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エンドユーザーを身近に感じる環境を求めてユニファへ。「ルクミー」を通じて実現したい未来。

こんにちは。広報の後藤です。ユニファには様々なバックグラウンドやスキルを持つタレントが集まっています。今回のインタビューでは、保育者向けアプリ「ルクミーノート」を始め複数のプロダクトマネジメントを務める小谷田洋一さんをご紹介します。

プロフィール

小谷田洋一(こやた・よういち)プロダクトマネジメント部ICT導入推進課

神奈川県出身。大学卒業後、ガラケーのアフィリエイト広告を中心に扱う企業でメディア運営や純広告の仕入れなどを5年担当。スマートフォンが台頭し始めた2011年初頭にスマホアプリのクリエイティブや開発を行うベンチャーへ転職して以降、ディレクションのキャリアを積む。2021年4月ユニファにプロダクトマネージャーとして入社。プライベートでは、合気道や古流武術を続けている他、アプリ制作や読書等幅広く活動。また、もうすぐ2人目のお子さんが誕生予定。

広告代理店からキャリアをスタートし、プロジェクトマネジメントの道へ

‐これまでのキャリアとユニファへの道筋

 私が社会人になった頃から数年は、ちょうどガラケーからスマートフォンへ移行する過渡期でした。広告代理店でメディア運営や純広告枠の仕入れを行う仕事からキャリアをスタートさせ、ちょうどスマホが台頭し始めたタイミングでアプリのクリエイティブや開発を手がけるベンチャーへ転職。提案や案件受注後のディレクションから納品まで、とにかく何でもやりました。

 プラットフォームはスマホアプリからWebサイトまで様々。クライアントの領域も、小売業界からエンタメ、製薬会社など、企業規模も大小幅広く担当しました。10年間で上流の企画から開発に至るまでひと通り推進するスキルが身に付いたことは良かったと思っています。顧客からリピートという形で評価をいただけることも励みになりました。

 仕事自体充実してはいたものの、受託案件はエンドユーザーからの直接的なフィードバックが受けにくく、自分が手掛けたものがユーザーへどんな変化をもたらしたのかを実感できない状況にもどかしさも感じていました。もっとダイレクトにエンドユーザーの反応を感じられる環境に行きたいと転職を考えるようになったんです。

-転職で大切にした3つのポイントと入社の決め手

 年齢も40歳を迎えて社会貢献性の高いビジネスに興味を持っていたこともあり、保育や医療、生活密着型ビジネスの領域で魅力的な企業を探していました。

 私にとって重要だったのが、ビジネス領域に加えて「働く人と働く環境」でした。良い人達と働きたかったし、変化する社会の中で先手を打ってフレキシブルに働ける環境を用意しているかどうかは、結構重要なポイントだと思っていたんです。

 エージェントから数社推薦いただいた中の企業の1つにユニファがありましたが、その時点ではユニファのことは知りませんでした。コーポレートサイトやCEO土岐のインタビュー記事、Wantedlyの社員インタビューなど、ユニファについての記事は一通り目を通して事業や企業カルチャーへの理解を深めていくたびに、「良い会社だな」という思いを強めていきました。

 ちょうど子どもが生まれたばかりで、「ルクミー」の世界観や解決しようとしている社会課題にも共感できました。1次面談で話した今の上司である山口やCTO赤沼の人柄の良さにも後押しされましたね。自分が転職において大切にしていた点と点がつながっていきました。

もう一段強い組織にしていくために必要だと思うこと

‐現在の業務内容・企業カルチャーについて

 ご縁をいただきユニファに入社して1年。現在は「ルクミー ノートアプリ」「クラスボード」「連絡帳」「おたより」のプロダクトマネジメントをチームで担当しています。

 実際に保育施設へ見学やヒアリングで訪問し、現場の先生達がどのような場面でどのような緊張感を持ってプロダクトに接しているのか、そういったことを直接先生方からお聞きしたり、現場の雰囲気から感じ取ることができることで、新たな発見を得ることができるので本当にありがたいです。

 こうした現場でのニーズを踏まえて、どうしたらより多くの現場の方々に使っていただけるプロダクトにできるのかを考え抜き、実装に落とし込んでいきたいと思っています。

 ユニファは「心理的安全性」も高くて、目的に向けた建設的な議論ができるのも嬉しいですね。ユニファのValueに「Play Fair」というのがありますが、まさにそれを体現していると思います。

‐ユニファで改善していきたいこと

 “スタートアップあるある”かもしれませんが、ルールが整っていなかったり、プロセスや手法が属人化しやすいところは課題だと思っています。「ルクミー」はプラットフォーム化が進んでいて、プロダクトも多岐にわたってきています。だからこそ、一段上位概念から俯瞰で捉えてプロダクト同士を横串でつないでいく全体最適の視点が必要だと思っていて。強い組織にしていくために、プロセスやルールの体系化・仕組化を意識しながら、日々の業務にあたっています。

ルクミーを世界に届けたい

‐これから挑戦したいこと

 目の前の課題に取り組んでいるうちに、あっという間に1年が経ちました。この先も保育の現場の先生方と一緒に目の前の課題に取り組み続けていきたいと思っています。また、ユニファのパーパスにある「世界」というキーワードに惹かれて入社した部分もありますので、中長期的にはルクミーを世界に届けたいと思っています。

 保育・教育や子どもに関する課題や思いは、世界共通の関心ごとだと思うんですよね。だからこそ、グローバルを視野に入れながらプロダクトを展開していきたいです。

‐どんな人と働きたいか

 「社会貢献性」を求めている方や「家族の幸せを生み出すあたらしい社会インフラを世界中で創り出す」というパーパスへの共感性が高い方は、間違いなくユニファという環境を楽しめると思います。私自身もそうした人達と一緒に、目指す世界に向けて切磋琢磨していきたいです。自分達がありたいと思う未来を、自分達で作っていけることこそ、スタートアップで働く醍醐味だと思うんですよね。

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