1
/
5
This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

【年に一度の同期会】建設×ITの立ち上げメンバーが入社から2年経って思うこと(テレワークVer.)

近頃は季節の移り変わりを感じますね。こんにちは!ユニオンテック中辻です。

さて、今回の主人公は2018年4月に中途で同期入社の4人。1年前の記事(ネット事業部2018年4月入社同期会「ユニオンテックってぶっちゃけどうなの?」)が好評だったこともあり、また1年ぶりに同期会を開催しました!今回はテレワーク中なので、zoomでの開催です(画像が荒い点、ご了承ください涙)。

2018年4月入社メンバー
金村・・・一代目エグゼクティブアシスタントを全うし、現在は主に新卒を可愛がる何でも屋さん
岩本・・・人事部ですべての採用を担当する採用マン
大林・・・女性ばかりのチームを鮮やかにマネジメントする、事業企画部のバックオフィス担当
井上・・・エンジニアからPMに転身、プロダクトチームのまとめ役

少しでもみんなで同じ空間にいる気分になれたら、ということで全員同じ食事をデリバリーし、背景画像も「昭和の居酒屋」をイメージした写真に統一してみました。(それによる悲劇も後ほど・・・)

IT事業を本格的に立ち上げ進めていく、スタートの時期に入社した4人。それから丸2年経った今、彼らはどんなことを思うのか。(スペシャルゲストも交えて)ゆる〜く語ってもらいました。

ー今回はzoomでの開催となりましたが、ほぼ同期(?)のスペシャルゲストとして韓さん(弊社代表取締役社長)も参加しています。なんでも話せる仲と思いますので遠慮なくぶっちゃけてください!

ちなみにこの同期4人では、よく集まって飲んだりするんですか?

岩本:いや、4人でっていうのはないね。

大林:実は前回の1回しかないです。なので、1年ぶりです(笑)

井上:もういまはみんな部署が違いすぎますしね。

金村:そうね、社内の人数も増えたし、何か用がない限り話に行ったりとかしなくなったね。

韓:では、とりあえず、飲もう!

一同:カンパーイ!

ーさて。前回の同期会記事ではそれぞれが「1年後何していたいか」について言葉を残しているんですが、まず井上さん。「開発スピードをもっと上げたい」って言ってたんですが・・・

!?

大林:井上さんの顔がない!

井上:なんかPCのスペック事情で背景に溶け込んじゃうんすよ・・・

金村:人類一度は透明人間になることを夢見るもんやで。

ーではまぁ仕方ないとして・・・

井上:はい(笑)開発スピードですね。これ、当時3倍に上げてって韓さんから言われていたんですけど、今でも言われていて、今は5倍(笑)。韓さんが開発スピードに満足する瞬間はこないでしょうね。 

韓:多分、永遠に言うよね(笑)

井上:ちなみに1年経ってエンジニアじゃなくなったんです。PMにジョブチェンジしました。


ーPM(プロダクトマネジャー)のお仕事はどうですか?

い:大変ですね。自分で物を作ったり、売ったりする役割ではなくて、どんなプロダクトにするかの方針を決めて、周りを巻き込んでいくということが一番大事な仕事なので。でも、新鮮で面白いっす!

岩本:PMは確かに大変だよね。

ー続いて大林さん。「いま新規事業立ち上げに携わっているから、それが形になっていたらいいな」と話していますが、どうなりましたか?

大林:当時想定していた形とは違う形になりましたけど、この4月に無事CraftBankの新プランとして世に出ました!

韓:去年の3月くらいに、俺と大林の2人で始めたんだよね。そして、この新規事業立ち上げに携わったメンバー、いまは全員違うことしてるね。

大林:色々ありましたねー。でもそんなもんですよね。今はまた別のメンバーがこのプランを進めてくれています。思い返すと、当時イベントに参加して、リード獲得できたことが今の着地につながっている。ブース出して商談してみて、直接たくさんのお客さんと接点を持てたことで分かったことがたくさんありました。形になってよかったです。

金村:僕、なんて言ってます?

ー「世の中の建設業に対する関心がもっと高まっているといいな。競合とかもっと出てきて欲しい」と言ってます。

金村:おお、それは増えてきてますよね!

井上:確かに、当時と比べると「いいな」って思うサービスがどんどん出てきてるよね。

大林:僕たちも3月に「SUSTINA」から「CraftBank」にリブランドしてパワーアップしてますしね。

ー岩本さんは、採用チームの強化に言及してますよ。

岩本:そんなこと言ったけな?

金村:僕がちょっと脚色していたんのがバレるやんか(笑)

岩本:いま、一人で採用やってるから、もう5年くらいやってる気分だよ(笑)

金村:裏方から表まで全部やってるもんね。 

岩本:オンライン面談で進めているけど、おかげさまで候補者は増えてるよ。

大林:こういうFeedの更新が少しでも候補者のみなさんの役に立てばいいですよね。

ーそういえば、岩本さんは1年前から継続して採用担当ですが、他のみなさんは違いますね?

金村:私は1年前は丁度、エグゼクティブアシスタントというわけのわからん仕事をしてました(笑)。今は人事部で、新卒教育など担当してます。新卒ちゃん、皆かわいいで〜。

井上:僕はさっき言った通り、エンジニアからPMに変わりました。

大林:僕は初めて事業推進チームでバックオフィスを担当してます。メンバーにもどんな風に取り組んでもらうかを考えたり、地道で大変ですけど、営業の現場を経験してから来たので、現場の気持ちをわかってあげられるチームにしていけたらなと。

韓:それにしてもさ、2年もいたらちょっと疲れてこない?(笑)

井上:それ社長が言ったらダメでしょ(笑)

金村:ちょっとその節はあるかも…(笑)でも、やっぱりスピード感ありますから。

ー人数もだいぶ増えましたよね。

岩本:当時90人くらいだったかな。100は、いってなかったね。(現在は約150人!)

