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株式会社VERVE 代表の久保田へインタビュー!!新卒入社エピソードから、描かれているエンジニアの理想郷までを伺いました。

株式会社VERVE 代表取締役社長 久保田 一のインタビューです!

こんにちは、VERVE広報担当です。
弊社は開発を成功報酬型でしか請け負わない、業界内でも珍しい(恐らく唯一)システム開発会社です。


エンジニアになった頃、何か「目標」はありましたか。

「年収1000万以上は稼ぐエンジニアになってやる」


エンジニアになろうと思った頃から掲げていた目標です。
年収1,000万円以上は稼ぐエンジニアとは言ってましたが、具体的な内容や計画は無く、漠然と言っているだけでした笑

当時、私の中では、優秀なエンジニア=スペシャリストでしたので、先ずは「3年以内に社内で1番のエンジニアになる」と意気込んでいたのは今でも覚えています。


エンジニア以外にも担当がありましたか。

仕事で成果を出し、25歳でマネージャーに昇格した頃、会社の都合もあり、営業部に配属になりました。
先輩エンジニアと一緒にお客様先に行っても、先輩だと上手く意図が伝わらず、私が代わって説明する場面も多々あり、お客様先から指名もありましたので、営業部からスカウトされました笑

しかし、いくら話せると言ってもいきなり畑違いの営業ですから、始めのころは苦労もしました。

営業当初は、一次的な配置転換だし、いずれは開発に戻るつもりでいたので、やる事はやってましたが、営業として成長する意欲は余りありませんでした。

そこを見抜かれたのか、営業になって1ヶ月後ぐらいに上司から「営業やエンジニアとして、優秀なヤツはごまんといる。しかし、技術と営業のどちらでも優秀なヤツはほとんどいないから、出来るようになったら市場価値も上がり、年収1,000万円も無謀な夢じゃなく実現できるから、営業もちゃんとやりなさい」
と指摘され、営業としても優秀な営業マンになろうと切り変えてからは、営業もうまくいき、仕事は順調でとても楽しかったです。

その後もずっと営業職を続けましたか。

1年程営業を行っていたのですが、自分の市場価値が分からず、世の中に出た時評価がどうなのかと言う興味本位と、これ以上営業職を続けると、エンジニアとして技術についていけなくなると判断して、転職することを決意しました。

大手IT関連企業から役職もついた内定をたくさんいただいていましたが、下から実力次第で上がっていける環境に身を置きたかったのもあり、マネージャの内定は頂いておりましたが、役職無しならと変な要望を出しても快諾頂いたGMOに決めました。

そして1年後にはマネージャーになり、プレゼンや企画書を作って「モバイル事業部」の立ち上げを行いましたが、モバイル事業部に関しては入社前から構想を練っていて、面接の段階で新規事業の立ち上げに関して質問をして確認をとったこともあり、成長出来る環境の中で充実した日々を過ごす事が出来ました。



起業に至った経緯は?

ある時株主や上層部の都合で企画が通らなかったということがありました。
1年以上後に似たような企画が世の中でブレイク。
上司は「あの企画はどうなった?」と聞いてきました。
企画内容としても鮮度を失っており、タイミングを逸していて、かなり悔しい思いがありました。

丁度同じ頃に起業を勧められた事もあり、起業するならと考えた時に、やりたかったのは「エンジニアの理想郷」と第三者の介入無く事業を作れる事でした。
「エンジニアの理想郷」を作る上で、お客様に正しく評価頂き、エンジニアも正しく評価される環境を考えた時にたどり着いたのが、成功報酬型でのシステム開発でした。

目標が「エンジニアの理想郷」だからこそ会社を極端に大きくしようという思いはあまりありません。
自分たちで稼いだ分は自分たちに投資できるような仕組みを維持すること。とにかく社員には夢を持ってもらいたいし、仕事を頑張るモチベーションにしてもらいたいです。

仕事をする上で大事なことは何だと思いますか。

冒頭でも述べましたが私自身も1000万以上稼げるエンジニアという夢を持ち、夢を目標に変え、そこに向かって邁進してきました。
大事なのは夢を見続けること、夢を具体的な目標に変え、努力し続けること。

中途採用の面接をしていると、転職理由で「前職ではやりたいことができなかったので」と言って志望される人が居ますが、よく聞いてみると、「やりたいことができなかった」では無く、「やろうと思ってはいても行動もしていないだけ」の方が数多く居ます。

思っているだけでは、たまたま合致する事はあっても、周りは理解もしてくれませんし、ましてや道を用意してくれることもありません。

私自身、苦労もありましたし順風満帆ではなく、起業前は、誰よりも数字を上げて会社に貢献し、誰よりも実績を作ったからこそ、色々なチャンスを頂きましたし、その為の努力は誰よりもしていたと自負しています。

今は、チャンスを与えられる立場でもあり、努力し目標に向かって邁進している社員にチャンスを与えられればと考えてます。
それが私が考えている「エンジニアの理想郷」に近づいていると考えています。

ここまで読んで頂き、誠にありがとうございました。

次回はマネージャー社員のインタビューを掲載いたします!

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