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【連載】躍進の原動力 ~ミドル社員に聞く~:市場ニーズが高まるテスト自動化。自動化は沢山の可能性を秘めています!

こんにちは。バルテス広報の高木です。

【躍進の原動力 ~ミドル社員に聞く~】は、バルテスで長年勤める社員たちに焦点を当て、これまでの仕事や今後のキャリアについてインタビューする連載企画です。

※過去の記事はこちら▼

https://www.wantedly.com/stories/s/valtes_middle

今回は、リーダーとして活躍される2014年に入社した工藤さんにインタビューしました!

工藤さんプロフィール
大学の社会学部を卒業後、システム開発会社への入社(入社後初めてプログラミングを学ぶ)を経て、2014年8月にバルテスに中途入社。入社後、ソフトウェアテスト案件(管理、設計、実施一連の作業)を経験。その後、テスト自動化関連作業をメインに担当。(Ex.展示会のテスト自動化デモ作成、テスト自動化に関わる見積提案、テスト自動化案件業務、社内のテスト自動化相談役など)
プライベートでは、2才になるお子様がいらっしゃり、休日は子供と遊んで過ごしている。

Q.前職ではIT業界の開発畑で活躍されていた工藤さんがバルテスに転職した理由を教えてください。

前職では、某システム開発会社でプログラミングを経験しました。開発業務をする中で、テストの必要性・重要性を知るようになり、質の高いテストを行うには、今まで以上に「様々なことを学ぶ必要があるのではないか?」と思うようになりました。

ソフトウェアのテストといっても、テスト工程やテストの考え方は複数あることを知り、「ソフトウェアのテストを仕事にするなら、テスト専門企業で働きたい」という想いが強くなりました。テスト専門企業はいくつかありましたが、案件業務だけでなく社内研修にも力を入れているということもあり、テストの知識を体系的に学んでいくことができることに魅力を感じ、バルテスに入社しました。

Q.現在の業務内容を教えてください。

テスト自動化をメインに、所属部署内の自動化に関わる業務(提案、見積、テスト自動化案件作業)を実施しています。さらに、別部署の自動化に関する問い合わせ等もサポートしています。テスト自動化は、ニーズが高まっているので、別部署でも自動化に関する案件は増えています。そこで、必要に応じて業務の相談にも乗っています。

加えて現在は、社内におけるテスト自動化推進業務(社内で案件業務を遂行するための課題改善など)を実施、社内研修制度「バルゼミ」のテスト自動化系研修の講師として、社内における指導も担っています。

Q.バルテスのテスト自動化を支える工藤さんにとって、どんなやりがいがありますか?

ソフトウェアのテストは、お客様から依頼された機器やシステムに対し、正常に動くかどうか、機能を確認したり、不具合を発見してお客様に報告することで、より品質を高めていくことができます。結果、エンドユーザーは安心して機器やシステムを利用することができて、ユーザーの安全を守ることができるというやりがいがあります。

特に、テスト自動化の場合は「どのようにテスト自動化していくのか?」から検討していく必要があり、お客様の要望(やりたいこと、自動化対象など)によって構成が変化します。要望が違えば、スクリプトの構成、自動化に使う技術(言語、ライブラリ)も変わっていきます。その中から最適なものを選択し、その案件に適した自動化をゼロから作り上げていくことになります。

自分の考えたことをゼロから形にしてくことは大変ではありますが、出来上がったときに得られる達成感はやりがいの一つです。また、自分で実装したスクリプトが動いた際、自分の成果をリアルに見られるのもやりがいです!



Q.今の業務に活かすことのできている経験があれば、教えてください。

ずばり、“これまで経験したテスト経験すべて“です。自動化の方針を考えるうえで、マニュアルテストでのテストに対する考え方・知識は必要不可欠です。さらに、自動スクリプトを実装するには、開発知識が必要になってきます。前者はバルテスに入社しての案件作業経験、後者は前職での開発経験、それぞれで養われました。

通常のソフトウェアテストとは異なり、テスト自動化業務の場合は、自動実行スクリプトを自分で作成しなければなりません(システム開発で言う機能実装のイメージ)。当然、技術課題が発生すれば都度解決策を調査しながら作業を進める必要があります。1つの技術課題により、自動化業務全体が止まってしまうリスクがあります。

そこで、どんな事でも調べながら、業務を実践していくことが必須になってきます。今では、“どんなことでも調べればどうにかなる”という自信にもなっています(ここは前職の経験が大きいと思っています)。

また、ソフトウェアテストを実施するなかで、システム開発者ともコミュニケーションをとる機会があります。そこで、プログラミングについて知見や、前職で経験していたことで、開発側の気持ちの理解、会話の中で出てくる専門用語の理解など、開発者とのスムーズなコミュニケーションができるようになったこともメリットだと思っています。同じ目線になって考えられることは、結果的にお客様の信頼獲得にも繋がっています

Q.これから挑戦してみたいこと、目指すキャリアがあれば教えてください。

引き続きテスト自動化の案件を多数経験し、スキルやナレッジを蓄積していきたいと思っています。さらに、部内において自動化の案件を担える人を増やしていきたいと思っています。特に「自動化の作業ができる人」「自動化の案件を管理できる人」「自動化の見積や提案ができるような人」といったように段階を踏んで、テスト自動化について対応できる人を部内に増やしていきたいと考えています。

また、社内におけるテスト自動化の教育にも、より力を入れていきたいと思っています。テスト自動化は、お客様からのニーズが増えているため、社内で自動化に対応できるメンバーを増やすことで、今後担える案件が増えると考えています。

今後テスト自動化のプロジェクトをより多く獲得し、会社の売上も向上させ、お客様にも会社にも貢献していきたいと考えています。“テスト自動化のスペシャリスト”として技術の習得、社内でも一目置かれる立場の自動化エンジニアになりたいです。


※バルテスの「テスト自動化」サービス


Q.最後に、バルテスで一緒に働きたいと思う人はどんな人ですか?

調べることを苦に思わない人」「苦労を成長の糧にしていけるような人」は、バルテスの自動化エンジニアにぴったりだと思います。

自動化エンジニアの場合、調べることが多かったり、時には失敗してしまうこともあるかと思います。そこで、失敗した経験や苦戦した経験を糧に、成長していこうという気概のある人と一緒に切磋琢磨しながら働きたいと思っています!

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