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魚を知るためにまずは自分で捌いてみよう【アジの三枚おろし編】

こんにちは。またまた新入社員の山本が 鳥取より更新しております!

「ん、wantedlyに料理ブログが投稿されとる?!」と思った方、すみません、内容は ITベンチャー企業の新人研修の様子です。

UUUO Baseのバイヤーチームの主な業務はセリで魚を競り落とすことです。しかし、新人の私がセリに参加できるようになるには、まずは魚のことをよく知らなければなりません。

魚の体のつくりや鮮度を知るために、魚を捌いてみるか!ということでアジの三枚おろしをバイヤーの久保さんに教えてもらいました。

私は普段全く自炊しないため、包丁を持ったのは約半年ぶり!とても緊張しました。ドキドキ。


まずは魚の部位を確認しながら、久保さんが捌くところを観察。さすが元スーパーの鮮魚担当!すっすっ、とあっという間にアジを3枚におろしていきます。捌き方がなんとも美しい!捌かれたアジも身がふっくらとしていて、とてもおいしそうです。

そして、実践。

アジの三枚おろしの仕方は

①ウロコを剥がす ②頭を切り落とす ③内臓を取り出す

④三枚に身を切り分ける ⑤腹骨をとる ⑥皮をはぐ

というのが主な流れです。

しかし、普段包丁を握らない私は、力みすぎて魚が少し潰れたり、断面がギザギザになったり。発砲スチロール1箱分、20尾くらい捌きました。本当なら捌けば捌くほどに上手くなるはずなのですが、なぜか私の場合はだんだん下手になっていたような…。

アジ1ケース捌くのに、最後の片付けまでかかった時間はなんと3時間。へとへとに疲れました。

骨にたくさん身が残ってしまい、アジに大変申し訳ないことをしました。無駄なくもっと美味しく魚を食べられるよう、これからも練習していきます。

(捌いたアジは、家で塩焼きにして食べました。脂がよくのっていて美味しかったな〜。)


今の時代、魚の構造はネットですぐ調べられるし、捌き方の動画だってどこでも見られます。でも、身の部分に包丁を入れて骨にゴリゴリと当たる感じや、皮をスーっと剥がせたときの気持ちよさ、自分でやってみないと動画で見ただけではわかりません。

魚を捌く以外のことでも自分の目で見て、手を使って、リアルで体験することを大切にしたいです。


ウーオのバイヤーは、毎朝セリ場で魚を見ているので、大体何キロとか鮮度の良さなどがわかるそうです。魚ごとの美味しい食べ方もいつも教えてくれます。本当に頼もしい先輩方に囲まれています!

ウーオでは丁寧な研修をしてもらえるので未経験者でも安心です。自分の新たな可能性を見つけることができるかもしれません。

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