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【21卒内々定者リレーインタビューVol.7】人との交流で得たものを次のステップへ

前野 智香(まえの ともか)さん

三重県出身で、現在は名古屋市立大学人文社会学部国際文化学科に所属。
趣味は一人旅と洋画鑑賞。洋画で海外に関心を持ち、そこから一人旅でよく海外へ。カナダでワーホリを一年経験したり、南米に行ったりと、いろんな人たちと出会えたのは、とてもいい経験。2021年UTグループ新卒入社予定。

※インタビュアー:小川大空(おがわたいくう)さん 長崎県出身。熊本学園大学 外国語学部 英米学科に所属。同じく2021年UTグループ新卒入社予定。

小川:前野さん、小川です。本日はよろしくお願いします。

前野:よろしくお願いします!



学生時代に頑張ったことは?


前野:何か一つというものはないのですが、「カナダでのワーホリ」「自然の家でのボランティア」「自分が作ったサークルの運営」「バイト」、「一年間に及ぶ民事訴訟」なんかも経験して、そのすべてに全力投球でした(笑)。

特に一年間休学して挑んだ「カナダでのワーホリ」は良い経験でした。最初はカフェでバリスタの仕事をやらせていただいたんですが、言語の壁はもちろん、硬貨の見分けがつかず、お会計がスムーズにできないこともありました。また文化の違いにも戸惑いました。その中で、いろんな人に支えられながらなんとか馴染めてからは、レストラン、ツアーガイドと徐々にお客様との対話が多い仕事にシフトしていきました。あの時は働かないと生活していけないから、本当にがむしゃらに頑張りましたね。

自らの退路を断って日々頑張りました。それでも自然と苦じゃなかったのは、人と接するのが好きで、毎日いろんな人たちと話す機会があったからだと思います。



就活を始めたのは?


前野:就活を始めたのは3年生の11月くらいからでした。それも登録した就活支援会社のメンターさんに「まだ始めてないの!?」っていう感じで言われて、少し焦りながら始めたのを覚えてます。

小川:インターンやイベントへの参加は?

前野:インターンには「行かなきゃ」という受け身なスタンスでの参加が多く、数もそんなに行っていないです。とにかくイベントに参加して社会人の方々と話していく中で、就活の軸であったり、働くことについて考えましたね。「とにかく動くこと」とその中で徐々に自分を固めていくという就活のスタンスでした。これは私の人生のスタンスにも似ていますね。


小川:就活を通してやってよかったことなどはありますか?


前野:たくさんの社会人の方の話を聞くことです。その中でいろんな方の価値観を聞けますし、それに共感できる部分があれば、自分の価値観に反映させることができたので良かったです。

自分の軸を固めるうえでとても役に立ちました。そういう意味ですと、インターンにむやみに参加するよりは、イベントでフランクに企業の方とお話をするほうが、企業の話だけでなく、もっと広い範囲で物事を聞けるので有益だと思います。人や企業との出会いが就活において大事だと思います。




UTグループを受けた経緯、決め手についてお聞かせください。


前野:ほんとに私にマッチしてるところが多くてびっくりしました。

最初はエージェントから届いたメールでUTグループのことを知りました。まず「はたらくでイキイキをつくる」というワードにとても惹かれました。私は、生きるために働くのではなく、働く中で生きる楽しさを見出せるような環境で働きたい、そんな社会を作りたいと考えていました。それからUTについて調べる過程で、「派遣」というものが持つ固定概念を打ち砕くべく、日々新たな事に挑戦している姿、そして社会に求められるサービスと、それをビジネスとして成立させながら成長してこられたことに、素直に「すごい」の一言でした。

今や上場企業ですけど、ベンチャー気質があり、変化のスピード感も圧倒的だと考え、ここでなら理想の実現ができると思いました。その中で、早くから経営に携われる幹部候補での採用にも惹かれ、UTグループに決めさせていただきました。

小川:UTグループに入って挑戦したいことはありますか?

前野:長期的な目標はまだ明確にはないですが、目の前のことをコツコツ積み重ねていきながら見つけていきたいですね。


就活を終えて、「やっておけばよかった」ことなどはありますか?


前野:特にないですね。後悔のないようにやろうと思ったことはなんでもやりました。これは私の生き方にも言えることです。


小川:これから就活を始めるに学生にアドバイスはありますか?


前野:これだと思ったことにトライしてほしいです。尻込みしてしまうのは当然なんですが、必死にやっていると自然と周りの人は応援してくれるものです。「とりあえずやってみろ」って言いたいです。やらずに後悔だけはしてほしくないです。


小川よりインタビューを終えて・・・

大学での専門分野や趣味が同じで、UTグループに惹かれた理由など共通点が多く、とてもスムーズにお話しできました。似通っている点も多かったですが、彼女の多様な経歴と経験を聞き、どんなことにでも飛び込み、全力で取り組むことのできる人なのだと実感しました。同期として切磋琢磨していきながら、社会に貢献できる人材になりたいと心から思いました。


■小川さんのインタビューはコチラ


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