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事業の可能性を最大化するためにー点と点を繋ぎ、壮大な社会実現へ

VISITS Technologies 株式会社(以下、VISITS)の小野寺裕乃さんは、様々なVISITSのサービスを啓蒙するコミニュティーマーケティングチームに所属。子どもの頃から抱いていた社会の実現に向けて一貫した信念を持ち、会社のミッションに共感しながら多岐に渡って活躍する小野寺さん。その志が生まれた背景と未来に繋げる思いに迫りました。


■抱く思いを胸に、選び築いたキャリア

ー これまでのキャリアに関わる、小野寺さんの遍歴を教えてください。

学生時代から「全ての生物がワクワク・ハッピーに暮らせる社会を創りたい」という思いを抱いていました。これは小学生の頃、野生動物と人間の共存にまつわる本を読んだ際に、一方を悪いと決めつけ解決することに疑問を感じ、別の手段を選択できるような世界を作ろうと感じたからです。

そのため大学では、農学部を専攻しました。昆虫と植物などの生物の相互作用などを学ぶ中で研究者への進路も悩みました。最終的には、短期的に社会的な成果が見えづらい基礎研究の道のりに従事するよりも、自分が生きている間に人へ影響を与え、社会に活きるような仕事に就くことを目指し、別の業界へ飛び込むことにしました。

新卒で入社した前職は、組織人事のコンサルティング企業で、人のモチベーションや組織のエンゲージメントの向上を通じて、企業の成長を支援していました。勤めていた約6年半で、人と人との相互作用を学び、企業が外に発信しているミッション・パーパスを社内で実行する(言行一致)人財を増やすことの難しさと面白さを感じるプロジェクトに多数携わらせていただきました。

ー なぜVISITSに入社したのでしょうか?

VISITSには2021年10月に中途入社しました。研究では植物や昆虫、社会人になってからも「人」を中心に関わり続けていましたが、自分が創りたい社会を実現するためには、自身と距離が遠いと感じていたテクノロジーの側面に深く触れていないと難しいのではないか、と感じ始めたことがきっかけです。また、自分のスピード感にマッチする環境も見つけ出したかったためスタートアップ企業に絞り、VISITSのHPを見つけました。そこには「AIを超える」との衝撃の文字。初めはピンときませんでしたが、話を聞く中で他社と比較して自分が前職で学び大事だと思った”言行一致”で仕事ができると感じ入社することを決意しました。

■ひとりの力が大きな力に変わると信じて

ー 現在、どのようなお仕事をされていますか?

VISITSが提供するサービス「デザイン思考テスト」(以下、本テスト)を認知拡大させるマーケティングの仕事をしています。現在は、イノベーションとSDGsをテーマとした「デザイン思考フェス」やデザイン思考スコア上位1%で構成される学生コミュニティ「イノベーターズクラブ」の企画運営を行っています。

本テストでは「本質的な課題を発見し、解決策を導き出す力」というこれまで見えなかった創造性を可視化することができます。新卒採用において、従来の学歴を主流とした能力測定だけではなく、今後は答えのない時代で活躍する人財を発掘し、企業と出会う機会を生み出すことができればと奮闘しています。私が担当しているのは、そういった側面をメディアの記事やイベント・コミュニティの運営を通して、訴求していく仕事です。領域はオンライン・オフライン問わず、幅広く挑戦しています。


ー スタートアップに来てスキルやマインドセットにどんな変化がありましたか?

前職ではお客様の課題を抽出し、解決を提案・実行するという仕事の進め方だったのに対して、今は携わる複数のプロダクトが存在し、それぞれ変えられない意思や方向性が存在します。それを統合思考でまとめ過ぎずに全体バランスを取り、「優先順位をどこに定め、どの方向で進めることがベストなのか」を考える点が難しくもあり、同時にやり甲斐も感じています。

ー 複数プロダクトを横断していらっしゃいますが、どんな意味があると考えていますか?

プロダクト1つで自社のミッションは実現できず、複数の点と点を線で繋げる必要があると思います。そのためには、私自身が自社のミッション・ビジョンへの理解を深め、周りのメンバーとともにより良い方向を目指すことが重要です。そうすることで、自分たちが創りたい社会に一歩ずつ近付いていけるんじゃないかなと。

ー この先、どんな未来を創っていきたいですか?

会社やサービスについて、心から「良いな」と思ってもらえるファンを増やしていくことが直近の目標です。言行一致を大切にしているので、外部だけではなく自社の仲間を含めてもっと共感を増やしたいです。自分自身で軸としている社会実現への志は変わりませんが、今いるVISITSのメンバーとともに、会社のミッションである”世界中の誰もが社会価値創造に貢献できる”世界に向けて歩んでいきたいです。


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