開校当初、敢えて日本に1つしかない「普通じゃないスクール」を目指しました。
スクールの様子はこちら
https://youtu.be/GgOgA09_Fz0
何が普通じゃないのか。
1)レベル分けをしない
打ち方の練習を基本にレッスンを進めているので、其々が自分の技術と向き合う機会が多いです。そのため各自なりのペースと課題に目を向けているとレベルは関係なく質の高い練習が出来ます。プロにも一般愛好家にも共通する大切なことを練習します。
2)ストレッチ体操をしない
オリジナルのウォーミングアップドリルをレッスンの最初に行います。毎回のシャドウスイングで無駄な癖を修正することを意図しています。動きのなかの必須ポイントをいくつか毎回のレッスンで意識することになるので、自然に動きの本質が身に付きます。
3)定員6名の少人数制
Vfootwork創設当初からのコダワリです。大量生産的な発想とは相反します。受講生の上達する喜びと幸せ、それを実現したコーチの喜びと幸せ、これらを最優先の目標に置くとこのかたちにならざるを得ないといのが我々の結論です。
4)フットワークの型で練習する
足の動かし方に焦点を置いてレッスンをすると普通はみんなぎこちなくなってテニスの練習にならないことが多いです。しかし、フットワークの分類が体系的にできていれば可能です。柔道や空手も技の型があるからこそ実戦とは別の基本動作の稽古が出来るのだと思います。テニスも同じことは言えます。
5)地域を超えて全国から生徒が集まる
テニススクールを開校するとその地域にチラシ配布、DMなどでPRするのが普通ですが、一切ありません。ここにしかない、まさにonly oneのスタイルを通したいと思っています。全国からお越しくださることをお待ちしております。
この普通じゃなさ、ある意味、これは我々の既成概念への挑戦です。
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