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【バルテス株式会社 代表取締役社長、田中 真史の“真時代”~vol.5 目標と夢 後編~】

バルテス設立後は、4~5年での上場を目指しつつも、リーマンショックの中で体制を組みなおし、舵を切りなおし、様々な壁を乗り越えてここまで来ました。

上場という『夢』に向かって期日を切り『目標設定』してきたからこそ乗り越えられたことが多いと感じています。

例えば、リーマンショックを乗り切れたのは上場を見越していろいろな社内統制・仕組みづくりができていたから。

紆余曲折ありながらも、夢を掲げ、目標設定したなら途中で諦めない、ということが最終的なゴール達成への道なんだと実感しました。


私が思う目標との向き合い方は、諦めずにやり切ること。

一旦到達できなくても、達成が延びたとしても、諦めずに修正しチャレンジし続けることが大切なのだと思っているし、諦めずにやり切ったことでその後の人生が必ず変わっていくはずです。


趣味の山登りでも同じような体験があります。

登山を始めたころ、槍ヶ岳や富士山くらい登れるやろ!と思っていましたが、いやいやなかなか、現実はそう甘くない(笑)

まずは六甲山から登ってみると、もうそれだけでヘトヘトになりました。

いくつか経験を積まないと、と思い、目標だった槍ヶ岳に挑戦する前に身近な目標を立てて5~6山は登ったかな。

その下積みがあったおかげで槍ヶ岳登頂後の景色は格別なものになりました!

これも最終目標を諦めず、その手前から修正しチャレンジし続けたエピソードのひとつでしょうか。


2回に渡って書いてきましたが、私からみなさんに言えること。

『目標』はとても大切です。

ただし、目標をやり切ることが必須なのではない、目標を持たずにやるのがダメなのであって、目標は別の設定に変えていってもいい。

目標設定したら必ず動く、強い意志を持って動くこと。

目標が無くなった、以上終了!で腐っていくのではなく、目標を切り替えて行動していくことが大切なのだと思います。


例えばPLになってPJを任せてもらいたいな、と思ったら、今自分の目の前にある、クリアしていかなければいけないひとつひとつのことを目標に持ち、行動していく。

ひとつずつは小さなことかもしれないけれど、目標がその日その日の行動を支配する、そしてそれがいつか大きな結果に繋がる。

目標を立てることによって最初の一歩が違ってくるはずだし、そんなことを意識しながら目標設定すると、自分の行動や言葉にも責任を持つようになり、よりリアルに感じて動くことができる。

私はそう思っています。


だからこそ、そうやって目標と向き合っていくために、あれやりたい!これ叶えたい!こうなりたい!

どんなことでもいいから、『夢』を持ってみてください。想いを巡らせてみてください。

半年後、1年後、皆さんの『夢』と『目標』がどう進化していっているか!?

私もワクワクしながら楽しみにしています!

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