井上:スッカスカだったよね、オフィス。

金村:いま正直、大企業感が出てきたなってひしひしと感じる。新しく入った人が、もう後追いでしか覚えられない。それに、今誰が何やっているとか、どの部署にいるとか、全員を把握しきれなくなってきましたね、聞かなきゃわかんなかったり。

岩本:そうね、100人超えるとね。それはここ1年ですごく感じるね。

井上:「会社」になった感じはある!総務から「このディスプレイ直してください」みたいな、よくわからないお願いとかも無くなったもんなぁ。

一同:(爆笑)

大林:確かにそうですね、色んな業務に対してやるべき窓口がしっかり整ってきましたね。

韓:Wi-Fiパスワードもいつもわかんなかった!(笑)

金村:そうそう!今はSlack botですぐわかるようになったけど、当時はたくさんあるのにどれがどれか分からんくて、ゲストWi-Fiも手間取ってた。

ーアーリーステージからいる皆さんだからこそ、物悲しさみたいなのも感じちゃうんですね。

井上:もちろん、喜ばしいことではあるんだけどね。

岩本:会社の成長とも言えるからね。

ー会社の歴史としては後からできたIT事業ですが、元からある内装工事業との関係性ってどんな感じですか?

金村:入社当時はやっぱり隔たりというか、少し距離はあったかな。

岩本:2年経って、だいぶ変わったよね。最近はWantedlyのインタビューにも登場してくれてるよ。


韓:この1年、個人的には結構工事業の方に軸足を置いてたんだけど、リアル事業はいいね。やっぱり。

金村:僕もめっちゃ興味あります!もしチャンスがあるならそっちに行きたいくらい。 

韓:カルチャーとしての違いってのももちろん色んな場面で感じられるし、あとはとにかく「実行力」がある!これは会社として本当にすごいパワーだよ。

大林:お互いに刺激し合って良いところを取り入れていけるといいですよね。

井上:リアル事業を間近で見ながらサービスを作っていけるのは、本当に幸せなことだと思います。


ーぜひこれからもみなさんにグイグイ引っ張っていってほしいです。来年のことどんな風に想像しますか?

韓:どうだろう、みんないなかったりして。

金村:実は僕、最近辞めた後のことを考えて出したりしてるんです。やっぱり業界を変えていこうとするなら、そのスタンダードがないと…と思うところもある。業界の端っこで自分たち1社が頑張っているだけでは限界があるなと。だから、ここで働いた人たちが散り散りになって、「ユニオンテックの思想を持った人たち」がまたどこかの会社で業界を一緒に変えていかないとなって考えています。

韓:すばらしいね。会社のメンバーからそれが聞けたことが嬉しいよ。

金村:前にうちを辞めはった方、転職先が大手建設企業で。競合なんだけど、でもそれって実はすごいこと。人材輩出企業として、「ユニオンテックで働いていた」ことが評価され、求められていくようになるのが理想だなって思いますね。


ーベンチャーは3年以内に辞める人が多いっていいますけど、じゃあ、来年は本当に誰もいない…?!

金村:別に辞めるって言ってるわけちゃいますよ!?

一同:(笑)

金村:正直なところ、M&Aなのか、なんなのかは分からないけど、ユニオンテックの行く末はしっかり見届けたいって思ってます。その顛末を見届けない限りは辞められん!

大林:僕は、もし上場までいけるなら、その時はメンバーでいたいって思います。
あと、仮にそうなるとして、僕はIRにめちゃくちゃ興味があるので携わりたいな・・・!

韓:良いね!建設とIT、市場をどう見るか。料理の仕方がで全く変わるから、うちのIRはかなり面白いと思うよ。仮に、上場までこの4人が残っていたとしたら、きっとみんな「自分が作ってきた会社だ」っていう達成感みたいなのはすごく感じられると思うな。

井上:もはや、その後の「燃え尽き症候群」が怖いっす(笑)

ー岩本さん、さっきからずっと黙ってますね?

岩本:いや、誰が最初に辞めるかなーって考えてたんだけど、これ誰も辞めねーな(笑)

井上:そういう岩本もね!意外と誰も辞めないと思う。

韓:ねぇねぇ、いいことじゃんか!(笑)


韓:俺はこの先、ユニオンテックにいる数人とかで起業して欲しいなって思うのよね。最近、起業が理由で辞めたうちのNo.1マーケターみたいに。正直、うちとしてはすごく痛いんだけど、同時にすごく嬉しかった。素敵だよね。頑張ってほしいなって思う。

金村:そうっすね、採用力強化のためにも、人材輩出企業にならないと!

大林:会社は人。ユニオンテックの価値を、僕たちがあげていかないとですね。


ーではとりあえず、また来年もこの同期会開催できそうですね、ほっとしました!

井上:そうだね、結局ここにいるみんなはまだ辞めなさそう。

岩本:うん、韓さんかな、一番にやめるのは(笑)

大林:最近のzoom飲みで一番楽しかったなぁ・・・

一同:そりゃ悪い気しねぇな〜(笑)

そんなこんなで2018年4月入社の同期会、メンバーの頼もしいお話が沢山聞けて大変盛り上がりました。私も知らなかった立ち上げ期のことなど、会社の変遷を垣間見れてとても楽しかったです。
なんだか興味が湧いてきたっていうそこのあなた!ぜひ直接うちのメンバーと話してみてください^^

(1年前の記事はこちら!)

クラフトバンク株式会社's job postings
6 Likes
6 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more