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VAZで活躍する女性メンバーってどんな人?活躍中の女性マネ―ジャー2名に話を聞いてきました。

こんにちは。VAZ採用担当です。

先日の岡田のインタビューでマネ―ジャーの業務についてご紹介しました。
今回は、VAZで活躍する女性マネ―ジャー2名に入社までの経緯や仕事内容、大事にしている価値観などについてインタビューをしました。
前回の岡田のインタビュー(https://www.wantedly.com/companies/vaz2/post_articles/200754)と併せて、VAZのマネ―ジャー業務および社員の人柄について、伝わると嬉しく思います。

■経歴について教えてください

岩本: 18歳の時に地元福岡の音楽関係の専門学校に2年間通い、コンサートの運営などの勉強をしていました。その後、20歳で上京して3年間ADの仕事をした後、昨年の7月にVAZに入社しました。

鍬田:大学の時に上京して新卒で美容の業界誌を発行している会社に入社し、2年半働いた後、先月VAZに入社しました。

■VAZへの入社を決意した背景について教えてください

岩本: 昔からYouTubeは好きでよく見ていたんです。前職を退社した際、「自分は何がしたいのか」を真剣に考えました。その時、「地元でできないことをしたい」という気持ちをもって上京したことを思い返しました。そのうえで、東京でしかできない好きなことをもう一度仕事にしようと思いYouTuber事務所を探し、wantedlyでVAZを見つけて応募したことがきっかけです。

鍬田: 前職で主に紙媒体における広告のタイアップ記事を作っていました。その中で、紙ではなく動画やインフルエンサービジネスなどの成長市場で自分の視野を広げたいと考えたことがきっかけです。

■現在のお仕事の内容について教えてください

岩本: クリエイターのマネジメント業務をさせていただいています。担当するクリエイターによって仕事内容は変わってきますが、企画・撮影準備・公開予約・SNSの管理等が主な業務となります。あとは、YouTubeとは別の撮影であったり、場合によってはクリエイターの物件探しの手伝い等、身の回りのことも行います。

鍬田: 同じくクリエイターのマネジメントをしています。自分が担当しているクリエイターでいうと、業務の7割がタイアップの案件における進行管理の業務が多くなっています。どんな構成でどんな動画を作り、どんな風に普及させるかをクリエイターと相談しながらスケジュール調整をしつつ、進めることがメインで行っている業務になります。

先日の岡田さんのインタビューでも思ったのですが、YouTuberのプロダクションは従来の芸能プロダクションと比較して、企画要素がとても強い印象がありますね。

岩本: ADをやっていたときに見ていた芸能プロダクションのマネージャーの方達を思い返すと、確かに今のような感じではなかったなと思います。現場のマネージャーは付き人というイメージがあったので、今みたいに密にクリエイターと関わり、企画業務までこなすというのは、イメージと異なりましたね。

鍬田:クリエイターによってテレビ露出を頑張っていたり、YouTubeをメインでやっていたり、活動の幅が各々異なるので、マネージャーの業務も多岐にわたっている印象がありますね。

■鍬田さんは入社まだ間もないと思いますが、入社してから今日に至るまでのステップ、道のりについて教えてください

鍬田: 入社してから3日間程、自分の上長を筆頭に1x5コマくらいの研修、現場同行、撮影見学などを行います。人にもよりますが、その後、私の場合は1~2週間程度で担当クリエイターを伝えてもらいました。引き継ぎがうまくいくように、前任者と連携しながら徐々に入っていくという形で、現在1ヵ月が経ちました。

■一般的な大企業は3ヶ月〜半年かけて研修を行いますよね。沢山キャッチアップもしていかないと行けない中、どう乗り越えていきましたか?

岩本:分からないことは1度調べて、それでも分からなければ人に聞くことを大切にしています。触れば覚えられる事もあるし、触っても覚えられない事もあると思うので、とにかく積極的に分からないことは聞いていました。撮影方法、企画の作り方など。全て1度聞いた上で、1週間自分で試してみて、それでもダメだったら何がダメかを聞くようにしていました。皆さん聞いたらちゃんと教えてくれたので、助かりました。

鍬田: 同じく分からないことは聞くという姿勢を大事にしています。加えて、自分が分からなかったことは後に入社する人もわからない可能性が高いので、次に入ってくる社員にも教えられるように、なるべく再現性のある形にして残していくようにしています。

■ちなみに、入社前のVAZのイメージについて教えてもらえますか?

岩本:名前を聞いたことあるなくらいで、就職活動の過程で調べていくうちに「あ、このYouTuberってVAZだったんだ」という発見が沢山ありました。中でも「コスメヲタちゃんねるサラ」が好きでかなり見ていたのですが、これも就職活動を行う中でVAZ所属ということを知りました。

鍬田: 社長も含めて若い人たちが活躍しているというイメージがありましたね。

■入社後のイメージギャップなどはありましたか?

