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「初体験」自社サービスが導入企業10,000社を突破したのでインフォグラフィックスを作ってみた

エグゼクティブアシスタントという職種はいつになったら定着するのでしょうか。金村です。

「SUSTINA(サスティナ)」 https://sustina.me/ が、先日ご導入会員様が10,000社を超えました。2016年にリリースしてから3年で10,000社という大台に乗り、ご愛顧頂いている会員様はもちろん、日々サービスに真摯に向き合っている社内の皆にお礼とお祝いを伝えたいと思いました。

「ありがとうございます。そして、おめでとうございます!」

10,000社になる数週間前より社内は少しだけソワソワしておりました。



筆者も土日は自宅でのんびり過ごすタイプですが、数時間ごとに会員数をチェックし「記念魚拓:スクショ」を狙おうと思っていました。



結果一歩遅かったです(笑)

職種は違えど、社内のメンバーが同じ画面を見て「その瞬間」を共有できていることにチームで働く喜びのようなものを感じていました。昭和の時代に電気屋さんのテレビを皆でワクワクしながら見る様子が「その場所」に居なくてもスマホやPCを通じて再現される。令和の時代を感じました。



さて前段が長くなりましたが、SUSTINAの会員数10,000社突破を記念しユニオンテックとしては初の「インフォグラフィックス」を公開しました。



(実は筆者「インフォグラフィック(ス)??何ぞや?」…(小声)だったため、検索エンジンで調べたところ 『インフォグラフィック 作り方』というサジェストが上位表示されていたので、ユニオンテックの場合ということで作り方をご紹介したいと思いました)

① 目的や対象を決める

我々の場合は「人材採用」と「サービス認知」の二つを想定しました。業界の中の方や建設×IT(コンストラクションテック)にご興味のある方には、ご認知も広がってきていると自負していますが、まだまだIT業界全体や学生さん、一般生活者の方に我々のサービスは認知が広がっているとは考えておりません。より視覚的に伝わりやすい方法を模索し作成しよう!ということにしました。


② デザインのワイヤーフレームを作る

完成版のデザインを考える前にイメージを作りました。全体のデザイン、コピー表現、データ作成等各分野の専門メンバーが作成を分担しました。完成形のイメージを最初に作ったことで各人が最適なアウトプットを短納期で実施することができました。

最近ではインフォグラフィック作成用に様々なサービスもあるようです。


これらのサービスや、他社さんが既に公開されているものを参考にラフ案は作っていきました。


③ 必要なデータの選定を行う

どのようなデータを選定するかも重要です。特にニッチなサービスや競合が少ない領域であると「どのくらい凄いのか」が伝わりづらかったりします。デザインや説明書きなどのコピーライトによって工夫することももちろんですが、我々の場合は普段の事業KPIに置いていなかった項目をアナリティクスのデータから抽出し掲載することも行いました。

④ デザインやコピーの表現を作る

サービス自体のデザインやブランドカラーを意識してベースは作成しました。内部外部問わずデザイナーさんにイチから作ってもらうこともいいですが、ベースとなるグラフは(先に記載したリンクのような)様々なサービスも出てきているようです。

コピーライト、文字での表現についてはプロジェクトのリーダーとライター間で、ボツ案含めて10件ほど作ってみました。振り返るとポイントは2点あると思いまして。

●限られた人数で揉むこと…感性や好みといった感覚的な部分が意見の中に多分に出てきます。最終案2、3個で投票みたいな段階までは少人数で限定的に作成した方が良いです。特に意識や視座が高いメンバーが増えれば増えるほど調整が難しくなると思いました。

●一度作成したものを数日寝かしてみる…「制作モード」と一度落ち着いた時の「ニュートラルモード」ではアウトプットしたモノの印象が違います。筆者も、書き物をする際、PCに黙々と打ち込みをします。「乗ってくる」と文章を音読しながら書いていることもあり、カフェなどでは少々恥ずかしいです。ぞんなテンションで書いた時に「歌詞の無いブルースを弾き語り」するような、ロジックの無い文言になっている場合もあります。時にはそれが良い場合もありますが、時間を置いて反すうしたり、期間を置いて読んでみると良いと思います。


⑤ 文字やデザインの校閲、データの最終チェック

最初の完成品から数十回手直しを実施しました。データの根拠をダブルチェック(後々に残るものなので正確に!)文章の段落の調整や、細かなコピーライトの表現、追加した方が良いデータのアイデア…etc 関係部署に一通り見てもらい「見やすいかどうか」も意見を貰い最終調整を行いました。


⑥ 公開

デザインやコピーライトなどは個人の感覚的なものや好みもあり調整は難航しました。今回我々は5名ほどのプロジェクトチームを組みましたが5人でも各々意見が分かれることもあり全体最適を尽くし過ぎると「丸み」ばかりが出てきますし、独断だけで決めると「尖った」部分が強調される恐れもあります。今回の作成を通じて最終段階のチェックや調整の段階までは少数のチームで進めた方が良いと感じました。全体的なシェイプがある程度まとまっていると違和感のある文面やデザインがわかりやすかったからです。


是非ご覧になって下さい!!


ユニオンテック株式会社's job postings
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