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「販売員の年収を1,000万円にする事業」-カスタマーサクセスのえいちゃんが、バニッシュの事業と社内の雰囲気を紹介します-

誰かを応援できる事業 × 興味があるファッション を理由に転職を決意

ー簡単にプロフィールとスリーサイズを教えてください。

えっスリーサイズ?非公表です(笑)。ってスリーサイズはさておき、田中英一(たなか えいいち)、31歳、東京都出身です。バニッシュ スタンダード(以下 バニッシュ)では、カスタマーサクセスを担当しています。2018年8月にバニッシュに出会い、2019年1月に入社しました。

ーバニッシュ入社までの経歴を教えてください。

大学卒業後、新卒でキーエンスに営業職で入社しました。実は大学時代から起業したいと思っていて、起業前に社会人としての必須スキルである営業を大企業で学びたいと思っていました。キーエンスに2年在籍した後自身での起業を経て、コンテンツを大手プラットフォームに販売するベンチャー企業に転職しました。そこで人事とディレクターを担っていましたが、その後人材派遣業を社内で興すことになり、社長と二人三脚で担当しました。この人材派遣の経験がきっかけで、誰かのために自分が頑張る仕事にやりがいがあると気づきました。その会社では、約3年お世話になりました。

ーそこからどうやってバニッシュに転職したのですか?

バニッシュとの出会いは転職サイトです。会社の事業内容を知った時、「誰かを応援できる事業って素敵だな」と思って応募しました。面接時バニッシュには社長も含めてまだ社員が3人しかいませんでしたが、とても面白そうだと思いました。また僕自身ファッション業界で働いてみたいと興味があったので、さらにバニッシュに興味をもつようになりました。

ーファッションが好きなら自分が、販売員になる選択肢はなかったのですか?

前職の人材派遣業の経験から、「誰かが成長して変わって行く姿を見るのが好き」、「誰かのために役に立ちたい」という思いが強くありました。そのため自身が販売員になるよりも、販売員さんを支えるバニッシュの仕事がいいなと思いましたし、実際今もその気持ちは全く変わっていません。



販売員歴10年のベテランの方の言葉に、やりがいを実感。

ー現在の仕事内容を教えてください。

カスタマーサクセスを担当しています。一言でいうと、「STAFF STARTを利用してくださっている企業・お客様との窓口」です。STAFF STARTは企業と販売員と顧客のエンゲージメント向上のためのアプリケーションですが、このサービスに申し込みを頂いてから導入までのフォロー、また導入後に新機能が追加された場合のフォローなどを行っています。現在STAFF STARTを利用頂いているブランドは約800数ほどあります。カスタマーサクセスは、サービスの利用者である販売員の方の声を直接聞くことができるという圧倒的な魅力があります。頂いた声をきちんと社内やプロダクトに反映していくことが、カスタマーサクセスの大事な仕事の一つだと感じています。

ーやりがいを感じる瞬間を教えてください。

やはり販売員の方に喜んでもらえた時にやりがいを感じます。最近だと販売員歴10年の方に声をかけていただき、「STAFF STARTを使い始めたことで、働く環境がガラっと変わった」とおっしゃって頂きとても嬉しかったです。特にwithコロナの時代において、これまで通り対面だけでの接客や販売は難しいと思います。オンラインで自分の強みを活かしている人たちに、我々のサービスを利用してもらうことで、きちんとした成果が支払われることは、とても今っぽくて合理的だと思います。

ー販売員の方の声は、どういった機会に聞くんですか?

サービスの説明会や講演会です。説明会が終わっても敢えてその場に残って、話を聞いたり話した人のインスタグラムをフォローしたり、自ら意識的かつ積極的にコミュニケーションを図ろうと思っています。なるべく今後も続けていきたいですね。



正直会社を辞めようと思った瞬間もあった。それでも辞めなかった2つの理由。

ーバニッシュの会社の雰囲気についても教えてください。

まず代表の小野里さんがワンピースでいうルフィみたいな人です。とにかく圧倒的な決断力、行動力、実行力がある。一緒に説明会に行く機会も多いですが、言葉がシンプルでわかりやすいので参加者が聞き入っているのが、そばにいてすごく感じます。真似したいなと思う人が社内にいるのは有り難いですし、一緒の船に乗ることができて幸せだなって思います。そんな代表がルフィみたいな人なので、先日のボブさんの記事を見てもらってもわかると思いますが、働く仲間もみんなとても個性的です(笑)。恐らくこの雰囲気が好きな人と苦手な人はハッキリ分かれると思います。また「全国大会に挑む部活動」と例えることもありますが、代表が「自分は監督ではなく、キャプテン」と言っている通り、上下関係なく、フラットな関係を築けていると思います。

それにサービスについて真剣に向き合っている人が多く、社員全員が同じ方向を向いていることが会社の魅力と強さの秘訣だと思います。その分みんな仕事にストイックで厳しい。正直、あまりの厳しさに辞めようと思ったこともありました。。

ーそうなんですね。でもなぜその時辞めなかったのですか?

理由は2つあります。1つは、とにかくSTAFF STARTのサービスが好きだったこと。この事業を通じて、誰かの役に立てることにやりがいを感じていました。もう1つは社内メンバーへの感謝の気持ち。特にサービスの仕様や仕組みについて理解できない時、たくさん教えてもらいました。なのに教えてもらった分を、まだ恩返し出来ていないと思ったんです。

ー最近、気持ちの変化などはありましたか?

自分の成長を感じる場面が増えてきて、仕事がより楽しいと感じるようになりました。例えば自分が説明会でお客さまに話す時、「自分の言葉を理解してくれている」と思う感覚が増えてきました。もちろん今後も努力していかなければいけないことも多いですが、点で得てきた知識が線でつながりつつあると思います。それに以前はお客さまへの説明も、早く終わることだけを考えていた自分がいましたが、今はサービスの良さを「きちんと伝えたい」という熱量が出てきました。そうなると自分の想いがこもった言葉になるので、聞いてくださる側の反応も変わってきたなと思います。

ーいまバニッシュではカスタマーサクセスの方を募集していますが、どういった方と一緒に働きたいですか?

プロジェクト全体や社内外の関係者など、全体を見通しながら仕事が出来る人が向いていると思います。欲を言うと、システムや仕様にある程度理解がある人の方が、立ち上がりはスムーズかもしれません。これは自分自身の反省でもあるのですが、周りに迷惑をかけないようになるべく自分でやろうとしてタスクを抱えると、結果的にスピードが遅れて周りに迷惑をかけてしまいます。全体を把握しながら、自分が出来ること・出来ないことをきちんと整理して、適宜周りにタスクを任せられ人が良いと思います。複数のプロジェクトが同時に進んでいくので、進行管理が一番肝になってくると思いますね。

ー最後に、この記事を読んでくださった方にコメントがあればお願いします。

会社の雰囲気が厳しいと言いましたが、裏を返せば自分自身がとても成長できる環境にあると思います。社会的背景もあり今とてもユーザー数も伸びているサービスで、顔が見える相手の役に立てるやりがいがある仕事です。僕は社員数名の時から会社を見てきましたが、最近は社員数も増え、それこそ子育て中の女性など様々なバックグラウンドを持つメンバーが増えて、家庭を大事にする価値観なども少しずつ広がってきています。この記事を読んで少しでも興味もって頂けたら、是非僕と話をしましょう!

ーありがとうございました!


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