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What we do

弊社の「100人いれば100通りのご葬儀」は多くのメディアに取り上げていただきました。
お祭り好きのご主人様を「送り太鼓」でお見送りしました
~【葬儀】×【100人いれば100通り】×【IT】~ 皆さん結婚式と聞くと、きっと色々なスタイルを想像することでしょう。 ところが、お葬式と聞くと、似たようなカタチしか思い浮かばないのは何故でしょう? お葬式は、一生懸命に生きてきた人が人生の最期に家族や友人たちに送られる、ただ一度きりの大切な時間。それが判で押したように同じ形式で行われることの不思議。 私たちアーバンフューネスは、「お葬式なんてこんなもの」「お葬式だから仕方ない」「お葬式までは時間がない」という固定概念から葬儀を解放して、日本の葬儀の在り方を根本から変える“100人いれば100通りのお葬式”を提供している会社です。 ================ 100人いれば100通りの人生があるように、一人ひとりに違った葬儀のカタチがあっていい。これは至極当然の事のようですが、故人様が亡くなられており、ご家族も悲しみのただ中にあるとき、“その人らしい葬儀”を提案することは、容易いことではありません。それを叶えるのが以下の二つの強みです。 ◆強み①:【葬儀×100人いれば100通り】を実現する、エンディングプランナー 「故人様が何を大切にされ、どのように生きてこられたのか」 エンディングプランナーは、大切な方を亡くされたお客様に寄り添いながら、お話に耳を傾け、故人様と残された方々にとって最善と思われる葬儀のテーマを見出します ~ご葬儀エピソード~ “100人いれば100通りのお葬式”をお手伝いしているからこそ、お葬式一つ一つに必ず「物語」が込められています。ぜひ私たちとお客様の想いを感じてみてください。 http://www.urban-funes.com/service/episode/ ◆強み② 【葬儀×IT】を実現する、IT事業部 当社では先進的なITを葬儀業界に導入することで、より豊かな葬儀サービスの実現も目指しています。 ・葬儀や終活に関する情報を発信する「終活メディア」の開設 ・葬儀社専用総合業務支援システム「MUSUBYS(ムスビス)」の開発ならびに提供 ・ITやIoTを活用した働き方改革の推進 ================ アーバンフューネスは、人、人生、命をテーマに、企業活動を通じて本質的な価値創造と人財の開発を行い、一人ひとりの幸せと命輝く社会を実現するという企業目標に向かって、これからも新しい時代の葬儀社として挑戦を続けます。

Why we do

お客様の声にならない声を感じ、テーマを引き出す。それがエンディングプランナーの最も大切な仕事です。
よいお葬式を創りあげていくには、チームワークが欠かせません。
葬儀とは究極のライフイベントであり、そこには意味と価値があるべきと私たちは考えます。 約20年前、私たちが葬儀業界に参入した当時は、通り一遍の葬儀スタイルが主流でした。 しかし、時代とともに核家族化が進み、全国的な都市化によって地域コミュニティが衰退。そこに価値観の多様化、宗教観の変化などが加わって、葬儀本来の意味や価値が見えづらい状況になっていきました。 アーバンフューネスは、これからの葬儀の意味は「命を輝かせる・命を結ぶ」ことにあると考えて、故人様とご家族が望まれたことを根幹に、“その人らしさ”を葬儀に反映することを使命としています。 =============== ◆『葬祭ディレクター』ではなく、『エンディングプランナー』◆ 「故人様が何を大切にされ、どのように生きてこられたのか」 エンディングプランナーは、大切な方を亡くされたお客様に寄り添いながら、お話に耳を傾け、故人様と残された方々に最善と思われる葬儀のテーマを見出していきます。 そして、そのテーマに沿った葬儀プランを立案し、責任者として運営・管理までを行います。 通常、葬儀業界で働く人は「葬祭ディレクター」と呼ばれます。一般的な葬儀社はいくつかの葬儀会館を保有し、そちらを活用して葬儀を行います。その葬儀のディレクション(指揮・運営)を行うのが主業務となるため、ディレクターという言葉を用いているのです。 一方、エンディングプランナーは、お客様のご要望により異なる会館で、お客様に合わせた葬儀をプランニング・プロデュース(企画・提案)することが主業務です。つまり、自分たちの都合に合わせてお客様の葬儀をはめ込むのではなく、お客様の想いに合わせて葬儀を創造する仕事といえます。 (参考記事) 残された人の思いをかたちにする、これまでにない葬儀の在り方とは http://mag.executive.ITmedia.co.jp/executive/articles/1604/20/news033.html       ◆先進的なITと葬儀サービスの融合による、スマートフューネラルの実現◆ ~葬儀業界におけるWEBマーケティングの先駆者として~ アーバンフューネスが葬儀業界に参入した2002年当時、お客様が緊急時に問い合わせる手段はNTT電話帳しかありませんでした。普段、接することがない葬儀に関する知識を得るのも親族や親しい友人、職場の同僚、地域住民からのクミコミが主流であり、現在のようにインターネットで葬儀情報を検索することは不可能でした。 しかし、地域コミュニティの衰退や職場内の人間関係の希薄化と並行して、インターネットが急速に普及したことによって、多くの生活者に「周囲に頼らず、葬儀情報を収集したい」というニーズが生まれました。こうしたニーズに答えたのが、アーバンフューネスが業界に先駆けて取り組んだ葬儀サービスのWebマーケティングであり、その後の葬儀業界に大きな影響を与えました。 それに加え、現在は人生のエンディングに関わる疑問や不安を解消する情報ウェブサイト「終活メディア」を開設し、葬儀だけでなく終活全般に関する最新情報を発信し続けています。     ~業務支援システムの開発と働き方改革~ 伝統的な業界であるが故に、業務もアナログで行う葬儀社が大多数の中、お客様と接する機会と時間を最大化させるべく、アーバンフューネスは業界の先駆けとして葬儀社専用業務支援システム「MUSUBYS(ムスビス)」を自社開発。 また、他社に先駆けてITを葬儀業務に導入し、葬儀社の業務効率化とサービス向上を推進しているアーバンフューネスの企業姿勢に賛同してくださった全国の同業他社様との連携強化も積極的に行っています。 超高齢社会を迎えた日本では、年間140万人もの方々が亡くなっており、2040年にはピークを迎えることが予測されています。一方、葬儀事業の従事者は3万人足らず。葬儀業界の働き方改革は喫緊の課題です。 顧客管理や事務作業をシステム化することで、ITに任せられることはITに任せ、人間は創造的な仕事に最大限集中できる環境づくりを心掛けています。 =============== すべてのお客様にあまねく理想的な葬儀を提供しながら、ITやIoTを使って葬儀の意義と価値を持続的に伝えられる職場環境を実現する。アーバンフューネスは、霊柩自動車、葬儀会館、家族葬に続く、葬儀業界の4番目の大変革といわれる「スマートフューネラル」を推進していきます。