岩本: 意外と社員数が多いなと思いました。制作会社時代は社員数が10人程度で、小さいマンションの一室を借りて,,,みたいな感じだったので。あとは、思った以上に年齢の若い方が多かったです。

鍬田: 社員の殆どがマネ―ジャーだと思っていたのですが、実際は様々な部署があって、驚きました。

■VAZにはどういう人が多い印象ですか?

岩本:いい意味で、みんな人を見た目で判断しないですね。縛りが少なく、ちゃんとやっていればちゃんと評価をしてくれる会社だと思います。

鍬田: 愉快な人が多いです(笑)明るくフレンドリーで、色々な経歴を持った方が多い。話をしていて、話が尽きないです。部署を超えて和気藹々としているイメージがあります。クリエイターの活動の幅が広く、色々な部署の力を借りないとうまく物事が進められない仕事が多いため、必然的に他部署との関わりも増えてきて、お互い協力し合いながら進めることが多いなと感じています。

■仕事のやりがいについて教えてください。

岩本: クリエイターから感謝された時ですね。本来YouTuberは自分でアカウントを作って、撮影をして、投稿まで一人で完結させることが出来ます。そのため、中には自分以外いらないと思っている人がいるのも事実です。その中で、「人に頼ってよかったな」「VAZに頼ってよかったな」という結果がクリエイター自身にはっきり見えた時に、その気持ちをしっかりと伝えてくれるので、そういった瞬間は仕事をしていて良かったな、と心から思います。

■仕事をする上で大事にしている価値観、座右の銘などあれば教えてください。

岩本: クリエイターからの信頼を失わないことを前提に、いい事も悪い事も、伝えないといけない話は踏み込んで話をするようにしています。クリエイターは、意外と繊細な人が多いので、そういった瞬間でも相手の気持ちを汲み取るようにしています。1年半かけて築いた信頼を失わないように、日々気をつけています。

鍬田: うまく行った時は全部周りのお陰で、失敗した時は自分の責任と考えるようにしています。仕事においては、なるべく自分にベクトルを向けて、改善点を探すようにしています。成長する近道として、大切な姿勢だと考えています。

■VAZで活躍している社員の特徴はありますか

岩本: 自分を追い込む、ストイックな人が多い印象です。人に頼ってばかりではなく。自走力があって、立場を武器にしない人が多いです。どんな人でもちゃんとYouTubeをみています。グッズの担当者でも、クリエイターと話す前にちゃんとYouTubeをチェックして話ができるようにしている。クリエイターと少しでも触れ合う人はちゃんと調べてからきてくれる人が多く、すごい有難いですし、新しく入った人も1日に何本もYouTubeをみて色々なことを勉強しようとしている人が多いです。

鍬田: 自分の業務範囲に囚われず、困っている人がいたら助ける人が多いです。中でも、自分の力が発揮できそうなところを常に探して仕事をしていらっしゃる人が活躍している印象を受けています。

■女性メンバーの特徴などはありますか?

岩本: 気が強い人が多いかもしれません(笑)もちろん穏やかな人もいます(笑)というより、気が強いのではなく、「言わなくてはいけないことはしっかり言える人」が多いです。VAZでは年齢や性別や身なりなどに関わらず、どの社員の人も同じ目線で話してくれます。そんな中、女性社員は自分をしっかり持っている人が多い印象があります。その分自分に対しても追い込んでいる人が多いですね。

鍬田: 確かに、求めるクオリティーは高いものを求めていますし、自分に対してもさらに高いものを求めている人が多いです。人に厳しく、自分にもっと厳しいという人が多いですね。

■大企業と比べたベンチャーの良さなど感じるところはありますか?

岩本:私は、やりたいことができればどこへでもいくタイプなので、正直あまり気にせず入社していて、今も目の前のことに集中しています。

鍬田: 圧倒的に業務の幅は広いと思っています。それが合わないと思う方もいると思いますが、自分としては転職活動の際に他社を見る中で、限られた権限の中で限られた仕事をする会社が多かった気がします。それこそプロモーション1つとっても、アプリのプロモーションかつアプリ内課金のプロモーション方法を考える業務であったり、細分化された内容業務が中心でした。一方VAZではより幅広く、自分が必要だと思う仕事は積極的に上長にあげていける環境にあるので、その辺りを魅力に感じる方はマッチするのではと思います。

■ありがとうございます。最後に、読者の方に一言メッセージをお願いします。

岩本:VAZに入社する前に、「自分にこの仕事ができるのかな」と自信をなくし、応募を迷ったことがありました。でも結局、やりたいかやりたくないかが重要だと気付きました。やりたいと思ったことは貫いて、一緒に頑張っていけたら嬉しいなと思います。VAZは、本当に縛りがなく、どんな経歴だったとしても、ちゃんと信念を持っていてやる気が伝われば働けるところだと思っています。

鍬田: 女性なのでどうしても、ライフプラン、結婚や出産などのタイミングを考えたりすることもあると思います。でも、とりあえず今目の前にやりたいことがあるなら、挑戦してみるのも良いんじゃないかなと思います。VAZだったら、それが実現できるのではないかなと思っています。熱意がある方であれば必ず馴染めるはずです。

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