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22新卒|新たな文化を創るための第一歩

こんにちは!UUUM新卒担当です。

本日は、22新卒でデジタルマーケティングユニットに配属された新入社員5名に、配属された当時の想いや入社後3ヶ月間で成長を感じたことなどを語っていただきました!

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立ち上げ間もない部署に配属となった新卒社員たち

ー所属部署の事業内容を教えてください。

露木)私たちが所属するデジタルマーケティングユニットは、2021年10月に発足をしたUUUMの中でも新しい事業部です。クリエイターを起用して、YouTubeや様々なプラットフォームに出ている広告配信から運用まで一括して行っています。一言で表すと「クリエイターが所属しているという強みをもった広告代理店」のような事業であると考えています。

ーそれぞれの担当業務を教えてください。

栗本)私はクリエイティブプランナーという職種で広告動画の制作に関わっています。アカウントプランナーが獲得してきた案件に対して、案件に合うクリエイター選定や広告動画の内容を提案します。案件とクリエイターの確定後、クリエイター向けの構成台本を作成し、1クリエイターにつき3つほどの動画の企画案を提案するようにしています。そして、構成台本に従って撮影を行った後に社内の編集者に編集を依頼し、その後の納品までの進捗管理も行います。

村越)栗本さん以外の他4人は同じアカウントプランナーとして業務を行っており、各々担当するクライアントや業界が異なります。

まず、新規クライアントに対しては私たちの事業で行っている事例を紹介し、商材に合わせてどのクリエイターを起用しどんなことができるのかを提案します。そして配信までのスケジュールの設計から、その後の運用まで携わっています。運用では、広告配信予算の設定・変更やクリエイティブの入稿などを行っています。

一方で、既存クライアントに対しては、一ヶ月や半年のスパンで運用の振り返りをします。クリック数が高いクリエイティブや安い単価で配信できた広告の分析・共有をします。

ー配属当時の思いを聞かせてください。

栗本)私は、高校時代にはバンドに所属して作曲をしたり、大学ではスライムYouTuberとして動画制作をするなど、ずっとクリエイティブな活動をしていました。その経験を活かした仕事をしたいと思っていたので、実際にクリエイティブに関われるところに配属されたのかなと思いました。実際にクリエイティブに関するノウハウを持っている上司の方と一緒に働けるということが嬉しかったです。

村越)僕は学生時代から、実際に身近にベンチャー企業で働いている方がおり、若いうちから裁量を持って働いている姿に憧れやかっこよさを感じていました。そのため、一から文化を作っていくベンチャー企業で働きたいという考えを持っていました。実際にUUUMに入社し、発足してから約半年の部署に配属され、自分たちで事業を作っていける環境に身を置くことができたため、配属当社は「これからが楽しみ」という思いが強かったです。

露木)総じて5人の共通点で言うと、何をしているのか具体的にはイメージがつかなくても、配属される部署に対して不安より楽しみやワクワクという気持ちを強く持てる人が集まったのかなと感じています。


「自分で掴みに行くこと」を意識した3ヶ月

ー入社してからの3ヶ月間で学んだこと・気づいたことを教えてください。

栗本)私は自分の業務だけでなく、周りの人の業務も俯瞰して見ながら常に把握することが大切だと学びました。クリエイティブは一人で黙々とアイデアを出していくイメージが強いと思いますが、広告クリエイティブは違います。一人で進めるのではなく、人を巻き込んでうまく進めていくことが大切だと感じました。

上司からは「任されてなんぼの世界だから、自分に何ができるかを周りに知ってもらわないといけない」と教わり、その言葉から指示待ち人間を脱却しようと考える様になりました。それからは、周りの人の業務を見ながらその中で自分ができることを把握したり、slackやカレンダーを見て自分にできることを探したりしています。

何をやったらいいか分からず迷子になることもありますが、“指示待ち人間脱却”を目指して現在も自分から情報を掴みに行くことを意識しています。

神蔵)私たちの部署は新卒でも任される裁量が特に大きいと感じています。既に先輩方と同じ土俵でクライアントと対話する機会があったり、実際に運用の担い手として各々にクライアントが割り振られています。

そんな中、私は広告に対する予備知識が全くない状態での配属だったので、自分の持っている能力と業務で必要な能力の差を感じることがありました。そのため、この差をいかに埋められるかということを常に意識して、日々の業務に当たっています。

露木)私たちのユニットでは、メンバーの好きや得意を指標にしてクライアントが振り分けられます。そのため、自分たちが好きなものを常に発信していていました。加えて、クライアントから聞いた情報のみで提案するのではなく、アプリの口コミやユーザーからのヒアリングなど、自分たちから情報を集めることでクライアントに寄り添うことを意識しました。

その結果初のクライアント獲得にも繋がり、「与えられたものだけではなく、自分から掴みに行くことが重要」だという私の大きな学びとなりました。


経験を通して得た気づき

ーUUUMに入社してからの変化を教えてください。

栗本)私は“素直さ”を持てるようになったと感じます。学生時代は人の真似をするのが好きではなく、オリジナリティを一番大事にしたいと考える人間でした。しかしUUUMに入社してからは、自分が持っているものだけでは引き出しとして少なすぎることを痛感したと同時に、上司の経験値が高かったため、たくさんのことを盗みたいという気持ちが沸きました。

