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営業経験ゼロの大学生が、「お前だから注文したい」とシェフから言われるようになるまで

〜インターン生が営業してみて〜

こんにちは!!大学2年ウーオインターン生の西沢です!🙇‍♂️
今日のブログでは、
ウーオのビジネスインターン生が現在取り組んでいる、
ウーオの魚を広島の飲食店様に届けるプロジェクト(鮮魚BOX)の苦労と、そこから学んだ大事なことについてご紹介します!!


==営業をはじめたばかりのころ==

まず、大学2年生の僕は営業の"え"の字も知りませんでした。ほぼいきなり現場に出ました。
営業のノウハウも知らないし、飲食店の店主と話すだけの魚の知識もないし・・・
そんな中飲食店プロジェクトの営業活動がスタートしました。

9月スタートのプロジェクトに向け見込み客を見つけることから始まりました。
まず、8月初頭ほどから飲食店の店主様に仕入れはどうしているか?どんな魚を仕入れているか?
や鮮魚BOXはどう思うか?の聞き込みをしました。

その時の僕は、早く注文してもらって結果出そうと考えていました。

しかし、待ち受けていたのは、不機嫌な態度の店主でした。

質問に答えてもらうどころか門前払いということもよくありました。
「うちにはその商品合わない」「帰ってくれ」のような言葉も多く聞きました。

「水産業の店主は考えが固くて話通じないな」
「商品が飲食店の意見と矛盾してて合わないや」

そうです。私はこの時、相手や物のせいにしていました。
落ち込んだり、反省したり・・・
そこで気づきました。

”自分中心の営業をしていた”と。


==相手にメリットを提案?==

早く結果出したいあまり、伝えたいことだけ伝え、聞きたいことだけ質問している。
ということに気づきました。

相手の方が商品に魅力を持って、前のめりに話を聞いてくれるためにはどうすればいいんだろう。

そんな時、上司(COO万力さん)から良い営業マンについて教えて頂きました。
良い営業マンとは、”相手にメリットを提案して、相手の課題や要望を解決してあげる”

つまり、”相手中心の営業”です。

相手が自分が営業している商品を利用したことで、どんなことが解決されて、食べに来るお客さんがどんな顔をするのか。
僕は、商品を使った未来を伝えるようになりました。

また他にも、様々な工夫をしました。
・簡潔で見やすい提案資料を作り、忙しい店主様の時間を大切にしました。
・営業時に、新聞に取り上げられた記事をお見せして、少しでも安心したものだと思ってもらいました。
・店主様が困っていること、解決したいことに全力で耳を貸しました。
・とにかくニコニコしました。

そしたら面白いことに、最初に比べて目に見えて変化が現れました・・・


==お前だから注文したい==

アポ取りに行っても怒られることはなくなりました。
ただ断られるということもなくなりました。
営業しながら関係ない話をして店主様と仲良くなりました。
見込み客も増えました。
自然と注文件数も増えました。

ある、営業先に行った時のこと。
『お前何年生や。営業向いてるぞ。言葉に説得力がある』


『お前頑張ってるし信用して注文するわ』

と言ってくださり、注文して頂くことになりました。

相手の方に喜んでもらえるように、相手の方の役に立てるように。
その姿勢が伝わった瞬間でした。
相手中心の営業の素晴らしさを確信しました。

今も営業活動しています。
これからも飲食店様に喜んで頂くということを意識していきます。

==目に見える成果を体験==

この経験から伝えたいことは、
自分で気づいて、アドバイスもらって、たくさん考えて行動すれば目に見える成果が出る
ということです。

ウーオでは、面白い課題がたくさんあります。
どんな課題でも相手のことを考えて文章作ってみたり、電話してみたり、SNS投稿してみたり。
失敗してもそこから学んでまた取り組む。
上手くいった時の達成感はとても嬉しいです!!

僕たちと、難しい課題に挑戦して泥臭く取り組んでくれる方と一緒に働きたいです!
是非僕たちと燃焼してくれる方は、お気軽にご連絡ください!!💪🔥

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