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【21卒内々定者リレーインタビューVol.8】11年継続してきたサッカーから就活での選択。

小川 大空(おがわ たいくう)さん

長崎県出身。熊本学園大学 外国語学部 英米学科に所属。特技は小学1年生から継続してきているサッカー。趣味は洋画や海外ドラマを鑑賞。1か月フィリピンのセブ島に語学留学へ。2021年UTグループ新卒入社予定。

※インタビューアー:前野 智香(まえの ともか)さん、名古屋市立大学在籍。同じく2021年UTグループ新卒入社予定。

前野:小川さん今日はよろしくお願いします。

小川:はいよろしくお願いします!


学生時代に頑張ったことは?

小川:大学で所属していたサッカー部で主将を務め、週6、毎日3時間練習し続けたことです。

天皇杯や総理大臣杯などの大会にも出場しました。現在も部活動は継続していますが、コロナの影響もあり、10月から再開予定です。地区のリーグ戦を終えた後に引退する予定です。

1~2年の時は自身の成績を中心に練習をしていましたが、学年が上がるにつれてチームを統括する役割を担うようになりました。チームで勝つために組織作りを大切にしました。その中で、相手がどの様にしたらモチベーションが上がるか工夫をしました。

最初はメンバーが固定されていたため、大会に出場する人も限られていたのですが、メンバーを交代していく仕組みにし、結果を残せば試合に出れるようにしました。そうすることで、これまで頑張れていない人も必然的に頑張るようになりました。その繰り返しが徐々にチーム全体のモチベーションを上げたと思います。彼らの頑張りを再評価し続けることを意識していました。モチベーションを上げることは難しいことですが結果に繋がった時は自分も楽しくなりました。

部活に所属する人数は約60名くらいで、最初はまとめるのが大変でした。またコロナの影響もあり、例年とは違う動きをしなくてはならないため、工夫しながら部活動を取り組んでいます。そのため、今では試行錯誤の毎日が続いています。

前野:部活以外では何か活動されたのですか?

アルバイトをラーメン屋で4年間続けていました。最初は大変でしたが、一緒に働く人が尊敬できる方が多く、自身のモチベーションが上がりました。今ではバイトリーダーのポジションにもなり働くのも楽しいです。


就活はいつ頃から始めましたか?

小川:2年生の終わりから始めました。最初は就活支援団体の就活合宿から始めました。

ESの書き方や面接指導などを受講しました。そこから半年~1年かけて自己分析をしました。何をしたいのかを考える時期が結構ありましたね。

前野:就活をする際に悩んだことはありましたか?

小川:一番自己分析が悩みました。サッカー選手以外何になりたいか分からなかったことや、サッカー以外の世間を知らなかったため、難しかったです。また、九州という地域柄あまり機会もないため、自ら行動するように心掛けました。

前野:就活の軸は何でしたか?

小川:社会貢献ができる環境、規模感が大きいところ、若いうちから経営の仕組みを学べるところに着眼してきました。その際に業界や業種は決めてなかったです。ベンチャー企業も見ていました。

規模感が大きい仕事をしつつも、変化が大きい会社が向いていると思いましたし、変化できる企業の方が強いのではないかと思っていました。

前野:インターシップには参加はしましたか?

小川:3年生の夏と冬にインターシップも何社かは参加しましたが、どちらかというと就活イベントに参加をして情報を集めました。インターシップには“行かないといけない”という思いから参加していたので、就活イベントの方が情報取集がしやすかったですね。情報を集めてから企業のことについて考える方が多かったです。

UTをどのように知りましたか?

小川:最初は1通のメールから始まりました。自分から探したわけではなくメールを通して企業を知ることになり、次第に興味を持ち、魅力に惹かれていきました。もしメールを無視していたら今はどうなっていたか分からないです(笑)

前野:なぜUTを受けたんですか?

小川:面接の回を重ねるうちになさまざまなことを知り、徐々に魅力に引き込まれていきました。就活は出会いが大切だと思います。就活は出会った企業の中から選択しないといけないため、出会えて良かったです。

前野:UTの会社の内容を知り最初に思ったことは何ですか?

小川:“はたらく力でイキイキをつくる”という言葉に「面白そう」と思いました。また、幹部候補生採用というポジションが響きました。会社説明会の際に、“日本には正社員になりたくてもその機会がなかったり、恵まれなかったりする人もいる”と聞き、さらにはその数字を見て、こんなにも非正規社員がいるとは思わず驚きました。

そして“UTグループはこの非正規社員をの常識を変えるために行動をしている”と聞き、熱くそして本気の人たちがいると感じました。説明会の話を聞いて、社会貢献の意味合いが明確になり、そこから働くということを考えさせられました。

前野:UTに入って挑戦したいことはありますか?

小川:海外と日本の人材の懸け橋になることや、人事制度など組織作りに携わりたいです。

前野:UTの魅力は何ですか?

小川:東証一部に上場しており、規模感は大きいですが、ベンチャー気質が残っている環境が魅力的です。そのため常に挑戦できる環境があると思います。さらに社会貢献と企業利益が上手く両立出来ているのが魅力的です。



就活で「もう少し何かすれば良かった」と思うことはありますか?

小川:OG、OB訪問をもう少ししとけばよかったです。就活だからというよりも、社会人の方ともう少しお話をして、思いを固めながら就活をすれば良かったです。社会人の方に時間を頂きお話すること自体に委縮してしまっていました。今考えるともっと貪欲になればよかったですね。

前野:後輩へのアドバイスはありますか?

小川:大学時代はやりたいと思ったことに飛び込むことが良いと思います。そして夢中になれるものを見つけてほしいです。全力にできるものがあると大きく成長させてくれますし、全力で物事を進めている人は他者から見て輝いていると思います。


前野よりインタビューを終えて・・・

インタビュー中に“飽き性”という言葉を何回も聞ききましたが、実際サッカーやアルバイトを継続してきているということから、芯を強く持って行動している人だなと思いました。洋画や海外ドラマが好きという共通の趣味や大学で学んだことが似ているから話が広がり同期になるのが楽しみです。


インタビューをした前野さんの記事はコチラから


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