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社員インタビュー:vol. 9 インターン活動で得たもの

こんにちは!人事の佐藤です。

今回は約一年間、学生インターンでご活躍いただいた澤さんに、インターンの活動についてインタビューをさせていただきました!

長期インターンを始めようと思ったきっかけは?

まずは社会人として働くことの理解を深めたいと思ったのがきっかけです。実際に企業で働く社員の方と一緒に仕事をすることで、通常のアルバイトではなかなか学べないような知識やスキルを身に付けることができるのではないかと思い、長期インターンを選びました。

社会人になったときに必要になる基本的なビジネスマナーなどは、自分ひとりで勉強するだけでは限界があると思います。お給料を頂いて働きながら社会人として通用するスキルを身に付けることができるインターンは、自分にとって非常に良い選択だったなと感じています。

担当の業務内容を教えてください!

営業職として、BtoBの営業を担当していました。ユニメディアにはたくさんの事業が存在していますが、その中のメディア事業で「通販通信ECMO ※通販・EC業界向けの情報発信メディア」の新規ユーザー獲得や既存ユーザーのコンテンツ拡充業務のお手伝いをさせていただきました。

具体的には、アプローチ(架電・メール・フォームなど)からアポ取得、見込み商談に加え、担当企業のコンテンツマーケティングのサポート業務などを行なっていました。見込み商談に関しては、約1年間で100~150社ほどの企業様と行ってきました。お客様との打ち合わせは、基本的に全てオンラインで実施。また、半数以上は経営者の方との商談だったので日々とても勉強になりました。

どういった時にやりがいを感じましたか?

やはり、受注・契約が確定した時に一番やりがいを感じました。

インターン活動ではアプローチ業務〜アポ取得〜商談〜見積〜商談成立という流れの中で、主に前半部分を担当することになるのですが、自分がパスした案件が商談成立という結果になって貢献できた時は素直に嬉しかったです。

また、BtoBの営業活動という経験は、学生の間では長期インターンシップ等でなければ中々経験できないことだったので、この貴重な経験をさせていただけたこと自体、自分の中のやりがいになっていたと思います。

インターンを通して身に付いたスキルはありますか?

たくさんありますが、やはりコミュニケーションスキルが一番大きいと思います。

学生でありながら法人様からの契約実績をたくさん残せたのは、営業職としてのコミュニケーション力と信頼構築力が身に付いた結果だと感じます。また、日々新規のお客様とコンタクトを取っていく中で、ユニメディア社員の方からは本当にいろいろなことを学びました。

最終的に、受注や商談成立に結びつく「最後の判断を左右する要素」としては、「担当営業への信頼」や「スムーズで且つ心地よいコミュニケーション」をお客様に感じていただけるかどうかが重要だと考えます。

お客様とコミュニケーションを取る際に一番大事にしていた事は何ですか?

お客様の悩みや痛みを自分事として捉えることです。そして当事者意識を持つこと、に尽きると思っています。その思いがあればお客さまにとって最良のご提案をすることができ、自然とお客様と良好な関係を築くことができます。

ユニメディアで経験する、インターン活動の魅力を教えてください。

BtoBの営業職を通じて、ビジネスの「ポータブルスキル」を身につけられる事だと思います。

実は当初、営業職に対してネガティブなイメージを強く持っていました。ノルマがあって毎日架電をして、、といった漠然としたイメージを持っていて、それよりもエンジニアや技術職を通じて専門的なスキルを身につけたいと思っていました。しかし1年3ヶ月を振り返ってみると、営業職として人との関係を構築し、信頼を勝ち取ったうえで契約を頂くという活動を通じて感じたことは、『ここで身につくスキルは対社外だけではなく、社内の人間関係の構築や仕事以外のプライベートなところでも活用できて普遍的なものではないか!?』と思うようになりました。今後大学生活を終えた後、どんなキャリアを形成するにしても持ち運びが可能なスキルを身に付けられるのはとても魅力的だと考えています。

インターンシップに興味のある学生さんたちにメッセージをお願いします!

そうですね、おそらく「長期インターンシップを始めたい」と思っている学生が持っている悩みは共通していて、「将来何をしたいか分からない」、「社会人で即戦力となるスキルを身に付けたい」、この2つが大きな悩みではないかと思います。実際、自分もそうでした。

そんな中ユニメディアで得たスキルは、ビジネスという戦場の中で「信頼を獲得するスキル」・「関係を構築する力」なのではないかと思っています。また多くの場合、新卒は営業部門に配属されると思いますが、それがどのような職種なのかは実践を通じて適性を測ることができると思います。

営業職を希望されている人にとっても希望していない人にとっても、それらの悩みを持つ学生さんにはぜひ挑戦してほしいなと思います。

私たちにとっても、日々成長していく学生インターンの方たちの存在はとてもいい刺激になりました!
社会人になってからのご活躍を、大変楽しみにしています!

澤さんありがとうございました!(^O^)

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