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【バルテス株式会社 代表取締役社長、田中 真史の“真時代”~vol.6 雑談の可能性~】

今回は『雑談』には無限の可能性がある!という話。


新卒入社して早数年、すっかり頼りがいのあるリーダーへと成長したとある社員から、最近結婚の報告をもらったんです。

それだけでもとても嬉しいことだったんだけれど、その後直接会って話せる機会もあり、そのときにあらためて感じたことが二つ。


一つは、こうやって報告してくれることが嬉しいし、自分の励みになるということ。

昨今、なかなか気軽に話す機会も取れない状況ですが、それでもチャットで報告をもらったりひと声かけてもらえるとお互いより近くに感じられて嬉しいものです。

と同時に、社員だけでなく家族も安心して暮らしていけるよう、より良い会社にしていかなあかんなぁ・・・!と感じたんですね。

自分の中でなにかこう、もっと頑張らなあかん、会社を大きくしていかなあかん!!という熱が生まれ、あらためて良い刺激をもらうことができました!


もう一つ感じたのは、雑談ってやっぱりええなぁ、人と人とを繋げてくれる可能性があるなぁ、ということ(はい、ここでタイトルに繋がります!)。

前述の彼から直接結婚報告を受けた際、他のメンバーも一緒に話の輪に参加してくれていました。

そこでは、今回の結婚のことだけでなく他メンバーの家族の話・・・実はもう結婚して長いんですよ~、という自己紹介?(笑)から、お子さんとの普段のおもろいやり取り、もちろん私自身や家族のことも・・・いろーんな話をしてめっちゃ盛り上がったんです。

こんなふうに何気ない話をしていくことが楽しいし、仕事のお堅い話だけでない日常会話から、ふわっと人となりを知り、環境を知ることができるのも雑談ならではの面白さ。

また、雑談の中から相手を知ることができただけでなく、後で気付いたんですが、彼らは私の中で「チャットやカオナビ越しの社員」じゃなく「気心の知れた仲間」という感覚に変化していました。


これって会社での上司部下だとか、同僚の関係でも、同じように雑談が助けてくれること、あるんちゃうかな?

普段から雑談をいっぱいしていると、なにかのときに『こんなことで悩んでいるんです』と言いやすくなるし、アドバイスもしやすくなる。

自然と対話が進むだろうし、なにげないところから目標に繋がる話を聞けるかもしれない。

なによりもそういった話を気負わずにできるような「気心の知れた仲間」になっていける。

雑談がその取っ掛かりになってくれるのではないかな。


でも雑談って構えてするものではないし、むしろ普段そんなに意識していないからこそのフランクなコミュニケーション。

あらためて「やってみよう!」と思うと案外難しいものですよね(笑)

わが身を振り返ると・・・難しく感じるときは大体、探りを入れるとか、質問⇔応答しなければ、というような考え方に陥っているかもしれません。

だから、難しく考えずに、まずはなんでもいいので言葉を交わしてみることから始めてみればよいのだと思います。

他愛のない会話でいいんです、それだけで充分雑談は盛り上がっていくはず。

それがもしいつか、自分の興味本位ではなく相手に楽しんでもらいたい、活躍してもらいたい、とその人自身を思って話ができるようになったとすれば・・・結果的に雑談が雑談の域を超えて、無限の可能性を秘めたコミュニケーションになっていくのではないかなと思います。


1対1の雑談はハードルが高い・・と感じるときは、友達や周りの「気心の知れた仲間」に助けてもらってもいいですね!

すでに信頼関係を築けている仲間にブリッジしてもらいながら新たな仲間と親交を深めていく、そんな機会にも雑談はもってこいのツールだと思ってます。


さらに雑談の極意を知りたい人は私まで声をかけてください。

それが相手を知る、雑談の第一歩!さぁ雑談しよう(^_-)

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