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VIXAGE執行役員への軌跡。串焼き屋の店長はなぜIT業界に転身したのか?


今回インタビューに答えていただいたのは、ヴィックスエイジの執行役員を務める日高将太さん。

学生時代のアルバイトでは、ヴィックスグループの関連会社にて通信系の営業テレアポを経験。ヴィックスエイジに就職してからは、営業職を経て、管理職としてマネジメントに奔走する日々という話だ。

やりたいことに向かって一直進という日高さんが、どのような道のりでヴィックスエイジの執行役員となったのか。

今後の会社のビジョンや、人生でのミッションについても語っていただきました。


── まずは簡単な自己紹介からお願いします。

日高:はじめまして。日高将太です。生まれも育ちも福岡県でしたが、専門学校に入学する為に上京しました。

9年前に、ヴィックスコミニュケーションズに入社し、分社化したヴィックスエイジの執行役員を現在は務めております。

入社した当初は営業をしていましたが、現在は営業の管理や戦略を考えるポジションにいます。

入社前は、コールセンターの管理職を務めたり、飲食店で店長を担ったり、今とは全く違う分野で働いていました。

趣味はスポーツ観戦や食べ歩きです。休日には野球やサッカー観戦に行ったり、TVで美味しそうなお店を見つけたら出かけたりしますね。


── 専門学校に入る為に上京したということですが、以前勤めていた職業や、営業職に関係がある分野を学んでいたんですか?

日高:いや、全く(笑)父の影響もあり、医療系の専門学校に通っていました。

夜間部に通っていたので昼間にアルバイトをしようと思って始めたのが、当時ヴィックスコミュニケーションズが複数社で共同事業として立ち上げた、通信系のテレアポのアルバイトでした。

そのアルバイトメンバーの中に、今のヴィックスエイジの代表である池ヶ谷がいて、それが出会いとなります。


── 池ヶ谷さんとは当時どのような関係性だったのですか?

日高:最初は全く交流はなかったですね(笑)

仲が良くなったのは、僕がそのままアルバイト先の会社に正社員として入社した後です。

当時、僕が入社した会社とヴィックスコミュニケーションズが、共同で新たにコールセンターを和歌山県に立ち上げることになり、それぞれの所属会社の代表として、池ヶ谷と僕が和歌山県に転勤することになったんです。

和歌山県には知り合いも居なかったので、池ヶ谷とは仕事もプライベートも常に一緒に居ましたね。

その後、和歌山県のコールセンターが撤退になり、僕は当時の会社を退職したのですが、東京に戻ってきてすぐに家が見つからず、1ヶ月のあいだ池ヶ谷の家に居候したりするくらい仲良くなっていました。めちゃくちゃ感謝してます(笑)


── 池ヶ谷さんとの仲が深まったことなど、コールセンター立ち上げは人生において大きな出来事のような気がしますね!

日高:本当にそう思います。

コールセンター事業の立ち上げは社会人になって初めての大きな仕事で苦労もしましたし、残念ながら結果も出せなかったのですが、今となっては仕事をする上で良い経験となっています。


── その後すぐにヴィックスコミュニケーションズに?

日高:すぐに入ったわけではなく、最初の会社を退職した後は、以前から興味のあった飲食業界へ知り合いのご紹介で入ることになりました。

串焼き屋で店長をやりながら焼き場も担当したり、その後、スペイン料理屋で働いたりしていました。


── 全く異なる飲食業にチャレンジしたんですね!そこからなぜヴィックスコミュニケーションズへ?

日高:飲食業界で働いてる時も、池ヶ谷とは毎週末ご飯に行く程に仲が良かったのですが、ある日、彼が担当しているコールセンターの現場で管理者を探しているという話に。

そこで「一緒に仕事をしてみないか」と誘われたことがきっかけです。

池ヶ谷と何度も仕事や将来の話をしているうちに、もう一度働きたいという気持ちが強くなっていたので、話を聞いて即答で「やりたい」という気持ちを伝えました!

池ヶ谷はお酒も入っていたので、半分冗談だったかもしれませんが(笑)


── 最初から営業職で入ったわけではなかったんですね!

日高:そうなんです。和歌山県でのコールセンターの経験を活かせるという想いから再度チャレンジしたいと思っていました。

なので、ヴィックスコミュニケーションズに入って最初の仕事は営業職ではなく、コールセンターの管理職でした。


── なるほど!でもコールセンターの管理者からどうして営業職に?

日高:1年ほどコールセンターの管理者の仕事をしていたのですが、より広い視点でこの業界に挑戦していきたいという想いが強くなり営業職へ転身することを決意しました。

それからは池ヶ谷に営業をやりたいと伝え、そして、2012年に人材派遣の営業として仕事を任されることになりました。


── 実際営業をやり始めてどうでしたか?