How we do

その人らしいお葬式を創りあげるべく、社内ミーティングを大切にします。
全部署と現場が迅速な連携を取れるよう、全スタッフが同フロアで働いています
【1】アーバンフューネスの人たち ◆全体像◆ ・葬祭事業部 92名 ・IT事業部 16名 ・管理部 8名 ⇒お葬式の会社の中にIT事業部がある変わった会社です ◆男女比、平均年齢◆ ・社員数:116名 内訳:正社員86名 パートナー30名 ※当社ではアルバイトの方は「パートナー」と呼びます ・男女比:男性54名 女性62名 ・平均年齢:32.4歳 葬儀業界の中では若い人の多い会社と言われています ◆働いている人の背景◆ ・前職:飲食業店長、ホテルスタッフ、航空整備士、システムエンジニア、バリスタ、印刷会社の営業、芸能人マネージャー、、、 ・学部:文学部、心理学部、法学部、経営学部、芸術学部、国際関係学部、医療技術学部、、、 ・アルバイト:塾講師、カフェ、居酒屋、ゴルフ場の受付、焼き肉屋、ベビーシッター、、、 ・サークル:フットサル、茶道部、大道芸、吹奏楽部、落研、バスケットボール、口笛サークル、、、 葬儀社出身者や葬儀専門学校卒者はほぼいません。 「悲しんでいる人を前向きにする仕事」に共感共鳴をした人の集まりなので、経歴や背景は本当に様々です。 【2】アーバンフューネスの仕事の姿勢 ◆目的志向:なぜ?なんで?何のために?◆ 入社式の企画mtgは「なんで入社式やるの?」から始まります! この時間を通じて、誰に・何を持って帰ってもらうのか? お葬式そのものだけでなく、すべての仕事・プロジェクトにおいて「目的」を大事にしています! 「ただなんとなく」はNGな会社です! ◆いつも楽しむ姿勢◆ 葬儀社員=モノトーン、物静かというイメージの人は多いのでは? アーバンフューネスは、違います。 社員に共通するのは「明るいこと、前向きなこと」 人の死というネガティブな場面の仕事だからこそ、マイナスをプラスにする力が必要。 スタートはマイナス。だからこそ、どうせやるなら。 どうしたらお客様が喜んでくれるだろう?仲間が楽しんでくれるだろう? そんなことをワクワクしながら考える人たちです。 ◆精一杯やる◆ お葬式の仕事には、答えがありません。 こうしたら正解・ここまでやればOKというものがない。 だからこそ、できるのは「精一杯やること」 それしか答えはありません。 「それ、精一杯やったの?」と社長に問われる会社です。