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経営陣ってどんな本読んでるの?ユニークワンの役員3名に「オススメの1冊」を聞いてきました!

秋ですね。新潟はすっかり肌寒くなってきました。

皆さん、読書してますか?

今回は「読書の秋」にちなんで、ユニークワン役員のオススメ本を紹介!

どのへんがオススメなのかも詳しく聞いてきました!

経営層の読む本を知れば、ユニークワンのこともわかるかも…?

代表取締役・立川のオススメ本

(立川さんの席には面白そうな本が常時5〜6冊積んであり、私藤原も時々お借りしてます!)

『第五の権力』(エリック・シュミット/ダイヤモンド社)

立川さん的オススメポイント

2014年2月、ユニークワンを起業するタイミングで手にとった本。ユニークワンの事業構想はこの本にかなり影響を受けています。2018年までGoogle会長を務めたエリック・シュミットが、インターネットが今後世界をどう変えていくかについて、「国家」「紛争」「復興」など、大規模なテーマで論じています。特に、”企業よりも個人が力を持つ時代が到来する”という仮説は、現在力を入れている事業にも重なる部分があります。


取締役 兼 セールス部長・加藤のオススメ本

(マンガは一切読まない加藤さんですが、本はたくさん読んでいるようです!)

『FACT FULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』(ハンス・ロスリング/日経BP)


加藤さん的オススメポイント

普段自分たちがいかに思い込みで生きているか&データの裏付けがいかに重要かを痛感する一冊。仕事でデータを扱う人には特に読んでほしいですね。特に印象的だったのは、世界の貧困層の割合について。食糧に困っていたり、十分な教育を受けられない人たちって、世界の人口の何割ぐらいいると思いますか?…実は1割以下なんだそうです。これを読んだら自分の思い込みや固定観念をいま一度疑ってみたくなること間違いなし。


取締役 兼 メディア部長・金子のオススメ本

(金子さん、大サービスで3冊持ってきていただきました!ありがとうございます!)

『チーズはどこへ消えた?』(スペンサー・ジョンソン/扶桑社)


金子さん的オススメポイント

もともと保守的というか、「守り」に入りがちな性格だった自分を変えるキッカケになった本です。この本は1時間くらいで読めるんですが、読むたびに「守りに入らないで、前進しよう!」と思えるところが好き。一度、引っ越しの時に荷物に紛れてなくしてしまったので買い直しました。そのくらいお気に入り。


『考具』(加藤 昌治/CCCメディアハウス)

金子さん的オススメポイント

これはアイディアを出したいときに役に立つ本!メディア部だけじゃなく、他の部署の人も提案書を作成する時なんかはすごく参考になると思います。「こんなところにアイディアが転がってるんだな〜」という発見がたくさんある一冊です。特にこの本で紹介されている手法「マンダラート」は、コンテンツを考える際にも頻繁に活用しています。


『妄想国語辞典』(野澤 幸司/扶桑社)

金子さん的オススメポイント

あ行から順番に、よく使われるフレーズを意味と用例付きで紹介してる本。たとえば「行けたら行きます」だったら、意味は「絶対に果たされない約束」。この本を書店で見つけた時「やられたー!」って思いましたね。私もこういう本を出したいって思ってたのに、先を越されました。だから悔しくて買いました。そしたら中身も面白くて、ますます悔しくなりました。いつか「妄想国語辞典(金子Ver.)」を出版したいですね。

おわりに

役員3名のオススメ本をお送りしました。

どんな本を読んでいるのかを知ると、その人の考え方や性格もちょっと垣間見えたりしてホッコリしますね〜。

ちなみに私・藤原は「妄想国語辞典(金子さんVer.)」をいつか読んでみたいです…。

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