そして、そのためには上司の真似をすることが一番の近道だと思ったんです。例えば、先輩の資料構成を真似してみたり、構成台本のフィードバックは一旦自分の中に全部取り入れて修正したりしています。決して自分らしさを失っているわけではなく、自身のインプットになっていると感じます。

村越)僕は、一つ一つの業務に目的意識を持って取り組めるようになりました。初めは先輩から言われたことをただこなしているだけでしたが、「何のために資料を作っているのか」と先輩から質問を投げかけられてハッとしました。僕たちの仕事はクライアントに納得してもらえる、信頼してもらえることがとても重要です。そのためには自身の業務に目的意識を持つことが大切だと感じました。

現在は何のためにタスクをしているのか、何のためにこの資料を作成しているのかを考えながら業務を進めることができています。

岡本)僕は、周囲に何を求められているのか、そのために何をする必要があるのかが少しずつ見えてきたと感じます。元々、目的が分からないとモチベーションが湧かないような性格をしているのですが、僕たちの部署の全体像が掴めてきた今、疑問や改善点を感じる時もある中で、自分に求められていることがようやく見えてきました。

ーUUUMで働く楽しさを教えてください。

栗本)UUUMには色々なタイプのクリエイターがいるため、その人たちに合わせてアイデアを生み出すとなるとアウトプットも多彩になります。そこが一番の楽しさだと感じます。

露木)UUUMは新卒にも様々な業務を任せてくれる会社です。新卒にできることの幅は広いですし、新卒だからこそできることもあります。もちろん、クライアントやクリエイターからは新卒としてではなくUUUMの一社員として見られるので、新卒の早いうちからUUUMの一社員として働いている自覚を得られます。これが楽しさでもあり厳しさでもあると感じます。

神蔵)UUUM全体として中途社員が多いため、皆さん様々なバックグラウンドがあります。業務内容一つをとってもあらゆる知識を持っている先輩方がいるので、多くのことを吸収して知れる環境が楽しいと感じます。

一方で、スピード感が早く日々目まぐるしく変化していく環境にあるので、状況や情報をキャッチアップしながら前に突き進むことができるように変化を受け入れる思考を持つというのは大切な要素だと思います。

共に刺激を受け合う関係

ーメンバーの関係性を教えてください。

露木)私たちアカウントプランナーと栗本さんの所属するチームは異なっているため、あまり関わりがないと思われがちですが、業務では特に密接に関わっています。私たちはクリエイティブの専門ではないため制作についての専門的な知識が追いついていない場面が多々あります。その様な時に栗本さんが所属しているクリエイティブチームに頼ることが多いため、一つのチームのように連携を取って業務を行っています。

神蔵)露木さんが言うようにチーム間での支え合いがある上で、私たちは各々得意なところや秀でている能力がバラバラにあると思うので、日々いろんな方面から刺激を得られているライバルのような関係だとも感じます。自分も”もっと頑張らないと”と思える関係でもあり、皆の存在が自分のモチベーションに繋がっています。

岡本)互いにライバル意識は少なからずあると思います。部署の統括からは「新卒のみんなは負けず嫌いでプライドが高いね」と言われたことがありました。自分ではライバル意識を感じていなくても、周りから見て何か感じるものがあるのかもしれないと思いました。

村越)ライバルと言っても、敵対心ではなく、相乗効果を発揮してみんなで高めあっているということだと思います。みんな違うタイプの人間だからこそ、時に仲間として支え合い、時にライバルとして高め合いながら、刺激を受け合っている良い関係だと感じます。


それぞれが持つ思い

ー今後の目標を教えてください。

栗本)私は、専門職として胸を張って「広告クリエイティブなら栗本にお任せ」と言える人間になりたいです。そのために世の中の動きをキャッチアップしていくだけではなく、仕事と並行してデザインや編集の勉強を個人でもして、できることや知識の幅を広げていきたいです。

露木)私たちのユニットは新規の事業であるということもあり、特に新卒からでも主体性を重要視して働ける環境だと感じています。そんな中で今まで新卒ではできなかったことをみんなで成し遂げたいと考えています。

神蔵)「視座を高く持て」とよく先輩に言われます。周りと比べて自分の立ち位置が気になってしまうこともありますが、そういう狭い世界だけを見るのではなく、広い視野を持てる様な人間になりたいです。そして、社内外問わずクライアント・クリエイター・社員、誰に対しても第一に考えて寄り添える人間になりたいですね。

岡本)僕は直近3ヶ月以内にクライアントを持って自分の意思で進められるようになりたいです。まだまだ業務をする際に先輩に頼ってしまうことは多くありますが、一人でも物事を判断して仕事を進めることができる様な仕事ぶりを見せていきたいと思っています。

村越)僕はクライアントに、UUUMに任せたから広告の効果が良かったと思ってもらえるようになりたいです。例えば、広告に出たからクリエイターや商材の認知が広がったり、メリットがあったと思ってもらえるような、そんな仕事をしていきたいと考えています。

こんな環境で一緒に働きたい!と思った方は、ぜひご応募お待ちしております!

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