日高:シンプルにプレイヤーとして、とても楽しかったです。

法人のお客様に対して営業を行うのは初めてでしたし、自分自身の経験から「お客様が抱えている課題の解決の一助を担う」という部分にやりがいもあり、とても面白く感じていました。


── ほとんど未経験の状態で営業が楽しいと感じられるのはすごいです!誰かに営業の心得などを教わったりしたんですか?

日高:初歩的な営業の仕方やわからないことは、池ヶ谷をはじめ、他の営業のメンバーが教えてくれました。ただ、基本的には「自分で経験して学んでいけ」というスタンスでした。

自分には営業の経験もスキルもなかったので、まずはひたすら動き、他の営業よりも量を経験することで自分自身の営業スキルを磨くことに注力していました。そこから質にもこだわり実績に結びついたり、お客様の笑顔を見れるようになった時にはとても楽しくなっていました。失敗もたくさんしましたけどね。


── まさに天職!そこからどのような経緯でIT業界に参入することに?

日高:時流もありお客様からITに関わる分野でのご要望も多くなってきていました。今まではIT以外の分野で派遣事業を行っていましたが、思い切ってITに特化したほうが良いかもしれないと考え、池ヶ谷に相談したんです。

また、ゆくゆくは自分達でサービスを生み出し挑戦をしたいと話していました。そのためITという分野が当時の我々に一番適切だと感じました。

そうして動いた結果、SESというサービスを始めることになりました。


── そこからどのようにヴィックエイジを設立したのですか?

日高:ヴィックスコミュニケーションズは当時、携帯事業などを主としていたので、本格的にITに力を入れていくのであれば会社を分社化したいと考えるようになり、僕がいた部署をそのまま法人化し、ヴィックスエイジが誕生しました。


── 具体的に創立の際していたことなどはありますか?

日高:全員がITの分野を未経験から始めていたので、ひたすら勉強したり、営業戦略の組み立てやお客様の新規開拓を行い、法人化できるよう尽力していました。

また、創立メンバーで"ヴィックスエイジ"という社名を考えたり、ロゴはみんなでどれがいいかなどイチから決めました。


── 会社の名前まで自分たちで?!ちなみに社名にはどのような意味が込められているんですか?

日高:ヴィックスコミュニケーションズがあるからこそ、今があると考えているので、「ヴィックス」という名前を残し、そこに加えて自分達の想いを込めようと考えていました。

100案くらいありましたかね(笑)

「ジダイをつくる」という企業理念から、ヴィックスエイジ(VIXAGE)に決まりました。

私たちは自らのサービスで時代を担い、次代を担うメンバーが成長できる企業であろうという強い想いが社名と企業理念に込められています。


── すごい夢がある話ですね!

日高:みんなで一緒に考える未来が、少しづつ形になっていくことがすごく楽しかったです。


── だからこそヴィックスエイジのメンバーは仲が良いと評判なんですね。

日高:とても仲が良いと思います。

仕事だけでなく、プライベートで旅行に行ったり、遊園地に行ったり、バーべーキューをしたり、スポーツ観戦に一緒に行ったり。しつこいくらい一緒にいます(笑)


── とても仲良しですね。似たような感覚の方達が集まってくるのでしょうか?

日高:いい意味で個性的なメンバーが集まっている気がします(笑)

創立時に比べると一緒に働くメンバーが増えてきていますが、どこかみんな人間臭かったり、こだわりが強いメンバーが多くて楽しいですね。みんなで同じ方向を向いたときの力はかなり強いと自負しています。

そこがヴィックエイジの強みでもあると考えています。


── 素敵です。日高さん自身の人生のミッションはなんですか?

日高:企業理念と合致する部分でもあるのですが、次代を担うメンバーが成長するフィールドを社内外問わず作っていきたいと考えています。

目まぐるしく変化し続ける世の中で、いかなる環境であったとしても変化に適用し、ヴィックスエイジとしても個人としても結果を生み出していきたいですし、実現できるようチャレンジし続けていきたいと思っています。


── 今の時代にすごく大切なことですね。最後にこれからヴィックスエイジに入りたいという人に向けてメッセージをお願いします。

日高:人生は1回きりしかないので、やりたいことにどんどんチャレンジしてもらい、やってよかったと思えるように、ヴィックスエイジで実現をサポートしていきたいと思っています。

夢を実現できる環境のある会社です。

意見をもらえたらできるだけ応えていきたいし、今すぐにできないことでも「どうしたらできるか」「今できることはないのか」を一緒に考えていきたいです。

1人ではできないことも、個性豊かなヴィックスエイジの仲間たちが強みや弱みを補ってくれます。一緒にチャレンジしていきたいと思っているので、そういう思いがある人は、僕たちと夢を実現していきましょう!

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株式会社ヴィックスエイジ


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株式会社ヴィックスエイジ


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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それでは次回の更新もお楽しみに!

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