていきたいので、必死でついていけるようにはしていきたいです。

また短期のプロジェクトが多く、開発メンバーの長期的な教育をどうするか。あとはプロジェクトごとに使っている技術がバラバラなので、それを適切に揃えていきたいです。

音声に限定せず、音の可能性については模索していきたいですね。人の感情のコントロールをするのには、結構適しているプラットフォームだと思っています。

例えば、ホワイトノイズで集中したり、ASMRなどで癒されたりと、自分をコントロールするツールとしてはあまり理論として知られていないけど、感じることが多いです。音によって、どうやって人の心が変化するのか研究していきたいですね。




Voicyのことをもっと知りたいあなたはこちらへ!
→Voicyのオウンドメディア、Voicy Journal

株式会社Voicy's job postings
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