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【社員インタビュー】バーチャルライブだけでなく、総合エンターテインメントプラットフォームとして生まれ変わるVARK。エンジニアマネージャーが語る今だからこそ経験できる仕事の魅力とは!?

こんにちは、VARK採用担当です。VARKは社員の約半数がエンジニア職で、日々アーティストのライブの品質向上に取り組んでいます。誰もが使いやすいOculus Goでのライブ配信から始まり、手軽にバーチャルライブ配信ができるVARK LIGHT STAGEのリリース、スマホの対応など、常にアップデートを続けてきました。2021年5月には6億円の資金調達を行い、「バーチャルが日常になる」未来を目指し、大型プロジェクトを実施しています。今回は、VARKのエンジニアマネージャーの牧寺優に、VARKに転職したきっかけやVR業界の魅力をインタビューしました。ぜひご覧ください!

プログラマーを目指して上京、基幹システムのエンジニアを経て、よりユーザーに近い開発環境を求めてソーシャルゲーム業界へ転職

ーー まずは、これまでのご経歴を教えてください

私は熊本の出身なんですが、パソコンをいじるのが好きだったので、小さいころからエンジニアになりたいと思っていたんです。パソコンに触れる環境に進みたいと思い、高校進学の際に工業高校の情報処理科を選択し、その後、地元の情報処理系の専門学校に進学しました。専門学校卒業後の進路を悩んでいた時、IT系の仕事をしている知人に相談をしたところ、プログラマーになりたいのであれば、このまま熊本で就職するのではなく、関東で経験を積んだほうが良いとアドバイスをもらったんです。最新の情報や良い案件は関東に集中しているからと。そこで、20歳で専門学校を卒業した後、千葉に本社がある企業にプログラマーとして就職しました。

ーー 就職後はどのような仕事を担当されてきたのでしょうか?

その会社には10年ほど勤務し、携帯のシステムを作る仕事を行っていました。大手企業の大規模開発に携われる仕事内容で面白かったのですが、裏方がメインだったので、もっと表側に出てユーザーに触れ合う仕事をしたいと思うようになり、転職活動を始めました。

当時はスマートフォンが出始めている時期で、アプリ開発の仕事よりもソーシャルゲーム開発関連の求人がメインでした。モバゲーやGREEのソーシャルゲームが盛り上がっていた時代ですね。未経験でも挑戦可能な案件も数多くあり、29歳の時にソーシャルゲーム業界に転職。CROOZ(クルーズ)で2~3年サーバーサイドエンジニアを経験した後、マーベラスでのゲーム開発を経て、モバイル向けゲームアプリ開発を行っているCygames(サイゲームス)に入り、ソーシャルゲームのサーバーサイドエンジニアとして働いていました。

VR業界に出会い、VTuberやバーチャルライブに惚れ込む。技術面だけでなく、リアルでは実現できない演出がバーチャルライブの魅力

ーー 牧寺さんとVRとの出会いを教えてください

出会いは2016年のHTC VIVEの発売がきっかけです。VR空間の中を立って動けるって面白い体験だと思い、すごくワクワクしながら買いました。ただ、実際に体験してみると自分の期待値の中に納まってしまったというか、想像を超えるようなワクワクする体験ではなかったんですね。それでガッカリしていたのですが、VTuberの輝夜月さんがVRでライブをやるというので、「これは体験してみないと」と思い、実際に体験してみたところ「これはありだな」と思いました。現実のライブ会場のような「大きな音で観客の一体感」のような部分は味わえないのですが、想像を超えた楽しさがあったのです。「現実のライブ体験とはまた違う、新しいライブ体験が出来るのではないか」「この路線だったらVRは面白くなるのではないか」と思いました。それに加え、技術面や演出面も改善の余地もあり、これからどんどん伸びていく業界だと感じたんです。

2018年の年末にはVSingerのYuNiさんがVARKでクリスマスライブを行ったんですが、その演出がまた良かったんですね。YuNiさんのライブは、新しい体験が数多く盛り込まれていました。YuNiさんがステージから降りて目の前に来て歌ってくれる所謂「ガチ恋距離」という演出や、今までいたステージがぱっと変わって、周りに見えていた他の観客もぱっと消えてYuNiさんと1対1になれる演出など、VR空間を活かした演出が盛りだくさんで、もうなんと言うか、本当にサイコーな時間で(笑)。VARKの演出力の高さ、プロダクトに惚れ込んでしまいました。VR空間でないと出来ない特別感のある体験の可能性を示してくれたライブで、私の中で大きなきっかけになりました。

ソーシャルゲームのエンジニアから、魅力にはまったVRライブのエンジニアに転向。好きなことを仕事にすると、毎日が楽しい

ーー VARKのライブに感動したことが、VARKに転職するきっかけだったのでしょうか?

そうなんです。いろんなところでVARKのライブよかった!と言っていたら社長の加藤の目に止まって、それで話をする機会をもらったりして、VARKについて深く知るようになりました。VRライブも好きでVTuberも大好きだし、これから新しく作られていく業界にチャレンジするのは面白そうだなと思い、2019年にVARKに入社しました。

ーー VARKに入ってからは、どのような仕事を担当してきましたか?

はじめはサーバーサイドの担当のみでしたが、業務範囲は年々広くなっていて、サーバーとクライアントの架け橋的な役割も入ってきたり、2020年からはエンジニアをまとめる立場としてマネージャーの役割も担っています。エンジニアの組織は現在、サーバーサイドが3名、クライアントサイドが5名で、他に業務委託の方が何人か入ってくれていて、全体で12名ほどです。

VARKの演出企画は、アーティストの要望を詳しくヒアリングし、アーティストとユーザーの双方にとて最高の体験ができる企画を、クリエイター・エンジニアの垣根を越えて練り上げていくアプローチをとっています。憧れのVTuberさんのライブを輝かせるためにはどうしたらいいかを常に考えて仕事ができますし、好きなことを仕事にできるのは毎日が楽しいですね。

ーー 最後に、VARKへの転職を考えている方へのメッセージをお願いします!

バーチャルライブはたくさんの可能性があるので、今後さらに掘り起こしていきたいと思っています。現在はライブ中心のものづくりですが、ライブ前後の体験を広げることのできるバーチャルSNS機能をリリースし、リアルライブにあって、これまでのバーチャルライブにはなかった部分を随時カバーしていく予定です。新しいプロジェクトの立ち上げフェーズにあるので、今のタイミングでVARKに参加する方は、立ち上げ段階から携わることができる絶好のチャンスだと思います。サービスの方向性を模索するところから始めるので、バーチャルライブの魅力をより広く伝えるためのアイデアを一緒に考えていきましょう。それと同時に、日々の業務内容としてはエンジニアとしての細かい調整作業も入ってきます。品質と顧客満足度をしっかり維持するために大切な業務もきちんとこなす必要がありますね。新規案件と既存の運用業務の両方を楽しんでお仕事できる方に、ぜひジョインしていただきたいです。

いかがでしたか? VARKでは新しい時代のエンターテインメントを創る仲間を大募集しています。少しでも興味がありましたら、お気軽にお問合せ下さい。

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